福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ報告書について
 
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原発 どう子供達に教えてきたのか?
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20111216 [1/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
20111216 [2/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
Inside report of Fukushima Plant Worker - Press Conference(English translator)
pt1上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
ラスト上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt1 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
ラスト 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
小出裕章:総括原価方式 / 核兵器開発能力保有
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低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ報告書について 



低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ
報告書について


(記者会見のお知らせ)

平成23年12月21日 内閣官房副長官補室

本年11月より、低線量被ばくのリスク管理の在り方等について検討を行ってきた
「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」(以下、「WG」という)が、これまでの議論の成果を踏まえ、今般、報告書をとりまとめることとなりました。
これについて、細野豪志 原発事故の収束及び再発防止担当大臣による記者会見を下記の要領で行います。
(WGの共同主査である長瀧重信 長崎大学名誉教授および前川和彦 東京大学名誉教授も同席。)

日時 平成23年12月22日(木)13:15~13:45
場所 中央合同庁舎4号館 4階 408会議室

http://www.cas.go.jp/jp/genpatsujiko/info/111221_kaiken.html








長瀧主査「国際的に承認された、合意に基づいた論文をまとめた。ICRPの国際的な考え方をまとめた。
その上で福島の復興を願ってまとめた。WGと政府の新しい協力体制。政府の今後の政策に是非活かして欲
しい。細野大臣に手渡し細野大臣「報告書の最後に議論の経緯 出席者、有識者の名簿、議論の中身。
8階議論重ね報告書提出いただいた。3/11以降の発電所事故は国民に大きな不安与えた。
特に福島の皆さんには依然大変な不安と不自由おかけしている。責任は全て政府、東電にも応分の責任。
特に福島県の皆さんにお詫びしたい」

細野大臣「こういう状態が生じた以上乗り越えなければという問題意識元にWG設置。長瀧先生、前川先生と
は議論大変難しいと事前にお話いただいたがそれでも必要とこのまとめに至った。政策立案、実行を進めて
まいりたい。報告書ポイント 年間20mSv健康影響動を見るか、子供と妊婦に対する影響、リスクコミュニケー
ションをどうするか。100mSv以下の被ばくでは他の影響に隠れる。直線的にリスク増加するという考え方を
採用されている。福島の皆さんには大変不本意な状況なので単純には比較できないということは前提。
客観的リスク比較は必要 喫煙1000~2000mSv同等 ?mSvは水道水のクロロホルム影響よりは大きい
相対的比較必要。ICRP緊急時被曝状況のうち安全性の観点からもっとも厳しい年間20mSvを採用し
個人線量計の値は空間線量率の推定の1/4 現存被曝状況では緊急時被曝状況より多様な措置が必要
年間20mSv 放射線による発がんリスクは明らかに増加する
のか発見することは難しい。
年間20mSv避難区域解除は今後いっそう低減する上では適切。
故郷に帰りたい思い持っておられる方がたくさんおられる。

皆さんの思い受け止める上では20mSvからのスタート妥当と考えている。

細野大臣「子供や妊婦は100mSv以下では成人と同じく他の要因に隠れる。100mSv以下でも子供に対して
優先的に防護措置取ることは適切。防護の規制数値は科学的規定か、政策によるものか理解頂くことが必
要。チェルノブイリの事故後では住民主体的参加重要 わかりやすく透明性ある情報提供 除染実施するに
あたっては適切な優先順位 2年後10mSv/年 その後5mSv/年。がんの年齢調整発生率 今後10年間で
20%減少するという福島県の計画すでにできている。
20年後を目標にし、生活習慣による見直し等でガン死亡率をもっとも低い県を目指す。
検診受診率向上含め政策パッケージでうちだす。具体的やり方は更に精緻なやり方 具体化する中で新しい
年が福島県の皆さんにとって前向きに歩んでいただけることとなるよう取り組みたい」

TBS 「15日の提言案とどう違うのか」

細野大臣「そこは確認して頂ければ 大きく違うのは最後のところ」

「共同 第6回WGで専門家の信頼取り戻すには罰が必要と今回報告書想定している事態と違う状況生じた場
合どのように罰を自らに課すのか」

前川主査「罰というのは盛り込んでいないが中谷地先生のお話では地域専門家育てること リスク比較が
大きいものと比べるだけでなく小さいものとも比べる」

毎日新聞 くの 「20mSv妥当というのは1mSvまでが基本ということが先に来て混乱を招くのではないか。
管理区域より高いことについて」

細野大臣「順番というと発災直後から20mSvということ言っていてそういう経緯 除染は1mSvが目標 
汚染責任政府にあるのでかえずにやらなければ健康リスクは分けて考えるべきで、あるところでシロかクロか
わかれていれば簡単だが。中谷地先生も仰っていたがリスクをわかって頂く努力はしたい」

毎日新聞くの「報告書主管について」

細野大臣「主管というよりも政府関係者はこの報告書理解していただいた上で対応いただく 窓口での対応な
どで有効に活用いただきたい」

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