福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

原子力に「40年運転制限」
 
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原発 どう子供達に教えてきたのか?
終わらない悪夢1-7放射性廃棄物はどこへ
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続 放射性廃棄物はどこへ?
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05.後編1/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢 アレバ社の正体?
08.後編4/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
06.後編2/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
07.後編3/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
邪知暴虐 4号炉は永遠に 3/3
邪知暴虐 4号炉は永遠に 2/3
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原子力発電所定期点検
福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか最終報告:まとめ
福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか‬(詳細解説)
原発安全神話の崩壊
20111216 [1/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
20111216 [2/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
Inside report of Fukushima Plant Worker - Press Conference(English translator)
pt1上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
ラスト上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt1 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
ラスト 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
小出裕章:総括原価方式 / 核兵器開発能力保有
総括原価方式 必要以上の見積もり
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原子力に「40年運転制限」 



原子力に「40年運転制限」 細野原発相が方針  

2012/01/06

細野豪志環境相・原発事故担当相は6日、発電用原子炉について運転開始後40年を超える運転を原則認め
ない 「40年運転制限制」 の法制化などを柱とする、新たな原子力安全規制の方針を発表した。
環境省の外局として4月に発足を目指す原子力安全庁 (仮称) 設置に向けた関連法の改正に伴い、原子炉
等規制法 (炉規法) などの改正案を今月中にも招集される通常国会に提出し、早期成立を目指す。

40年運転制限制については炉規法に明記。例外として、原子炉設置者から延長の申請があれば、経年劣化
の評価や原子炉施設の保全を遂行する技術的能力を審査し、問題がない場合は一定期間の運転延長を認め
る。

例外規定は設けるものの、細野大臣は会見で「運転延長の可能性は残るが、認められるのは極めて例外的な
ケース。 政治判断が入り込む余地はなく、科学的根拠に基づいて判断する。
40年たてば基本的には廃炉にしていく。 安全あっての原子力利用を徹底する厳しい措置だ」と述べ、運転延
長には厳しく臨む姿勢を強調。 一方で、40年で区切る明確な理由は示さなかった。

既に運転開始から40年を経過している関西電力美浜1号機など3機については、延長申請に向けた猶予期間
を設定。 それ以外の炉については、40年を迎える前に申請を行う仕組みにする。
このほか、炉規法には電源の多重・多様化や水源の確保といったシビアアクシデント対策を追加。
また、最新の知見を技術基準に取り入れ、既設の発電所にも新基準の適合を義務付けるバックフィット制度の
導入も法制化する。

さらに、災害防止に対する事業者責任の明確化や東京電力福島第一原子力発電所のように災害が発生した
施設に対する安全規制措置の導入を炉規法に加える。 電気事業法の工事計画の認可や使用前検査といった
原子力発電所に対する安全規制は、炉規法に一本化する。
一方、国が進めているエネルギー政策の見直しとの関係について、原子力安全規制組織等改革準備室は
「原子力の安全という観点のみで判断しているので、エネルギー政策とは次元が違う」と説明している。

http://www.shimbun.denki.or.jp/news/main/20120106_02.html


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