福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

スイスの原発問題に新たな論争
 
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原発 どう子供達に教えてきたのか?
終わらない悪夢1-7放射性廃棄物はどこへ
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20111216 [1/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
20111216 [2/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
Inside report of Fukushima Plant Worker - Press Conference(English translator)
pt1上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
ラスト上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt1 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
ラスト 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
小出裕章:総括原価方式 / 核兵器開発能力保有
総括原価方式 必要以上の見積もり
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スイスの原発問題に新たな論争 



2011-03-28 15:28

社会民主党 ( SP/PS ) と緑の党 ( Grüne/Les Verts ) が
原子力発電の即時廃止を求める中、中道派はあらゆるエネルギー政策を
再検討するべきだと慎重な姿勢を見せている。

一方、右派は原子力エネルギーは今後も必要だと主張。福島第一原発で
は大惨事が引き起こされたが、エネルギー政策を早急に変更する意向は
連邦政府にはない。

広がる脱原発論争

次の連邦議会では、未来の原子力エネルギーのあり方に対して激しい討
論が繰り広げられることになりそうだ。

スイスでは現存する原発5基の稼動期間が近年中に終了するため、それら
に代わる新しい原発の建設が計画されている。
しかし、連邦議会は3カ所の原発建設計画を今日まで議決しておらず、
2013年に国民投票が予定されている。

ところが今回の福島第一原発の事故を受け、脱原発論に火が付いた。
社会民主党 と緑の党は6月に特別連邦議会を開くよう要請。
提出されている動議や質問、イニシアチブについて議論するためだ。
また、両党は3月11日、日本で起きた原発の事故後に連邦政府が発表した
対策は納得のいく内容ではないと主張している。

14日、ドリス・ロイタルト連邦環境・運輸・エネルギー・通信大臣は原発建設
に対する許可審査を当面中断すると発表した。審査の内容を新しい局面に
対応させるためだ。

スイスにも災害リスク

「ロイタルトエネルギー相は国民の安全を優先すると表明した。
それを今、実行に移すべきだ。
既にドイツは古い原発の稼動を停止する方針を示している、スイスもドイツ
に倣うべきだ」と緑の党のクリスチャン・ヴァン・ジンガ-氏は主張する。

緑の党と社会民主党は遅くとも2012年にミューレベルク ( Mühleberg
) 原発、およびベツナウ ( Beznau ) 第一・第二原発を廃炉にするよう
要求している。

「スイスでは津波の危険はないが、地震、洪水、暴風雨などの災害に遭う
恐れがある。技術面における故障が全く起こらないとは限らない」
とシンガー氏は問題を指摘する。

緑の党と社会民主党は、生活に支障をきたすことなく、新たなエネルギー
対策を立てることは充分可能だという考えだ。

「ドイツは、原発5基の稼動を停止したが、電力が足りずに困る人は誰一人
いなかった。現在、ヨーロッパは過剰に発電しているということを知るべき
だ。電力はエネルギーを供給するだけでなく、金儲けの手段になっている」
と緑の党のゲーリ・ミュラー副党首は語る。

原子エネルギー政策に関するイニシアチブ

1979年-原子力発電所建設予定地の半径30km圏内の村と州がそれぞ
れ実地した投票で国民の51.2%が建設計画に反対

1984年-イニシアチブ「原子力エネルギーのない未来」に55%のスイス国
民が反対

1990年-チェルノブイリの原子炉事故から4年後、
イニシアチブ「新原発の建設および許可に10年間の猶予期間を」に54%の
スイス国民が賛成。
イニシアチブ「原子力エネルギー廃止」に52.9%が反対。

2000年-化石燃料税値上げを財源とし、再生可能エネルギーを基礎にし
たプロジェクトの推進3法案をスイス国民が否決。

2003年-イニシアチブ「原発の段階的廃止」に投票者の66.8%が反対。
イニシアチブ「原発建設計画の猶予期間をさらに10年延期」に58.4%の国
民が反対。

2011年-ミューレベルク ( Mühleberg ) 原発新築計画について
2月、ベルン州で行われた法的拘束力のない住民投票で51.2%が賛成。

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