福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

渡利地区住民説明会中継つぶやきまとめ
 
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原発 どう子供達に教えてきたのか?
終わらない悪夢1-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢2-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢3-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢4-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢5-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢6-7放射性廃棄物はどこへ
続 放射性廃棄物はどこへ?
終わらない悪夢7-7放射性廃棄物はどこへ
05.後編1/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢 アレバ社の正体?
08.後編4/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
06.後編2/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
07.後編3/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
邪知暴虐 4号炉は永遠に 3/3
邪知暴虐 4号炉は永遠に 2/3
邪知暴虐 4号炉は永遠に 1/3
原子力発電所定期点検
福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか最終報告:まとめ
福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか‬(詳細解説)
原発安全神話の崩壊
20111216 [1/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
20111216 [2/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
Inside report of Fukushima Plant Worker - Press Conference(English translator)
pt1上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
ラスト上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt1 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
ラスト 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
小出裕章:総括原価方式 / 核兵器開発能力保有
総括原価方式 必要以上の見積もり
被曝する労働者達:下請け・日雇いが支える原発の実態
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渡利地区住民説明会中継つぶやきまとめ 



10月8日19時~
渡利地区の特別避難勧奨地点指定除外に関する住民説明会 
[説明者] 福島県現地対策本部。

【IWJ福島1中継】
渡利地区住民説明会中継(前半)約3時間

渡利・小倉寺地区の放射線量詳細調査結果等に係わる説明会。

「渡利小倉寺地区は避難推奨地点に指定しません」という政府の説明会が
福島市渡利小学校で実施中。
伊達市では避難指定した数値が福島市で出ても「指定しません」という
説明が行われて、現在質疑応答中。

住民「測り方自体が信用できない。低く見せたい意図が見え見えだ。
計り直しを要求します。」
原子力災害対策本部「代表地点を測っています。
測定時に立会いと言う事ですが、どなたに立ち会っていただいても結構で
す。お留守であれば、ポストに結果をいれさせていただいています。」

原子力災害対策本部「確かに、住民の皆様に除染をお願いするのは間
違っているかもしれません。
ただ、できるだけ速やかに除染するためには、業者以外にも、ご協力をたま
われれば、いち早く線量が下がると言う事に、ご理解、ご協力をいただけれ
ばと思います。」
福島市担当者「線量計につきましては、足りないと言う事で、各地区に1台
の追加をしたいと思います。今回の国の調査は自動車で高かった地域を
測りました。」

福島市担当「除染の汚泥を松川の仮置き場に運んだところ、住民の大反対
を受けました。」

会場、女性が挙手。「小倉寺に住んでいます。孫がいます。除染しました
が、うちの庭2.5場所によっては9.99で測れないところもありますが。
高圧洗浄機をかければかけるほど、庭に落ちてくる。住んでいていの?」

福島市担当「これから大波地区を洗浄します。大波地区は、渡利地区より
も大きな裏山があります。まずは、落ち葉を片付けます。
これの効果を見まして、渡にもあたります。」

次の質問者、渡利の除染を手伝った。でも線量は下がらなかった。
庭や家の中でも線量が変わらないまま子供が住み続けていて良いのか聞
きたい
福島市担当「除染は一筋縄ではいかない、まずは大波の腐葉土の除去の
様子を見まして、近隣に山を抱えているところについて対応します。」
女性「住んでいていいんですか!?」
福島市「国では大丈夫と言っています

大波地区でも個別宅の除染を行う計画になっている。途中端折り、除染の
効果を確認してから再度検討したい。結局避難は計画しない。

別の女性「小国地区で1.4で指定された家があるのに、ここが3.0で指定さ
れないのはどうしてですか?」
原子力災害対策本部「指定しないと入っていません。
まずは、除染してから再度測らせてくださいと言っています。」
原子力災害対策本部「小国地区の1.4は、どうしても山間部で、線量の高
いところを通らなければならない、などの状況を考えての事です。 」

女性「では、渡利は住んでいても問題ない。で、あなたに孫がいても、住ま
わせた居場所だと言う事ですか?」
原子力災害対策本部「住まわせたいかどうかは…(聞き取れず」
「まずは、除染をさせてください。それで下がらない場合は…」
女性「いつ終わるんですか!」
男性「避難させてから除染すればいいじゃないですか!」

女性「まず除染あるきじゃないですか?なぜ?」
原子力災害対策本部「福島県に健康確保の予算として926億円、
それにもとづいて、福島県としては、健康調査、ホールボディーカウンター、
ガラスバッヂなどの健康管理をしっかり行いたいと思っています。」

住民「避難さが先だろ!」
原子力災害対策本部
国としては20mSvを越えなけば、
住んでいていただいていいと言う事です。


健康調査を行う予定にしている。WBCも購入予定。特に子供を住まわせて大丈夫と

女性「本当の子供を住まわせていて問題ないんですか?イエスかノーで」
原子力災害対策本部「まずは除染をさせていただきたいですが、
住んでいてかまわないとおもいます。


女性「希望する方だけでいいですから、避難地点に指定してください」
男性「逃げたいと言う人は、支援していいのではないですか?この説明会
の前に新聞に、市が住民に聞いたところ、市民が非難を希望しなかったと
のっていたのですが、どうなのですか?」
阪上さん「渡利地区には全体的な視点が、必要だ。指定しないメリットはな
んですか?住民が選択できるのならばいいですが、どうして福島市側で住
民の利益の側に行動しないのか?」
阪上さん「どうして伊達市のように2.0というように、妊婦用の基準が示され
ないのか?」

福島市「福島市としては、非難地区にしないように、と国にいったことはあり
ません。市として、国のやることに口を挟んだことはありません」
男性「福島市は避難を希望したけれども、国が認めなかった、ということで
すか?」

福島市「福島市は、きちっと測って欲しい、それだけを伝えました」
原子力災害対策本部「福島市は名誉のために申し上げると、福島市から避
難指定しないでくれ、と言われたことは一度もありません」

原子力災害対策本部「福島市は南相馬市に比べると低いです!」
会場「住めっていうのかよ!」

原子力災害対策本部「100mSvを超えるまでは、」
会場「今度は100かよ!出た!」
原子力災害対策本部「我々は20という数字を…
その数字では被害は確認できていません。


男性「放射線管理区域が5mSvなのに、20mSvにしますと言われても、
住民としては安心できません。先に避難してから、除染してください。」
原子力災害対策本部「国としてはICRPのですね、これは国際的に活躍す
る専門家の機関で、これを踏襲させていただいています。」

男性「業者にきちんと頼めば、そんな除染なら2ヶ月できる計算だろう。
6700世帯。どうして住民で除染なんだ!」
福島市「実は我々も、いくつの業者に頼めるか、ということがいまだ未知数
です。そこで、線量の高いお宅から、ということです。」

男性「私は南相馬の特定鑑賞地点の人間です。私の南相馬では、
政府が指定して、地上50cmで2.0microSv/hで、避難といっています。
福島市は、どうして3.0で除染なんですか?命の重さが違うんですか?

男性「指定されれば、医療免除、国民年金保険料免除、介護保険者免除、
NHK受信料免除、義援金の支給、交通費、宿泊費、このような暖かいケア
が国からきているのに、指定されなければ、受けられないのですよ。」
男性「国会の資料に、累積10で明らかに死亡率の上昇が見られる、
という資料があるのですよ。事実だけはつげんしました。以上。」

原子力災害対策本部「年間20mSvを超えるところでも、玄関その他の特定の
場所なので、そこで住んでも問題ありません。政府としては一律に避難を
指示するところではありません。


原子力災害対策本部「累積100mSvの話は、古川議員が10mSvとおっ
しゃった。
私どもいろいろな学説をおっしゃる方がいらっしゃいますが、我々は自ら
決して偏った考え方を持っているわけではなくて、ICRPという、基準を採用
して、世界的な標準的な考え方を政府として採用している

男性「私の質問に答えていない。南相馬の基準がどうして福島市で採用で
きないの?」
原子力災害対策本部「さきほど小国地区でもお話ししたとお
り、それぞれの地形によって決めさせていただいております。」
つまり、市と国では基準設定が違うといいたいらしい。

会場「なにいってるかわからない!」
高齢の女性「家の脇の側溝が、国の所有らしいんですよ。こないだきた
検査の人が、こっから先は決められてるから、計測できません、ていうんで
すよ。ほんとに腹立っちゃって、どうして我々には、なにも保証がないんで
すか?放射能は目に見えません。洗濯物は室内に…
高齢の女性「お互いの挨拶だって、「お宅の線量はなんマイクロですか?」
なんて、今までの聞いたことないですよ。それなのに、20マイクロまで問題
ないなんて腹たちますよ。東京電力からその費用を出してもらいたい。」

原子力災害対策本部「今回は、自動車による調査に基づきまして、計画を
せていただいています。」
中手さん。「野次が飛ぶ様な会議は好きじゃないんです。答えてください。
この会議は、指定をしないと決めたということではなく、先に除染をさせてください、
というものだということで間違いないですか?

原子力災害対策本部「はい。間違いないです

避難地域には指定しないのかという質問にしないという回答だったと思う
が、それでいいのか?

中手「渡利の人間を、言葉は悪いですけど、バカにしないでくださいよ。
僕たちは、どの位の線量なのかわかってますよ。
質問します。避難勧奨は戸別にといいますが、それは渡に合わないんです
よ。自分で作ったルールなら変えてくださいよ。」
中手「私は渡利に30年住んでいます。誰かに出ていけなんて言われたくな
いですよ。すみたい人もすみたくない人もいる。選択的な避難の制度を作っ
てください。もともと、制度に問題があるんだから。誰が、20mSvまでいいと
決めたんですか?新しい制度を作ってくださいよ」

中手「この国が当てになりますか?国が動くのを待たずに、市でやって下さ
いよ。全国の自治体で協力したいという自治体がありますよ。あなたたちが
できないなら私たちがさがしますよ。せめて子供の命だけでも、あんな国が
動くのを待たずに、やってくださいよ。」

中手「説明会は何度でもやってください。でも、除染の説明会って言います
が、除染も避難も両方説明してくださいよ。除染ていつまでかかんです
か?5年後ですか?そこまで放射能が止まってくれるんですか?

原子力災害対策本部「選択的避難に関する質問であったかとおもいます。
本日、そういったご意見をいただいたことは、私の一存ではお答えできませ
んので、東京の方に伝えたいと思います。」
中手「原子力災害対策本部ではできないんですか?やろうとすると、止め
られるんですか?」

福島市「子供達の避難をできないか?という
質問ですが、今のところ、市で子供達の
避難を支援することは予定しておりません。
ただし、リフレッシュということで、企画はして
おります。福島市は、支援の基本を「除染」と
しております。


中手さん。対策本部佐藤さんの回答について質問。
上に上げるという回答で間違いないのか。
その通り。上に上げておりてきた事がない、避難についての説明会を開い
て欲しい。

福島市 国の方針が決まらない内に避難の説明会をする事はない。

中手「国の担当者は「意見は上にあげます」と言いましたが、福島市は「避
難は計画していません」と言いました。上にもあげないと、それで間違いな
いですか?」
福島市「繰り返しますが、福島市では避難の計画は
ありません。


中手「もう一度、住民の意見を聞く、説明会をやってください」
福島市「ご意見をいただいても結構ですが、まずは除染のご協力をいただ
きたいと思います。」

男性「いままでの基準であれば、現在渡利に避難の対象戸数は何戸になるのですか?
情報を隠さないでください。


原子力災害対策本部「2戸です。
会場「ええ〜〜??それしかないわけ!!!?」

男性「なんでここに市長がこないんですか?」


男性「次回の説明会の期日を明言してください。」
原子力災害対策本部「今日の、皆さんからの意見は、もちろん、東京の方
に伝えたいと思います。ただ、期限ということにつきましては、ご容赦いただ
きたいと思います。」

別の男性「20mSvをこれこれで割ると、数字が合わなくないですか?」
原子力災害対策本部「お答えします。家の中で4割減衰、過去の分につい
ては、水素爆発の際には線量が上がったと想定されておりますので、その
際には、この渡利で実際に占領を測り始めたのは、4月の11日ですし、
浪江町のあかうということろを基準にしておりますので、、過去の分につい
ては高めにでいていると、安全サイドで見て、、対応しているところでありま
す。」

別の男性「僕は一般の人間です。311以来、いろいろ調べてきました。
あなたたちも専門家もしれないけれど、私たちも調べてきた。みんな一つの
結論に達するんです。それは、みんなわからないということ。問題ないなん
て、誰もはっきりいっていない。全部推測。数字で出せません。
通常時はあくまで…

男性「ニュースをみると、1-20で線引きも出来ないということになってきた。
つまり、速度違反が多いから、取り締まりを強化するんじゃなくて、制限速
度をあげましょうってことでしょう?おかしいでしょ?市役所に聞きたいんで
すけど、どちら側を向いて仕事をしていますか?」

男性「私たち敵じゃないでしょ?市のみなさんがいっしょになってやってくだ
さいよ。
質問です。一人で、4月から除染しました。周りから奇異の目で見られまし
た。それで、どうなったかというと、3回目から下がりません。2年かけますと
言いますが、2年立ったら50%に自然に下がりますよ!」

男性「屋根は高圧洗浄機でやったら、やね吹っ飛びますよ。そしたら、屋根
吹き替えですよ。そういう事態なんですよ。市から国に伝えてくださいよ。
除染なんて絵空事ですよ!だからこそ国にいっしょになって戦ってください
よ!子供達みんな生きてますよ!津波で流された子もいっぱいいるの
に、…

男性「福島の子供達はいま生きてるんですよ。いっしょにやりましょうよ」

福島市「一戸だけの除染では線量は下がりません。放射線は74m飛びま
す。なので、市では、面的に除染したいと考えています。
そうすれば、絶対に下がると考えています。
難しいのは、山林が近いお宅です。そこは、ボランティアの手を借りなけれ
ばなりません。」

福島市「市としては、各家庭から74mの範囲に放射能がない様にしたい。
そのためには市民のボランティアにお願いしたい。これがこの説明会の趣
旨でございます。」

原子力災害対策本部「責任が国にあるのはもちろんです。総理大臣もそう
言っています。私ども全力でやっておりますので、ご理解いただければと思
います。」

原子力災害対策本部「責任が国にあるのはもちろんです。総理大臣もそう
言っています。私ども全力でやっておりますので、ご理解いただければと思
います。」

女性「2年で50%減、ということですが、その時、どうなっているかと想定して
いますか?
私はチェルノブイリハートを見て、たくさんの奇形の子供達を見ましたが、
はっきり増加しているのを見ましたが、200km離れたところでも、ガンの子
供達が増えているのに…60%減、という数字が、どこからでてきたのか、
きちんと答えてください。」

原子力災害対策本部「8・26に、原子力災害対策本部で除染に関する緊急
実施基本方針というのが設定されました。そこに示されているところであり
ます。その中で、さきほど誰かがお話しになっておられましたが、雨風に
よって4割は減衰する、と言われております。
我々も、お金のはなしをしてもうしわけありませんけれども、一兆円を超え
る額を…」タイピングが追いつきませんorz

原子力災害対策本部「確かに、除染は一筋縄ではいかないけれども、なぜ
6割ということではなくて、もっともっと除染に取り組んでまいりたい、というこ
とであります。

原子力災害対策本部「先ほどチェルノブイリの話がありましたが、私共も、
現在チェルノブイリのほうに派遣をしてですね、検証をしておりまして、皆様
に反映したいと思っておりますので、ご理解をいただければと思います。」

女性「健康管理とおっしゃっていますが、これはデータ管理ですよね。
ガラスバッヂで健康が守られるのでしょうか?」

原子力災害対策本部「18位以下の福島県民には甲状腺癌の定期的検査
をしているところです。」

女性「ガンになってもいいってことだからいいんだ?」

女性「内部被爆はどうなんですか?」
原子力災害対策本部「これは、お子さんにおいても内部被爆の呼吸によるものは全体の2%程度になると文部科学省でも報告されております。」

男性「どうしてここに東電がきていないんですか?」
「どうして、これだけの市民の声に、頷くこともなく、ごもっともですね、とも言
わない。怒りをおぼえました。渡利地区は最重要除染地区なのに避難勧奨
地区にならない。そして住民には除染してください。

男性「みなさん命をかけて除染しているのに、保証の方はどうなるのです
か?東電が電話したら、避難勧奨地点にならないようなので、先日お送りし
た書類を破棄してください、と言われました」

男性「専門家に聞いたので測ったのですが、木造の橋だと、地上1mで
10.0を超えるところもあります。新浜公園は1時間以内の利用にしてくださ
い、と表示してありましたが、その橋は、台風の影響で渡らないでくださいと
ありました。放射能とは書いてありませんでした。

男性「台風の影響もあって、流れてきた汚泥によって、線量が上がっていま
すので、といってくれればいいのに、そうは書いてありません。市の見解を
いただきたいと思います。周りのお母さんから、表土、芝を剥ぎたいと相談
されます。子供のことを考えると剥ぎたいと。


男性「その費用は、勧奨地点に指定されないから、保障されないんだろうな
と考えています。今日、子供が、去年もいった稲荷神社のお祭りに行きたい
と言いました。私は、マスクをしてジャンバーをきて、じゃあいってみるかと
いうことにしました。これって変ですよね。あまりの矛盾に失望です。」

男性「結論は、除染は必要ですが、小さい子供は強制的に避難をする、
というのが先決問題ではないかと思います。」拍手「これは、東電に請求す
るのが当然ですし、行政がとりあえず肩代わりするというのは可能なので
はないかと思います。」

原子力災害対策本部「いまのお話しで、お子さんを強制避難っせてというこ
とでしたけれども、すみません、話が違ってしまいますけれども、強制的な
ひなんというようなことではなくて、いまおっしゃっていた中に、東電に請求
ということもおっしゃっていましたが、現在、第3社機関で自主避難について
も…


原子力災害対策本部「…議論をしております。そういったなかで、保障、
ということがでてくるということもあるのかなと考えております。」
会場「避難させろ!」

別の男性「別の視点からしに質問します。除染の協力をお願いします、
といいますが、はっきりいってやりたくはないです。でも、仕方なくやります。
そこで聞きたいのは、除染をやればやるほど、当たり前ですが、放射性物
質がでます。しでも困っていると思いますが、他の市町村ではどうでしょう
か?…」

男性「田村市では…、本宮市では…、伊達市では…、というふうにそれぞれ
やっていますが、福島市は、市長がかけあってきた、というような姿がみえ
ない。一生懸命やっているのでしょうけれども、私たちには見えない。見え
るようにやっていただきたい。」

住民「福島を捨てないために除染はするし、現在もやっている。だが、子供
を安全な場所に置きたいので避難する仕組みを作って欲しい。」
住民説明会
現地対策本部「避難させるとお金が掛かるので、兎に角除染
をして、時間を掛けて忘れるのを待ちたい



福島市「住民側からは避難や除染
や無駄に要請が来るし、国からは除染をやれと言われているし、やっぱりお
金を出してくれる人のいう事を聞くしかないから国に要望を上げるしかない」


市の担当者が意外な事を暴露している。数ヶ月前に国から助成金が出てい
るが、国・県の用地を除染する事に縛りが掛かっている。なんとか使えるよ
うに手配したいと・・

福島市「現在、各市町村の競争のような形になっていて、私たちも追いつか
ない。これは、国の担当者がいるところで申し訳ないけれども、なんとかし
て欲しい、と思っています。」
会場市民「競争しろよ!」

老人「なぜ、この時間に説明会を設定したのか?主婦は家事で忙しい。
この会も、夜中の1時2時までやるのだろうけれども」
「今回渡利で測ったところ以外にも高いところがたくさんある、全戸測ってく
ださい。」

老人「だから全部計り直して、それから説明会をやり直してください。」
福島市「測定につきましては、書く町内会を対象に、小型の測定器の貸出
をしておりますけれども、各町内会に少なくとも1台以上手配できるように
準備しております。戸別の…」会場「いつの話ですか!」

福島市「いつとは明言できません…」

原子力災害対策本部「え〜仮置き場につきましても、リーダーシップを持ちまして、え〜」
福島市「借り置き場に関しては、市民の方に、任せる気はございません。同じ、福島県民被害者ですので、もうしばらく、お時間をいただきたいと思います。」

別の男性「渡利地区のみなさんへという文書が入っていない家もあるし、
計測されていない家もあるというのは、渡利地区の住民として残念な限りで
す。私は単純に、3.1 / 3.0 または、お子さんのいらっしゃる方は2.7と
いうは、単純にせっていされたのかなとおもっていました。」

男性「しかし先ほど、ロケーションによって違うと言われました。
一瞬なるほどとも思ったのですが、まてよ、と。家と家が離れていれば、
車で移動することもある。でもあるいて、タンポポを積むこともある。
そう考えると、単純にロケーションと言えない場合もある。」

別の男性「20mSvをこれこれで割ると、数字が合わなくないですか?」
原子力災害対策本部「お答えします。家の中で4割減衰、過去の分につい
ては、水素爆発の際には線量が上がったと想定されておりますので、その
際には、この渡利で実際に占領を測り始めたのは・・・

男性「福島市には子供達を守って欲しい。そうすれば、私たちも、子供にそ
う伝えられる。いま間のままでは自信を持って子供達に、伝えられない。
ここにきているのは市の部長さんだそうですが、除染と避難を並行してやっ
ていくと、特に避難については、南相馬市と同じにやっていただきたい。」


福島市「いまのお話は、国にたいして、避難地域にして欲しいと、要望しろ、
ということかと思います。お答えになるかどうかわかりませんが、市として
は、あくまでも、原子力災害対策法の中での避難を、これは総理大臣が指
定するものです。これをしがすることはむずかしいとかんがえております。」

福島市「お答えにはなりませんが、市ができる作業というのは、違うのだろう
と思います。市には、放射線に関しては、なんの権限もありません。
最初の4ヶ月5ヶ月は国からは何の支持もありませんでした。」


福島市「この放射線対策によって、他の市のサービスがおろそかになること
がないようにもしなければなりません」男性「権限に限りがあっても、市民の
声を伝えてください。それさえもかなわないんでしょうか?」
福島市「これにつきましては、市長も参加して、災害対策会議がございます。」

男性「それでも、私たちは声をあげなければならない。伝えてください。」
原子力災害対策本部「ぜひきちんとお伝えしたいと思います。」

福島市「市としては、各家庭から74mの範囲に放射能がない様にしたい。
そのためには市民のボランティアにお願いしたい。これがこの説明会の趣
旨でございます。」

原子力災害対策本部「責任が国にあるのはもちろんです。
総理大臣もそう言っています。私ども全力でやっておりますので、
ご理解いただければと思います。」

女性「2年で50%減、ということですが、その時、どうなっているかと想定して
いますか?
私はチェルノブイリハートを見て、たくさんの奇形の子供達を見ましたが、
はっきり増加している、のを見ましたが、200km離れたところでも、ガンの子
供達が増えて… 60%減、という数字が、どこからでてきたのか、きちんと答
えてください。」原子力災害対策本部「8・26に、原子力災害対策本部で除
染に関する緊急実施基本方針というのが設定されました。そこに示されて
いるところであります。その中で、さきほど誰かがお話しに 雨風によって4
割は減衰する、と言われております。それに2割を上乗せ冴えて、 この数
字を出させていただいております。我々も、お金のはなしをしてもうしわけあ
りませんけれども、一兆円を超える額を…」


男性「今回の説明会の呼びかけの基準は?」
福島市「先日、計測の対象となった方々です。」
男性「そう思ったんですが、大変貴重な会だと思うのですが、聞きつけて
他県からきた人もいるのに、渡利の中で知らない人もいるのですよ。
明日の新聞で見て、住民はどう思いますか?このやり方に講義します。」

男性「次の説明会の予定をきちんと答えてください。帰って懲戒界で説明できません。」
福島市「今回はあくまで測定の結果がメインでしたので、こういうかたちをと
らせてもらいました。きちんと説明する必要がありますので、今回は千数百
世帯でしたけれども、6700世帯にきちんとお伝え…

福島市「現在、大波の対策に大部分の職員が割かれておりまして、対応し
きれない部分もあります。また、6700世帯ですので、集まれる場所もござ
いません。土曜のよるについてでもですが、この日程で都合が悪いというこ
とであれば、検討させていただきたいとおもいます。」


市民「市役所では「安全だけれども安心の為にやっています」と言われまし
た。今回の除染は、安全だけれども、安心の為にやっているんですか?
こんな莫大な予算をかけて?」教えてください。」

原子力災害対策本部「安全、安心ということではなくて、311以前の状態に
戻すためにやっております。」

市民「どうして直ちに、全ての地区に対して、詳細調査をしないんですか?」
原子力災害対策本部「除染をする時に、詳細調査をするということです。」

市民「何ヶ月も待っていられない!」
原子力災害対策本部「大波地区が終わり次第です。」
市民「どうして直ちにじゃないんですか?」

市民「除染というのは、市と市民でやるものですか?国と東電ではないので
すか?」
原子力災害対策本部「もちろん、住民の方々には、お願いです。」

市民「ここが安全だというのなら、安全だという証明書を出して欲しい。
できるのか?」
原子力災害対策本部「日本国政府が安全だから避難の必要がないといっ
ています。」
市民「公文書でだせ!」

市民「安全だそうですから、原子力災害対策本部の佐藤さん、ウチに一緒
に住みませんか?お孫さんも連れて。」
「それから、答えていない項目が多すぎる。司会者の方、我々の質問をまと
めて言って見て下さい。」

司会「ええと、全て書き留めてはいませんが」
市民「会議録無いの?」「司会をいじめるなよ」「司会に全て把握は無理だろう?」「今日の集会は茶番?」
司会「今回の記録については、録音をしているところです。」
市民「何のためにやってんの?」

市民「こう言った形で、5時間も続いているというのは、収集がついていない
と思うんですよ。
このまま終わって、説明会は終わった、という形にすると、渡利住民は納得
できないと思うんですよ。
この会議を責任を持っている人がいないんじゃないかと思うんですよ。
私は、福島市長や、総理大臣や、東電社長がいないとダメだと思うんです
よ。ここは言ったん切って、大臣級の人々を呼んで、近いうち、一週間ぐら
いのうちに再開するべきだと思うんです。終わるんじゃなくて、中断して、
再開して欲しいと思います。」
会場「はっきりして下さい!」

福島市「市の立場では、今後も、説明会、ご意見を聞く場を設けて行きたい
と思います。今回も全て記録にとっておりますので、大臣との折衝の場もあ
りますので、きちんと伝えて行きたいと思います。」

会場「中断して、市長を呼んで、もう一回!」
司会「それでは、会場の都合もございますので」
片付け始める、行政関係者。

終了直後、片付け始める市職員の脇で、メディアの集中取材を受ける、
佐藤原子力災害対策本部 http://t.co/SOFzY0oM

片付ける職員。 http://t.co/YbE3obmx

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