福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

茨城・東海第二原発で点検中に圧力容器から水漏れ
 
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pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
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pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
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pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
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茨城・東海第二原発で点検中に圧力容器から水漏れ 



茨城・東海第二原発で点検中に圧力容器から水漏れ
TV朝日
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/2110 26028.html

茨城県にある日本原子力発電(日本原電)の東海第二原発で、点検の際に
圧力容器から水が漏れました。
原発は運転停止中で、外部への放射能漏れはないということです。

26日午前10時20分ごろ、東海第二原発で、定期検査中に
原子炉格納容器に関する警報が鳴りました。
日本原電によりますと、格納容器の内側にある圧力容器下部のパッキン
から水が漏れているのを見つけ、午後1時に止めました。
原子力安全・保安院によりますと、漏れた量は22.4トンで、作業員4人が
この水をかぶりましたが、内部・外部ともに被ばくはないということです。

また、原子炉は定期点検中で、圧力容器にあった燃料は
使用済み燃料プールで冷却されていて、放射性物質の外部への
漏えいはありません。
作業員が圧力容器下部にある「閉止板」を開ける際に、本来開ける
べきでない別のところを誤って緩めてしまったことが原因ということで、
保安院は、日本原電から当時の状況について詳しく話を聞いていま
す。




東海第2原発 水漏れは22トン「重大事象」と原電

http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13196216893116
定期検査中の東海第2原発(東海村)で原子炉圧力容器内の放射性物質を
含む冷却水が格納容器に漏れた事故で、日本原子力発電は26日午後、
漏れた水は約22・4トンと明らかにした。

格納容器内のタンクにたまった水量を確認した。
水に含まれていた放射性物質は1リットル当たり400ベクレルで、日本原電は
「濃度は限りなく低い」と説明。
原子炉の燃料は使用済み燃料プールに移してあったが
「燃料がなかったとはいえ、重大な事象だと受け止めている」とした。

県と東海村など周辺7市町村は26日、東海第2原発を立ち入り調査した。
県原子力安全対策課は
「外部に影響はなくても、原子炉からの漏水は重大な問題。
人為ミスの可能性が高く、再発防止を厳しく求めていきたい」としている。
(共同)





ベクレルは、放射性物質(ここではセシウム)の量=1秒あたりの崩壊数です。
シーベルトは、人が受ける被ばく量の単位で、合計値(積算量)です。
全く異なる量なので、本来は、単位を換算することはできません。
でも、汚染した物を食べた場合などの被ばく量が推定できないと不便なので、
色々な仮定を置いて、換算できるようにしています。

以下、厚生労働省健康局の資料より引用します。
(単位μSvについて加筆しました。)

原子力安全委員会が定めた飲食物制限に関する指標値

放射性ヨウ素(飲料水) 300Bq/kg
放射性セシウム(飲料水) 200Bq/kg

ベクレルとシーベルトの換算
(例1)200Bq の放射性セシウム 137 が検出された飲み水を1kg 飲んだ
場合の人体への影響は、
200Bq×0.000013(※)=0.0026mSvとなる。
(マイクロシーベルトでは、200Bq×0.013(※※)=2.6μSv)

(例2) 300Bq の放射性ヨウ素 131 が検出された飲み水を1kg飲んだ場
合の人体への影響は、
300Bq×0.000022(※)=0.0066mSvとなる。
(マイクロシーベルトでは、300Bq×0.022(※※)=6.6μSv)

※ 実効線量係数(経口)(BqからmSvへの係数):放射能の単位である
ベクレルから生態影響の単位であるシーベルトに換算する係数。
核種、化学形、摂取経路により放射線障害防止法などで規定。

(※※ BqからμSvへの係数)

以上引用終わり。

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