福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

文字起こし 10万トン汚染水放出、全漁連抗議受け再検討
 
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原発 どう子供達に教えてきたのか?
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pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
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pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
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文字起こし 10万トン汚染水放出、全漁連抗議受け再検討 



10万トン汚染水放出、全漁連抗議受け再検討



東京電力が、福島第一原子力発電所にたまる約10万トンの処理汚染水を海に放出することを検討して
いることが8日分かった。

経済産業省原子力安全・保安院に近く提出する同原発の中期的な施設運営計画に盛り込む可能性を
全国漁業協同組合連合会に打診していた。東電は同日、全漁連の抗議を受け、再検討する方針を示し
た。
東電によると、原子炉から直接漏れてきた高濃度汚染水から放射性セシウムなどを取り除いた処理水
が約10万トンたまっている。処理水の一部は原子炉の冷却に再利用されているが、貯水タンクの容量
は現在、約14万トンで、来年3月にはいっぱいになると予想されている。
そこで、処理水に再度、別の浄化処理を施して、国の定める安全基準以下に放射性物質の濃度を下げ
た上で放出する計画の検討に入った。
東電の松本純一・原子力立地本部長代理は、同日の記者会見で「先の見通しのないまま、タンクを増設
し続けるわけにはいかない」と説明した。

(2011年12月8日13時24分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111208-OYT1T00482.htm?from=tw




汚染水 海に放出しないよう抗議


12月8日 12時15分

全漁連=全国漁業協同組合連合会の服部郁弘会長は、福島第一原子力発電所の処理済みの汚染水を
貯蔵するタンクが満杯になって海に放出された場合、漁業に深刻な影響が出かねないとして、東京電力の
西澤社長と会談し、海に放出しないよう抗議しました。

全漁連によりますと、東京電力は、福島第一原発の処理済みの汚染水を貯蔵するタンクが今後、
満杯になった場合、処理済みの汚染水を海に放出する可能性があることを5日、伝えてきたということです。
これを受けて、全漁連の服部会長は8日、東京電力の西澤社長と会談し、
「原発事故によって窮地に追い込まれている漁業者の思いを重く受け止め、海への放出を計画から削除す
るとともに、抜本的な対策を示すことを強く求める」と述べて、処理済みの汚染水を海に放出しないよう抗議
しました。

これに対して、西澤社長は「必要な対策や情報提供をしっかりやっていきたい」と述べましたが、
具体的な対応については明確に答えませんでした。
東京電力によりますと、処理済みの汚染水を貯蔵するタンクを増設しない場合、来年3月には満杯になると
いうことです。
抗議をした全漁連の服部会長は「国の基準値以下であっても放射性物質が出れば水産物の消費は止まっ
てしまう。

東京電力は今後、絶対汚染水を海に流さないという気持ちで取り組んでほしい」と述べました。
東京電力によりますと、海への放出を検討しているのは、建屋の地下にたまった汚染水を処理して、
放射性物質を取り除いたあとの水です。これまでに18万トン余りを処理して原子炉の冷却に再利用していま
すが、必要以上の水があるため、現在は構内にタンクを設置して保管しており、このうちの9万6000トン
余りが放出の対象になるということです。
このままでは、タンクは来年3月上旬ころまでに満杯になるということです。
東京電力の松本純一本部長代理は「タンクの増設を進めているが、将来的に限界があるので、海への放出を検討している。

放射性物質については、すべてを基準以下に処理したうえで放出する計画だが、きょう、全漁連からいただ
いた意見を踏まえたうえで今後の取り組みを検討したい」と話しています。

NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111208/k10014491721000.html


15:00~15:25
【録画放送】処理汚染水の海洋への放出に対する全漁連による
東京電力への抗議の模様とぶらさがり取材




全漁連「4/4汚染水放水の際強く抗議 二度と海へ放出しないよう申し入れた この放水は
国際社会から批判あび国内でも水産物への不安かきたて 漁業者を大いに苦しめている
二度と海へ流させないという全国の漁業者の願いを無視した計画は許されない。
つい先日も汚染水流出 この事故は東電の不誠実な対応を明らかにした。原発事故により
窮地に追い込まれている全国の漁業者の思いを重く受け止め計画から海への放出を削除、
安定的処理装置稼働計画 二度と海へ流さない抜本的計画を早急に求める 
これらの計画が示されない中で安易に海に放出することは認められない。
十分考えて頂きたい 抗議文に書いてあるように私どもが何度も申し上げてますが
4度に渡る海への流出がある これを真摯に受け止めていただいているか甚だ疑問。
中期的安全確保の考え方における施設運営計画検討されていると受け取っているが安易に
海に放出すること検討する前に次の3点 地下水の流入に対する抜本的対策。

2点目汚染水処理施設の除染能力向上、故障時の代替含めた方策 事故に事故を重ねているが
仮に一つ故障してももう一つかどうして安定的に処理。3点目処理済みの物含め安定的に補完する施設
水の保管施設を慎重に検討して欲しい。ご検討なさっておられるでしょうか」

東電「しっかりしていきたいと思います」

全漁連「あわせて国、保安院に対しても安易に海に放出認めることないよう要請したい。

記者 東電さんからこのお知らせがあった時の気持ちについて

全漁連会長服部氏「4月二度と汚染水流さないと抗議したわけですが我々の思いを一切取り入れてない 
漁業者どうなってもいいかなというのを感じる。
福島だけではなく全国の漁業者大きな被害が出ている。日本中のりにしろ魚にしろ大丈夫かと
問い合わせたくさんきている 東電さんは基準値いかなら大丈夫とか報道もあるが小さい数値でも
出れば消費が止まってしまう。検討は絶対認められるものではないと そういう気持ちで抗議していこうと思う」


以下に続く・・・


記者 具体的にはどういう形で話があったのか

全漁連「保安院の求めに応じて提出する予定と説明があった 今の1~4号機のタービン建屋、
原子炉建屋の水処理しているが、キュリオンサリーで、それに対して当初循環でうまくいくと説明を
受けていたがどうも毎日地下水流入あることで処理水が溜まってきている。 
処理した水が保管しきれなくなる可能性があると 更に基準値以下に処理した上で海に放出も
検討せざるを得ないということだった 正式には7日頃説明を受けた。

記者 海に放出せざるを得なくなるめどは

全漁連「来年の3月前後に早ければ可能性があると説明があった 絶対にそういうことにならな
対策を汲んで頂きたい 循環システム出来れば汚染水対策は解決できると説明受けていた。
くめばくむほど地下水は流れこむ、抜本的に流入止めることもっと早く検討されるべき。
ところをせずにタンクが満杯になるからと、しっかりと濃度管理行うということだったが、つい日曜日も流出 
故障の際に海に流さざるを得なくなるのではという怒り」

記者 高濃度汚染水を流すことは?

東電常務内藤「正確には直接海に放出することは全く言っていない。 そういうことではなく場合によっては
高濃度の水を処理行なっている、淡水化し貯蔵している。十分にレベルを下げた水についての話」

記者 処理した水を海に放出せざるを得なくなるかもしれないと話をしたのはいつか?

東電「月曜日」

記者 放出するかもしれないというのはいつ頃か

等で「可能性があるかもしれないとお話。前提となっているのは中期的安全確保の考え方にもとづいて
施設運営計画 保安院にお出しするがその中に放射性廃棄物についてどう扱うかを記載
記載ぶりをお話させていただいた いつ頃どのくらいというお話はしていない 
3月前後というのはタンク増設しているが今できているレベル 見えているレベルで3月頃には
いっぱいになるとお話させて頂いた」

記者 報告書に書きこむ文章は?

東電「まだ検討中 今日全漁連さんからもご要望頂いている検討させて頂いてこれから決めたい 
なるべく早くきめたい時期的にはまだ申し上げられる段階ではない」

記者 全漁連さんは低レベルでも絶対放出するなと言っているが

東電「漁業に携わる方々の思いを重く受け止めさせていただく 放出が良い事だとは決して思っていない。
放出しないように努力していく」

記者 どういう努力なのか

東電「貯蔵、構内での再利用の更なる検討となると思う」

記者 5,6号機側の水は再利用していたが

東電「5,6号は淡水化し、構内の木材系瓦礫発火防止に再利用 1~4は中期的安全確保の考え方
に基づく施設運営計画だす中で処理について記載していく中で我々とすると色々検討始めている」

記者 タンク増設しているが3月頃にはいっぱいになるのか

東電「今計画すすんでいるもので3月頃 場所的には限られてくるのでこれから詰める」

記者 排水しようとしている水の状態は

東電「5,6号で構内散水している水は地下水 若干タービン建屋に入って出てきたものもあるので、
浄化して散水。 1~4号は国とおやくそくしてあるレベル以下にしなければいけない 高濃度汚染を
処理装置でレベル下げ、淡水化してレベルを下げて放出する場合はご理解頂く大前提」

記者 具体的には何Bqか

東電「数字は持ち合わせていないが、法律の範囲 国のレベル下回るレベル」


以上


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