福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

文字起こし 冷温停止 政府・東京電力統合対策室 合同記者会見
 
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pt1上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
ラスト上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt1 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
ラスト 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
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文字起こし 冷温停止 政府・東京電力統合対策室 合同記者会見 



政府・東京電力統合対策室 合同記者会見

2011/12/16(金) 開場:18:50 開演:19:00



東京電力本店より、細野豪志 環境・原発事故担当相をはじめ、
原子力安全・保安院、原子力安全委員会、文部科学省、東京電力などによる
合同記者会見の模様。

関連の生放送
野田佳彦 内閣総理大臣記者会見

<説明者>
○細野大臣
○園田内閣府大臣政務官
○西澤東京電力取締役社長
○相澤東京電力取締役副社長
○松本東京電力原子力・立地本部長代理
○森山経済産業省保安院原子力災害対策監
○山本首席統括安全審査官
○朝日経済産業省大臣官房審議官(エネルギー・環境担当)
○伊藤文部科学省審議官
○植田原子力対策本部原子力被災者支援チーム住民安全班
○加藤原子力安全委員会審議官

この番組に関するニュースを読む
<福島第1原発>野田首相、冷温停止状態達成を宣言(12月16日)

過去の東京電力の会見を視聴する場合は → こちら
過去の原子力安全・保安院の会見を視聴する場合は → こちら
過去の原子力安全委員会の定例・臨時会議を視聴する場合は → こちら


文字おこし編集中 (;´∀`)



細野「ステップ2の完了が確認されました 安定状態に達した 収束した 大変なご迷惑ご心配 
厳しい思いをさせおわびを そうしたみなさんに対して収束を宣言したい
ここに事故そのものは収束したと。現場での作業員の方が努力があった。当初の過酷な状況、
政府関係者特に自衛隊警察の献身的な努力は高く評価されるべき。心よりも感謝を経緯を表したい。

安定で収束しております。厳しい思いをして頂ければならない状況が続いておりました。
ステップ2の完了が確認されました。
事故の収束は難しいものだと考えておりました。無理という意見も承知していた、
その中で何としても年内の達成は瀬戸際で踏みとどまったという意味で今日は大きな意味
をもつ 年内の冷温停止の達成、事故収束。様々な弊害を乗り越え、今日は瀬戸際で
踏み留まった大きな日であり、スタートの日、と細野大臣。多くの放射性物質の飛散、
健康、賠償問題もある。オンサイトでなく、オフサイトの問題を環境相としての責任を
全うすると。 まだ大きな対応も。9ヶ月の事故収束に取り組んでいた、その中で
過ちもあった。 そういう意味を含めてひとつの区切りにすることも考えた。
ただ国内への事故の大きさ、オフサイトに関わって解決にまだいきたい。
安心して住民が住めるよう、対策を講じてきた。1.4号機の熱交換器による冷却、滞留水
の減少、建屋カバー設置。


東電西沢「福島県の皆さん、社会の皆さんのご心配ご迷惑をおかけした件については
お詫
び申し上げます。」 東電西沢「本日中期的な安全確保として事故の収束を図ることが出来ました。
いわゆるロードマップの提示、具体的には3ヶ月程度でのステップ1と終了後のステップ2という2つの
目標を設定の上実現のための対策を進めてきた」

東電西沢「この9ヶ月の困難な課題に直面しつつもステップ2の達成になったと。細野大臣
らの多くの政府関係者、福島県の皆さん、第一での作業現場での努力していただいた消防
自衛隊警察、メーカー、協力企業のご尽力の賜である
また厳しい環境の中での管理を続けていた弊社の社員にもよくやったと伝えたい」
今回のは一里塚。今後も安定した冷却状態の確立、放射性物質の管理、安全確
保を第一として取り組んでまいる。事故の皆様への賠償や除染への協力電力安定確保にも
全社として取り組む」

質疑応答

NHK岡田「冷温停止状態の宣言で事故は収束だと。地元などから程通り状態で総計という
意見が相次ぐ。専門家からも通常より異なるのに冷温停止状態と発信する状態への批判も
ある。どうして言い切れるのか」

細野「あの、まず、野田総理からも説明があったが4月17日の報告のロードマップ、東電
福島第一の事故収束への道筋で第1ステップ2ステップに。そして今日報告したのはその条
件の達成、トラブル時の多重性確保として達成だと報告」

細野「詳しい中身は冊子を参照。当初と比較してポンプは9台設置、多様性を確保した。
電源についても同様に非常用DGも十分整っている。水も確保できている状況。様々なトラ
ブルは覚悟するが乗り越える体制があるとして収束と少々のトラブルも乗り越えていく」

読売三井「今後の廃炉についてのトラブルを覚悟するとの話だが具体的には。また原子力
委員会の30年の見通し、年次を区切るのは可能であるのか。目標はどれぐらいになるのか」

細野「トラブルはあらゆるものに対応する。自然災害にも対応する必要が出てくる。ポン
プも高台含めて常にあらゆる問題に対応できる準備をしている。あらゆるトラブルに対応
できる体制でない限り事故収束とは言えない。
あらゆるトラブルに対応できる多重性があるということで報告している。
中長期の年次の区切り、来週のロードマップの提示でできる限り具体的に提示したい。」
廃炉への30年という年月は覚悟しているのであらためてお知らせする」

破損した燃料棒はどこにあるのか。根拠に100度以下という話があるが、
メルトスルーして原子炉建屋から出ているのではという声が専門家から出ている。」田中龍作「統合本部の会見は最後ということだが東電と政府一緒でないと困る。東電は嘘
をついてきたのがこれまで」

細野「燃料の場所は解析の結果として示している。
最終的な燃料の場所については炉を開けないと分からない。
冷温停止は燃料の場所に関係なく冷却されているという状態、具体的には
圧力容器格納容器の温度と水の状況、そして会見を継続するべきという話だが、
実はこれまでもこうした形の会見を区切りをつけるべきではないかという声が
個々の人からも出ていたが園田大臣から。マスコミからもそういう声があった」
これからの政府としては必要な情報を出す、努力をするのでご理解を。
東電が隠蔽体質であるのであれば、私にに言って下さい」

畠山「オンサイトの収束との話だが、現場の作業員の数が事故前レベルまで
減らせるのか、作業員の増員は不要なのか」

細野「若干減っていると承知している。ただ廃炉への作業もあるので減らすべきではない。
安全な環境の中での仕事のためにも減らすべきではない。中長期の廃炉と作業員の数では
なく安定的確保での廃炉の早期実現という姿勢」

島田「冷温停止状態という言葉、つまりは事故収束のゲームのルール変更だと。
スタンダードになるのか。これまでのが良かったのかロードマップの作成の検証は
行うのか」

細野「ゲームルールではない、大変な作業。何とか達成をしたいとして努力をしていたの
はご理解を。冷却燃料が継続もあるが、外部への飛散を抑制する効果もある。これが極め
て重要。1mSv/yを超えないと確認して収束宣言」

島田「検証はしないのか」

細野「毎回ロードマップの検証は行なっている。改めて今からよりは常に検証している。
そして4月17日のものの問題や間違っているのではという批判は受けなければ
ならない。見込み違いはあったが目的は達成された」

島田「1年後でも検証をしないと」

細野「ロードマップは毎回しているのでそれで十分ではないか」

まさの「先ほどのミスということ、事故直後のSPEEDI隠蔽ではないかと、
無用な被曝という罪での捜査機関が必要ではないか」

細野「私はSPEEDIは公開の日に見て公開するべきだとした。更には会見の最初の日にすべ
てのデータを出すべきだとした。
まだ出てない事実も明らかになったので再度公開している。厳しい意見も承知も
検証委でされ公表としている」

浦上「先程の統合会見中止の話、マスコミからも声があったということだが具体的に
はどのようなマスコミなのか。」

細野「メディアの皆さんの信頼関係の中での話なので、お答えはしない」

浦上「オフレコか?」

細野「人の会話でのオフレコと確認しているわけではない。何名かと話の中でそういう
意見もあった」

テレ朝松井「WBCの現状について。現状で7台と。浪江では殆ど受けられない。
また18歳以上は有料。Jビレッジには10台ある。そういう現状でいいのか、
どのような対策を考えているのか」

細野「浪江の町長との話でも出てきた。十分ではなく不十分。環境省で対応することにな
っているが、配慮できてないのがどこかを確認して話がでているので配慮できるように取
り組む。東電のWBCの問題は別の問題。
作業員の被曝リスクは非常に重要な問題。被災者への健康問題も重要。
基材の確保を両立するべき」

テレ朝松井「7台しかないWBCJビレッジでは10台あり殆ど使ってないと思う。それは間違いなのか。余裕が無いと確認している
のか。」細野「作業員の健康管理も住民の健康管理も大切だ」

朝日関根「冷温停止状態の達成だと。再度の避難の心配はないといううことですが、
ただ同規模それ以上の地震津波が起きても問題ないということか。
今回のは想定外のはず」

細野「事故前の設備というのは基材が少なかった面もある。
それと比べると厳しい状況であるのは明らか。ただ有り用には改善している。
水源やポンプの場所、電源確保など。多重性は確保も単純であった。
たしかに全体としての状況は厳しいが災害などのトラブルへの対応の余裕度は高ま
っていると思います」

ファクター宮島「ご努力は評価するが、その上で我が国の今回の事故の損失、9ヶ月経っ
ているが、どのように認識されているか。出てないのであれば早い段階でも出すべき。国
民負担についてもやっていただきたい」

細野「確かに何度も。まさに金額について東電への計画を出すように言っている中、推計
額は何度かでている。次回出るのが3月、年度内には出される、改めて損害は計算される。」

ファクター宮島「要するに事故での国民負担が存在する。東電の賠償額ではない。
数字が出てこないとエネルギー政策への議論は出来ない。
政府として20兆とかアバウトでも出す責任があるのではないか」

細野「損害にも多くのものがある。今回のダメージという意味では金額で換算できないも
のもある。原発事故での間接的な損害もある。解釈の違いはあるが機構での算定部分であ
ると。収まらない部分もある、金額としては一番客観的」

東電西沢「経営責任について。11月の緊急特別事業計画でもっと検討して来年3月までに
計画の中であり方を示したい」

共同橋本「つまり会長は言った辞めるとしても留任されている、3月までは残るのか」

東電西沢「3月に責任のあり方についてお示ししたい」

新潟前田「今回の事故の収束での柏崎への影響は?」東電西沢「柏崎刈羽では17号の定期
検査、ストレステストの準備中。地元の意見を伺ってになる。今回の事故、中間報告はし
たが新潟県の皆さんには説明をしていくと」

大川「世界には色々除染の技術がある。もっと簡易に出来るものもある。ただ未だ
にそういったものが公開されてない。非常時あるのでという話だったが、仕分けは公開な
だから仕入れについても公開すべきではないか」

細野「世界の叡智を結集しないといけないので様々な可能性を探るべきだと。広範囲の除
染は大変であるの技術的にも。公募の上で実証実験をしており公開もしている。今後も検
証していきたい。環境省の除染も同様」

大川「バラバラではないか。一箇所で行うべきではないか」細野「実証実験はJAEAで環境
省の事業になっている。実質的には一緒に行なっている。双方で検証して進めていく」

おしどり「オンサイト収束でオフサイトだと言うとこだが、統合対策室の会見を開くつもりは
あるのか。関連省庁での情報共有がされてない。昨日のWGでも福島のガラスバッチを抜きに提言された。議論が反映
されてないとの声も出ていた。オフサイトでの情報共有は」

細野「確かに複数の審議会が存在する。それらが齟齬がないように、対策室として
共有している。ただ常にすべての情報を共有する所で出来てない面があるかもしれない、
確認しつつ方向性を合わせていきたい。会見は別の問題だと
国民の皆さんにお知らせするのは大事だが、共同よりも個別の省庁でおこなうよう
な形にしていきたい」

おしどり「一括して回答を頂ける場が必要ではないか」

細野「環境省が一番の役割。ご要望にお答え出来るようにしていきたい」

七尾「4月の会見で信じろ、と。情報の透明性についても。で事故の全貌がまだわからな
い状況下で総合的な情報が入手できない観点では会見がないというのは隠蔽であると。真
実には総合的な情報の入手が必要ではないか
会見では4万の国民が見えている。一部の記者だけではなく国民のニーズについて続けて欲しい」

細野「常に配信をしていただいていることには感謝申し上げる。4ヶ月の開始後、一元化
するにはいろんな意見があったが、毎回の出席できず申し訳なかった。そういう意味では
常に努力はしてきたが一区切りについてはご理解をしていただきたい。
最大限応じることができるような個別の会見を行いたい」

七尾「開催は必須。国民への透明性は否定されるのではないか。
国民の判断であると思うが前向きな検討をしていただきたい」

NHK大崎「オフサイトとのこと、放射線量が高い地域が存在する状況、今後の避難解除や
長期的避難の対策についての考えを。それを示すのが現地での方のお気持ちではないか」

細野「野田総理からの回答もでているが、週末に枝野平野両氏と福島に。政府の考えを示
してご理解を頂きたいと。申し訳ないという言葉に尽きるが、高線量の地域で帰還が困難
というのは事実、どう償いをするか協議をするべきだと」
買取あるいは借りる必要が出てくる、しっかりを協議を致したい。
白紙で相談するのではなく、色んな考えの上で相談したい」

小嶋「年内の収束がステップ2、これが先にあって、条件を決めて都合の悪い所を無視し
ているの印象がある。鈴木智彦氏が潜入取材で映像などを公開、そこで工期のきつい作業
があると 工期のための無用な被曝が存在するのではないか、また汚染水の海洋放出、の保安
院の正式報告ではないのでないとの話。
この中で今回の収束のステップ2の海洋汚染拡大防止、汚染水処理も必要ではないか」

細野「淡水化装置の問題は個別であるので他の方にお答えいただく。
全体としては常に機器のレベルアップが必要。配管でも同様。
常にレベルが高いものにしていくと。決して矛盾する事ではないと思っています」



細野「水の問題については、依然として非常にご懸念を持っ手頂いているのは私にも
責任が存在する。安易な海洋放出はしないという考えのもと、努力をしていると。
水の問題は大きな問題。重要だが直接の収束の関連ではないと」
制御できずに流出するという状態ではない」

細野「現場の声は聞いているつもり。明日1F2F両方で意見を聞きたい。
改善できる所は改善したい。」
司会『終わり』と発言

細野「これは映像も流れいるので汚い言葉は止めて下さい。
園田氏と相談したい」

細野「園田氏が応じると。出来る限り答えるべきやってきた。
それだけの最大限は入れるようにしているので質問を受け入れられる体制にしている」

田中龍作「ニコ生で6万見ている。ぜひ続けて下さい」

回答佐藤「つづけていただけないと。」

おしどり「過去回答が出てないものはどうするのか」

細野「メールで。これからも出来る限りという態度は変わらないのでご理解をしていただきたい」

東京かとう「西澤氏が帰るというのはどういうことか」

東電「社長は都合があるので退席しました。詳細は把握してない」

東電「20時15分までの予定の会見だと認識していた」

記者「20時15分とは聞いてない」

園田「私から総括を。19時開始で(当初は20時30分と聞いていた。
で20時15分までと伝わってなかったと思います」

記者「なんで西澤氏は退席したのか」

園田「含めて全て終了するとのこと。」

園田「東電は東電として責任がある人間が残っている

回答佐藤:社長以上に責任がある人がいるのか」

園田「私が最高責任者として続ける」

TBS片山「圧力容器の温度、11月30日の事故後のプラント挙動、SVRが12月では
100度以下なのか。また放射性物質の外部流出の観点としては、これは冷温停止の
条件に入らなかったのか」

TBS片山「冷温停止の条件に遮水壁などが入ってないのは?」

園田「相対的には敷地境界で測りつつ、中長期的な報告の中で線量放出が、
それ以上でないととっていかないといけない。中長期のロードマップで対策が行われる」

TBS「本来であれば壁があってが管理がであると思うが、それがないのに敷地内外だけと
いう、それでも冷温停止という判断というのはどうか」

園田「温度での判断。放出がされない。また毎月のモニタリングを見ていく
放射線量の低減措置というのはこれからの課題になる」

東電「2号の逃し安全弁、本日午前で101.4度」

TBS片山「110度を超えている状態。100度以下ではないのでは」

東電「こちらについては格納容器の中の損傷燃料が異なる位置で存在しているので
、冷温停止という判断。大部分は冷えている」

TBS片山「一部には水はかかってないが大丈夫だと?」

東電「構造材の近くの損傷によるものだと」

TBS片山「これは冷温停止状態なのか」

園田「他にも測定しているところを相対的に見て冷温停止である」

木野「今日の会見は何時まで?終わりすると言っていたが西沢社長はもう呼べないのか
当事者としての認識について。水処理について現状の3月の満タンとの話だが
具体的な対策ができてないが安心という根拠は?
今日の会見は何時までなのか、終わりすると言っていたが。
西沢社長はもう呼べないのか。極めて無責任ではないのか
当事者としての認識について。水処理について現状の3月の満タンとの話だが
具体的な対策ができてないが安心という根拠は何なのか」

園田「西沢社長、呼べるかどうか20時30分に終了目途としていた。
東電でもあるがお任せしたい。代理の松本氏もいるので時間の限り続けていきたい」

木野「なので政府で会見を取り仕切るべきだと言っているんですが」

園田「今日で災害対策本部は廃止になるが、新たな組織からも情報提供を行う
必要がある。でき次第発表する」

木野「決定までするべきでは」

園田申し訳ないが本日で終了している」

木野「具体的な対策が取られてない」

園田「今の状況を踏まえながら対応を行なっていく。安易な放出はしない。
そのように報告された」

木野「結局のところタンク増設にしてもどのように増やすのか具体的な案がない」

園田「目標としては17万トン」

木野「ではいつまで貯められるのか」

園田「まだ数カ月は対応できる 数カ月は対応できるとのことなので中長期の
新組織の立ち上がった後にロードマップを作り上げていく 東電とも行う」

木野「すると今後の、明日から、中長期の見通しはないということになるのか」

園田「正式なものではないが近々お伝えできるように準備をする」

レスポンス中島「中長期対策会議について。どこで開催されるのか
設置によって異なる点は何か」

園田「枝野経産大臣、細野大臣、原対大臣の共同議長など、
現在準備を進めている」

産経吉村「廃炉費用について。見積もりは出ているがどうなのか。」

東電「廃炉費用についてはこれまでのスリーマイルとの実績などから算出」

産経 「第三者委と同じか?」

東電「廃炉費用についてはこれまでのスリーマイルとの実績などから算出」

産経 「第三者委と同じか?」

読売中島「先程から話題になっている海洋放出について 汚染された水を海に放出すると
来年3月でタンクが満タンになると。その上でタンクをどれぐらい増設して持つのか、
最大でどれだけ持つのか。その辺りを教えていただきたい」

東電「現時点では施設運営計画の通り。増水の原因の地下水対策や汚染水保管確保、
タンクの更なる設置方策の検討に。最終的には関係省庁の了解の上になる。
将来は年末までに14万トンが設置完了、来年3月には満タン、当面は3項目を継続」

東電「今後の施設運営計画から増設を検討する。現時点からの発生量からすると
来年春になる。減容することで前倒しすることも検討している」

東電「現状いつまでという目標は立ってない」

読売中島「一年は大丈夫と聞いた記憶があるが」

東電「流入によっては後ろ倒しになる可能性がある。その分伸びることもあるが具体的な
数値があるのではない」

日隅「タンクの件、増設を検討されるとの..」

東電「増設を考えている」

日隅「3月で満タンになって海洋放出の場合には検討不十分か」

東電「3項目の実施となる」

日隅「国としての検討はどうなのか」

園田「具体的に考えているかどうか、検討には入ってない。来週以降のその中で東電と
検討をしていく状況になる」

日隅「今日も細野さんはどのような状況下でも対応できると言っていたが、津波時の
汚染水拡散での作業中断について質問すると、深さ4mで10mSv/hの被曝量で12時間
以内再開と。濃縮するとより上がる可能性も、回答がまだだが検討と言う事でいいのか」

保安院「前回の件、保安院からは4m程度の津波が来た場合には建屋滞留水が出た場合、保
守的に4mを想定し、ヤードに滞留して全てと混じったと評価。これは適切と思うが、全く
同じ条件で最低のケースでは26mSv/h」

保安院「今回についても全て水が入ったわけではない」

日隅「10の5乗という数値、保守的とは言えない。26mSvの場合に12時間で注水が再開
できるのか。最悪の事態を想定すべきではないのか26mSv/h時の復旧時間はどうなるのか」

保安院「単純な前提条件での計算、充分に計算されている。その上で実証される」


日隅「では、説明はされると」

保安院「今回では開いていたところでも7m。全部が触れるような状態になるとは
考えにくいので保守的な計算である」

日隅「口頭ではなく図面等で示すべきでは なぜ紙面で出せないのか」

保安院「計算は出せるのでメールなどで回答する」

回答佐藤「11月12日の現場視察、大臣は挨拶の中で作業環境について必ず
安心できる環境について、また合同会見に変わる機関とのことだが
誰の発言か。連絡はもらえるのか全員が参加できるのか」


園田「作業員の環境、放射線量の管理など、また寒い中での防寒対策など、
私どもからも要請をさせて頂く。会見については新しい組織が設置される、
その段階で会議体を内部で検討したい。色んな形を創りあげたい」

回答佐藤「労働環境については具体的な担当部署は?新しい組織について、
今この場所で登録済みのものは全員が参加できると約束をしていただきたい」

園田「統合対策室の中でも政府保安院が健康管理を含めてチェックしている。その点も共
同で行なっている。今後の会見はまた新組織の対応が固まり次第お伝えさせていただく」

回答佐藤「では、これまでの延長を実施するのか、別のことを行なって
成果が出ているのか。また記者会見での厳しい条件でフリーランスでの出れない条件の
可能性はあるのか」

園田「当然ながら作業環境は、ステージに応じて見ていきたい。会見については新しい
組織で伝えていく状況を考えていきたいので約束はできない」

回答佐藤「ある段階になると。作業員側からの評価を行うことはあるのか。
また記者会見について、メンバーの一人とのことだが全員出られるような発言を
期待しております」

園田「私どもで出来ることがあれば対応したい。新組織の中で対応したい。
この場での約束はできないが、定期的にお伝えしたいと思っています」

回答佐藤「東電が対応することになるのか」

園田「作業員側からのものになる。政府としては考えていません」

アワプラ白石「今日の冷温停止状態の宣言で日本全国がICRPの勧告の被曝の関連が適
用されるのか」

アワプラ白石「現存被曝への移行について」

保安院「今日の把握までのサイトの安定ということ」

アワプラ白石「では、プラント安定で緊急であるとすると、どのようなタイミングで移行するのか」

保安院「設備の状態についての話。管理体制の構築が必要になる」

保安院「個人別の管理が必要になるが、除染を行わないと対応が困難な所もあるので大き
な課題になる。その上で現存の被曝の目標値への取組になる」

アワプラ白石「今回の冷温停止、ですべての場所が現存被曝に移行するというレベル
ではないとすると何時のタイミングで移行するのか。勧告は事故の状態に応じたもの
なのか

園田「本日においては、原子炉の状況がステップ2が確認できたと。今後は区域の見直し
含めて原発の状況が評価され、政府で含めて検討する段階になっていると」

アワプラ白石「避難とは別の話と思われるが、冷温停止でも緊急時被曝状況から脱してな
いと」園田「本日は確認できたということ。その後政府で検討する流れと」

アワプラ白石「では移行するタイミングというのは何時になるのかをお伝え下さい」

週間金曜日「冷温停止と事故収束は別ではないか。これだめの放射能を放出している
中、そういうのは全体として事件になる。冷温停止で収束ではないと、違和感を感じる」

週間金曜日「国策で行なっていた以上、国東電が最大限行う必要が出てくる。
ので広告費をもらっているクラブだけではなくフリーを入れるべきだと。
逃げるように見える、先程の西沢社長のように。これについても認識を」

園田「誤解のないようにお伝えしたい、あくまでも申し上げているのは発電所そのものは
冷温停止で事故収束に至ったと。ただオフサイトでは大変苦しむ人も多い。
だからこそ対策になる、全て終わったわけではない。その上で当然ながら、
新たな組織の中で会見として情報提供を行なっていくと。抜かりなきように務める」

週間金曜日「事故は終わってないでしょう」

園田「その通りです。事故によって拡散をした放射性物質があって高い線量があって、
早くそれを行わないといけないと。まさしくこれからの事故収束のラインに立てた
ということだっと」

東電「本当に地元の皆さん、国民の皆さんにはご迷惑、ご心配をお掛けしている。
できるだけ早く戻れるように努力をしたい。より1Fを安定した状態に維持して廃炉に
向けて努力したい、ひとつの重要な仕事であるというふうに思います。
合わせて外の除染についても今まで以上に進めていきたい。
最大限努力を行いたい。会見については東電としては今まで通り毎日続ける」

共同服部「中長期の対策会議、今日付けか。会合予定などはいつなのか
廃炉のロードマップの目処は」

園田「本日付。キンキンとして早急に検討している。中長期のロードマップ含めて公
表したい」

共同「発表の目処は?設置は本店か?」

園田「場所は未定です」

田中龍作「圧力容器を突き破っているとメルトスルーではないのか。
また避難者への一律8万の補償なのに東電にボーナスが出るのはなぜか。
また新組織の会見参加で回答がすぐにできない理由はなぜなのか」

園田「従って格納容器の下だけ分ではコンクリの箇所も存在する。
コンクリートが2mあるので今の段階、解析上格納容器からのメルトスルーでは
確定的なものではない 東電に対しては徹底的な合理化制作を行うべきであるとして、
賠償を行うべきである そのような姿勢を見せていくべきでだと思います。
東電には真摯に対応していただきたい。会見は新しい組織での議論になる」

田中龍作「計器がダメになっているのにどうしてか」

園田「JNESの報で行なっている解析などで、誰も確認できませんので、一刻も
冷温停止が継続すれば中を見れるようになって確認できる」



田中龍作「楽観的な推測だと。またボーナスについて合理化を図るとのことだが、
国民の負担、ほとんどはボーナスもらってない。復旧費を出しているのに
当事者はもらっているとおかしいのではないか」

園田「徹底的んば合理化を求めている」

田中龍作「ボーナスを回せばいいのでは」

園田「それについては東電が勘案して答える」

田中龍作「記者会見について、当初厳しい質問する人で許可が降りないケースもあった。


司会「前にも言ったが、そういうことはないです。誤解ないようにしていただきたい」



園田「原子炉の状況の安定的にしないといけない。冷却するうえで安定的に
継続的にすると。これが避難されている方国民の皆さんに
ご帰還出来るようにしていきたい」

まさの「でも避難されたい方は多くいる。それで除染をしましょう、
というのは納得できるのか。不信を煽るだけではないか?
本当に賠償されるのかという疑問もある。今回もそうどういう形でなっているのか分からない
不信になっている。どう考えているのか、本当にいいのか」

司会:全体会議についての動画が用意できました。

まさの「海底土の汚染防止の法律を作らないのか。投棄して蓄積されて、
汚染者負担の原則が東電だけは該当しなくなるのでは」

保安院「これまでの様々な事故収束、すぐに行うべきとして64条の法的手続きの上で
実施。それで様々な施設、信頼度を高めていく必要が出てくる」

まさの「恒久的なものは?」

保安院「更に信頼性を向上させていく必要があるということ」

なので先ほどの質問、海洋放出の案件のゼロ記載について尋ねたわけではありません。
そこで出てきた緊急事態というものについて、という意図です。
誤解を与えたようであれば申し訳ありません。



園田「在京の大使館には全て伝えている」

まさの「外務省経由か?付けてないということだが」

園田「伝わったという確認は出来た どこなのかまでは記憶にない」

回答佐藤「質問の回収。統合対策室の会議の関連での特別プロジェクトの一覧は
どうなったのか。議事録についてその他の会議体。また記者会見での記者区分ごとの
参加者数。今日を含めたものもお願いしたい。回収場所についてもお答え下さい。
またこれまでの、今後の質問の窓口はどちらになるのか?また今日の会見での
大臣社長の退席後でも質問が続いている。同様のものを開くつもりはないのか。
新組織までの間のトラブル時の対応先はどこなのか

園田「トラブル時には実質担当している保安院、またトップの官房長官が政府で対応する
ことになる」

回答佐藤「会見の区分は12月1日まで出ている。アップデートはしないのか
7月19日以前のもの、仮に政府の文書であれば開示請求になるが
全て東電だということだが今後一切知りえないのか」

園田「行政文書ではないので東電が管理している。出来る限りはしていただければと
思うが、統合対策室が解散になるので私の命令状態ではない。自主的になる」

回答佐藤「今後のアップデートもないのか」

東電「考えてないが、最新のものは比較的容易に出来ると思うが検討する。

回答佐藤「区分の数だけでいいので検討を」

東電「古いものは全部手作業になるので検討する」

木野「ロードマップは武藤副社長が日々更新のものがあると言っていた内容は専門的で
あるとのことだがこれの元の公表は。また3月に満タンが妥当ではないとのことだが、
そうすると今回の施設の運営計画にない
オフサイトとして今後取り組んでいくことになるとの話だが、避難の話がないが検討も
されないのか。また出席されている方々、今後の情報発信についてそれぞれから
回答を。会見なのか別なのか」

東電「日々の作業予定などは社内文書であるので公表する予定はない」

木野「情報の透明性は安心になるが政府での公開は」

園田「承知してない」

木野「見たことはないのか」

園田「ありません」

木野「是非一度見て際の作業を確認できるようにしていただきたい」

園田「探すが内部の事なので」

木野「なので政府の要請出来ないのか」

園田「中長期のロードマップで東電と話合う」

保安院「タンクの案件、施設運営計画での、必要に応じ増設で問題ない。
東電の検討もあると。保安院は定例のブリーフィングと保安院長の会見も予定。
報道資料も必要に応じて公開する」

保安院「タンクの案件、施設運営計画での、必要に応じ増設で問題ない。
東電の検討もあると。保安院は定例のブリーフィングと保安院長の会見も予定。
報道資料も必要に応じて公開する」

園田「避難勧奨地点については今後通り」

担当者「基準値を超えることがあるのであれば今後追加する可能性はある、
具体的な期限はない、継続的に実施する」

木野「つまり図って高いところであれば指定するという流れになるのか」

担当者「
今後行うのは追加のもの」

木野「期限がないというのはどういうことか」

担当者「相当程度行なっており、結果は得られている」

木野「「当面ないのか」

担当者「承知してない」

木野「情報のこれからの発信について全員からお聞かせいただきたい」

文科省「資料などは日々公開している。モニタリングの質問でも問い合わせ先を
支援本部で受ける体制」

木野「自発的な会見はないということか」

文科省「予定してない」

東電「引き続き実施する統合会見については政府と、
また別に毎日2回の会見を実施する」

支援チーム「連絡先に連絡を。ERCのブリーフィングも活用する」

木野「外向けの中で支援チームの存在は重要。それでも現状維持になるのか」

支援チーム「お伝えするべき案件があれば実施する」

島田「今回の首相会見での事故収束の発言、炉内だけにしても新聞には
そのようなタイトルが出てくる。確信的に用いたのか、意味合いとその広がりについて」

園田「総理の発言は確認はしてないが、総理と細野大臣の言葉に齟齬があったとは
聞いていない。事故収束は本日達成と申し上げたのではないか。
で今後必要な除染など、対策は大きな課題として行うという言葉であるということ」


島田「事故収束という言葉が一人歩きする懸念は考えなかったのか?
時期尚早ではないのか」

園田「おそらくこのように発言、原子炉が冷温停止状態に達し収束に至ったとの
確認をした。ちゃんと国民にお伝えできたのではないか」

島田「言葉自体の意味合いが妥当だったのかということについて」

園田「一つの言葉だけよりは最初から最後までの流れを捉えて報道と思っております」

島田「情報提供共有の在り方について」

園田「各省を通じ一元的に見通せると。一人の人間で把握するのは難しいので、
共有化は今後も努めていく」

島田「では統合をすべきではないのか」

園田「対策と伝えるのは別でありますので、官房で一元化する」

TBS片山「東電、123号の圧力容器格納容器で100度以上は何箇所でどこか、
SRV漏洩以外にもCRTハウジングもあるのでは。また100度以上の部分、
伝わっているのか。崩壊はしないのか」

東電「2号で4箇所。加えてヘッドフランジ100.8度、ハウジングの検出器で391度、
これまでは健全な温度データとして推定できるものを公表。伝達については確認する」

園田「保安院から情報はあった」

TBS片山「391.6度という温度、シャルハウジングとは圧力容器の近くではないか。
近くでも部分的であるので冷温停止ではないと?」

東電「トレンドとしては、ばらついている・以前公表の事故後のプラント挙動にあるが
バラツキがある。圧力容器の付近だが挙動がおかしいのではないかと思っています」

TBS片山「温度計自体か」

東電「0度になったり高温になったりして信用出来ない温度計ではないかと思っています」

七尾「総量規制ついての値は事実なのか」

保安院「総量は保安規定で定めている。」

七尾「オーバー時の法的な対応は」

保安院「法令上は1mSvが基準になっているので線量目標として放出で『努める』
規定になっている」

七尾「つまり4月で流していた東電への罰則などは」

保安院「結果的な漏洩、またやむをえずとったという措置もある。
それについては法令の枠組みで対処した」

七尾「するとその記事は間違いではないということか」

保安院「0ではないと」

保安院「法的にゼロという事ではない」

七尾「東京新聞の記事は間違っているのか」

保安院「漏えいしたものは評価している。ちゃんと放射性物質の量の評価も行なっている」

七尾「収束までは従来の総量規制は適用しないのは事実なのか?」
保安院「結果的に出来てない」

七尾「であれば間違いではないと思いますが」

七尾「IWJ合わせて6万人見ている。先ほどのアンケートでは95%が今後の継続を
希望している。ニコニコ動画がどうか、ではなく、これはネット全体の問題として関心が高い。
それの受け止めをしていただきたい」

園田「当然ながら情報を提供するのは重要なこと。説明責任というものもあるので、
従前より責を負うというか責任を果たすつもりでいる。これからもしっかり説明責任を
果たす」

おしどり「中長期の対策会議、オフサイトになるが、事故直後の被曝評価はどうなるのか。
除染ボランティアについて、民間の労働者、公務員の規定はある。
福島の除染ボランティアはあるが県外のボランティにはないが対応のつもりはないのか」

園田「支援チームが測定事例の収集や学会での議論などを行なっている。
今後の結果をお待ちいただきたい」

おしどり「現在のところはアナウンスのみか」

園田「環境省では注意喚起を申し上げている」

園田「

おしどり「中長期の対策会議について」

園田「枝野大臣と細野大臣が共同議長。副議長は政務官と経産大臣の政務官と
東電の取締役社長。委員は経産省含め議長が指名する。内部はまだ設置決定のみ。
詳細は今後検討する」

おしどり「質問の回収、処罰に関する法律の過失についてのものについて」

園田「まだ調べついてない。分かり次第個人的にメールで回答する

おしどり「公で行えないか?」

園田「まずは質問者にお答えさせていただく」

日隅「タンクの増設の案件、東電は場所がないと
具体的に場所をどのように考えているのか。今後の対策会議、事務局は保安院か。
ハウジングのデータ、100度以上のものを伝えるべきで。紙での提出をして欲しい」


保安院「タンクの件、今増設のものが3月までとは承知しているがその後の検討も承知。
それから情報公開の関連では定例でのブリーフィングと毎日の被害情報の発信は
継続する」

日隅「現存被曝と緊急時被曝の関連、後者は出続ける場合。前者の対策になると思う
が解釈について説明を。会見の開催、関係省庁のマニュアルに提起実施と記載。
今後もマニュアルに沿った情報提供は必要では」

東電「紙で準備」

安全委「現在既に放出され地面沈着のものから高い線量もある。
現存被曝と緊急被曝の関連、ICRPの一つの考え。日本に当てはめる上で、
ステップ2終了を踏まえて見直し、帰れる状況の地域は現存と扱うのでは」


畠山「フリーは国民じゃないということですか」

伊藤「」

支援チーム「調べてからお知らせする」

岩上「園田政務官に質問、すべて見ていただきたい。ステップ2
対策本部の話し合いでどういった話し合いがあったのか。 
なぜ冷温停止に急ぐのか
いとう審議官にはストロンチウムに関して質問
日本分析センターに関して結果が違っていた
副社長は事故由来ではないと記事が上がってから出てこなかった
なぜなのか 放射性物質が抑えられているというのは
こうした考えに変化はないのか

園田「15時30分の会合 当然放射性物質が抑えられていると目的が確認されたと
本格的な除染瓦礫の処理などは残っていると。
万が一なことが起こっても

岩上「そのとおりだと思いますが、放射性物質の放出について

園田「毎月の放射線の放出量、測っている」

岩上「放射性物質の放出の現状分かっていないのに何故放射性物質の放出が出ないと
言えるのか」

園田「毎月放射性物質の放出量は測っている 今建屋から出ているものは ストロンチウム始め分かっえいないものがございます




岩上「収束の宣言 原発を推進していきたいと」


岩上「断定してないと取材では言っていたが、今の話によると断定になる。そのような表
現か」伊藤審議官「今回の測定での範囲では発電所事故のものとは言えないのが文科省の
見解」


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