福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

2011年12月6日 18時30分 
 
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原発 どう子供達に教えてきたのか?
終わらない悪夢1-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢2-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢3-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢4-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢5-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢6-7放射性廃棄物はどこへ
続 放射性廃棄物はどこへ?
終わらない悪夢7-7放射性廃棄物はどこへ
05.後編1/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢 アレバ社の正体?
08.後編4/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
06.後編2/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
07.後編3/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
邪知暴虐 4号炉は永遠に 3/3
邪知暴虐 4号炉は永遠に 2/3
邪知暴虐 4号炉は永遠に 1/3
原子力発電所定期点検
福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか最終報告:まとめ
福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか‬(詳細解説)
原発安全神話の崩壊
20111216 [1/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
20111216 [2/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
Inside report of Fukushima Plant Worker - Press Conference(English translator)
pt1上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
ラスト上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt1 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
ラスト 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
小出裕章:総括原価方式 / 核兵器開発能力保有
総括原価方式 必要以上の見積もり
被曝する労働者達:下請け・日雇いが支える原発の実態
動画で見る炉心溶融

連続ランダムRaQoo検索

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排出放射性物質影響調査 用語解説
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2011年12月6日 18時30分  



20111206185055.jpg 20111206185335.jpg 20111206185036.jpg  20111206185326.jpg 20111206185401.jpg 20111206185406.jpg



東電「キュリオンサリー水処理継続 11時頃淡水化装置からバッファタンクホースでピンホール
発見 1秒一滴程度 止水テープで処置 今後ホース交換。2→集中廃棄物処理施設へ移送 
3号機は移送中断 10時から3号機復水貯蔵タンク→3号機タービン建屋地下使用済み燃料プール
冷却1~4号機順調に冷却 2号機使用済み燃料プール放射性物質除去
10^2レベルまで濃度低下しているので装置停止 12/3 17:48発生したMP8計測不良 
現場で測定 ケーブルコネクタ部に見ず入っている事確認して拭きとりして再開

空気中放射性物質核種分析西門、2FMP1昨日はいずれもND。海水沿岸部4カ所測定結果 
茨城県沖海水中放射性物質核種分析沖合3km 11/28~30測定結果は全てND。取水口サンプリ
ング大きな変動は見られていない。
サブドレン1,2,3号機でセシウム見つかっている大きな変動なし。
集中廃棄物処理建屋周辺サブドレン一昨日12/4 ③測定点久しぶりにNDでない値出ているが、
昨日サンプリングでは値下がってきている。

2号機使用済み燃料プールにおける放射性物質除去工程完了について 2号機は事故当時、
海水注入した関係で塩素イオン濃度高い状況続いていて 4号機で先行して塩分除去2号機は
放射能濃度高い状況だったので塩分除去の前に除去 タンクにゼオライト入れて除去 
11/6から開始
当時10^5Bq/ccレベル 現在10^2~10^3オーダー 放射性物質除去装置停止してRO,
電気透析による塩分除去に入りたい 具体的作業工程は工程調整中 今回の放射性物質除去装
置は3号機使用済み燃料プール除去に用いるため台車移動する予定
4日発生 蒸発濃縮装置水漏れ 排水路分析から海に流出と判断 4日11:33淡水化装置据え
付けている建物の堰の中に装置から漏出したと思われる水溜まっていること確認。
装置停止12:14漏洩止まっている 14:30ひび割れ確認 一般排水用側溝内を通じて海に流出と
判断。

サンプリング結果 サンプリング箇所下流の結果 判断のポイントとして全β核種
漏れた水は高濃度汚染水をセシウム吸着後なので セシウム134・137は10^1程度
0全βは5.4×10^5Bq/cm^3 下流側4日17:25 全β4.9×10^5 5日 4.9×10^0 排水路上流側
4日22時1.5×10^-1

漏れた量は約150リットルと考える 2.6×10^10Bq 260億Bqと評価 Sr89 1.1×10^10 
Sr90 1.5×10^10 セシウム134 2.4×10^6 セシウム137 4.4×10^6 Srは全βしか測って
いないのでこれまでの測定から推定。

放出については、立地地域の皆様初め広く社会の皆様に、大変なご心配おかけしていることを
改めてお詫びする。
水処理装置継続して運転しているので冷却への影響はない 再発防止対策講じていきたい。

東電「プレス発表文訂正 下から5行目”今回の措置は”とある所削除 訂正してお詫び
 本日紛争審査会で賠償範囲について 社長の西澤からのコメントを出している」

東電「実際には更に拡散しているので濃度は薄くなるが この濃度で1年間存在と評価 
海産物生息すると評価 発電用軽水炉型原子炉施設周辺線量目標値評価指針濃度に基づく
と 海産物沈着しそれを食べたらどうなるか 」東電「以前4月段階で低濃度汚染水漏出させた場合
に評価しているがそこに存在した海産物を毎日200g1年食べた場合 0.0037mSvとなる。 
Srが量的に多く聞いていて Sr90による線量効果が 0.0035mSv


以下に続く・・・

読売松田 放射能量体内に取り込まれるのではなく移行する段階である程度差し控える想定加
えていると

東電「仮想したプールの中に海水とか魚介類あった場合でそれを毎日食べた場合」

読売松田 排水口から海へ

東電「約500~600m 当初堰の中に45m3 漏れた水300リットルと説明をしてきたが、堰の中の
水水中ポンプで回収した所15m3だった 30m×30mに深さ1cm仮定したが設置面積あり、
傾いていたので15m3の回収量で評価。
漏水した水 基本的に量が多かったのはコンクリート基礎にひび割れ 1分1リットル 
11:30運転員が見たときには漏洩後なかったので 15時過ぎまでの4時間240リットルと評価
水しみでた所は道路に溜まっていただけで結果的に側溝までいっておらず評価対象から外して
いる。

建屋の外に240リットル 図の三角形のところに75リットル 1分1リットル出ているので75分か
かっただろうと 15:10土のう設置完了しているので145分間側溝に落ちた水と145LITRE側溝
へ落ちたと 丸めて150リットル落ちた。
12時間たった5日6:25 4.4×10^0 3種類のデータから今回は漏れた水が側溝から流れたと」

読売松田 炉水用の水か

東電「どちら側か難しい 11/18 濃縮装置入ってくる水も 濃廃液も全β10^5Bq/cm^3が含ま
れているのでどちらかではと 淡水化になったみずは全β2.2×10^1 蒸発濃縮装置に入って
きた水か濃縮廃液いずれかが性状似ている」

読売松田 蒸発濃縮される前か 濃縮廃液どちらかが漏れたと 漏れた箇所はよく分からない


東電「今現場確認している」

ニコニコ七尾 漏洩原因究明はだいたいいつ頃か

東電「原因究明 漏洩箇所を特定したい だいたいこのあたりと目星は付いているが、
もう一度水張るなりして漏れた所確認 装置の漏洩止めるほかに、保安院から指示あった
堰の中の漏洩検知設置、ひび割れ箇所コーキングといって目張り作業は進めている」

東電「漏洩箇所はいまのところ1カ所と 最終的には漏洩確認する必要」

七尾 260億Bq暫定値だが確定値は
東電「サンプリング水からSr分離必要なので1,2週間かかる 急いでもそのくらいかかる
スケジュールありきではなくやるべきことを確実にやっていきたい」

テレビ朝日松井 西澤社長からのコメント出ている賠償範囲の中間指針 いままでの1
0倍近い膨大な規模予想されると 東電から能動的にやろうとはせず出たのでやろうと 
基本的には指針がでなければ支払いするスタンスではなかったのか

東電栗田「賠償関係は指針に則り対応 この件も審査会でお話頂いているので、指針を
お待ちしていた なにより公正にという観点から賠償対応 審査会での指針お待ちしていたい 
議論されている状況だったので待っていた」

東電松本「私どもからこういうケースはお支払いとかこういうケースは、お支払い出来ないと
決めると公明公正の観点から恣意的要素入ってくるので基本的には審査会の指針で取り組み
たい」

共同はっとり 海洋漏出基準について

東電「告示濃度 ストロンチウム90 30Bq/リットル 単純に今回の濃度からして1万倍程度大き
い。 実際に海水に入った濃度は6万分の1に希釈核種ごとに濃度決まっている 
Sr89 300Bq/L Cs137 90 Cs134 60」

共同はっとり 漏れでた量1リットル/分か

東電「4時間で240リットルで考えている 残っている水を評価する上では少なめに15:10で
データ扱っている 150リットル」

清野 一般公衆が自然界からうける年間線量の1/600とあるが この単独でいかにも安全だと
いう広報は事実と違うのでは

東電「私どもとしては純粋に今回の放出で近傍魚介類食べた場合の年間線量0.0037mSv 
自然界から受ける線量からすると1/600 影響は殆ど無いと 特に意図はない」

清野 現在溶け落ちている燃料はおおよそどれくらいの温度と推定されるのか

東電「燃料そのものは温度計なく直接はかれてないが格納容器雰囲気温度60度程度 
格納容器底部でも同程度 高温の発熱体燃料から出ている状況ではないと」

清野 格納容器底のコンクリート侵食は温度から出したのでは

東電「こちらの評価の仕方は溶けた燃料が格納容器底部に落ちた場合の発熱量と除熱のバラン
ス 落ちてきてコンクリートに触れるとコンクリート通じて熱が逃げていくが、発熱量のほうが多け
れば侵食して進んでいく 広がると面積広がり除熱量が多くなるのでバランスが取れる所が
侵食量65cm」

清野 凡その燃料温度は

東電「何度かは温度計が無いのでなかなか難しい 水が表面にかぶっている状況で存在 
格納容器の中で少なくとも60度程度なら底で溶けた燃料で水蒸気膨大に発生している状況では
ないと」

清野 燃料棒融点2800度 コンクリート融点は

東電「1500ケルビン 摂氏1200度程度」

清野 そこから下がっている程度か

東電「千何度というと水蒸気相当大量に出てくると思っている しかしながら格納容器の
温度60度程度なので水蒸気大量に噴出させている状況ではないと」

清野 だいたいの数字は?

東電「高い所では150度くらいで解析上の値で使っているが注水がなくなった場合は燃料温度
150度スタート それ以上低い温度と見ている」

清野 後どれくらいの期間汚染水処理しなければならないか

東電「今後相当期間処理しなければならないと思う 損傷した燃料とはいえ常に水で冷やす
必要がある。  循環させている以上ずっと処理が必要。
原子炉建屋とタービン建屋止水工事して縁切りするとか格納容器だけに水留められるようになれ
ば減る」

清野 何年かかるのか

東電「使用済み燃料取り出すまでは続く」

清野 廃炉の30年かかると言われているがおおよそ廃炉にかかるまでの金額は

東電「まだどういう設備、仕事するかはっきり決まっていないので金額は未定」

読売はぎわら 今日の夕方保安院で8月行われたヒアリング、福島第一関係者へのヒアリング
結果公表 1号機非常用復水器IC 津波襲来時A系B系両方閉止していたと 東電で
はこれまで開閉状況不明 見解を

東電「当時津波襲われた際地震後ICつかって原子炉圧力制御運転員手動で」

東電「津波きた当時開か閉かは確認できてないが津波直後にはインターロックでA系は全
部しまったと」(聞き取りの時にA系含め閉止ということと 確認できてないのはどうい
う事情)東電「私どもなりに調査委員会で確認した事実を先般取りまとめ 保安院で質問
されて答えた内容は知りえないので」

読売萩原 どなたが答えられているかはわかると思うが 任意なので9月に概要版だすときは東電
と調整して作ったといっているくらい どなたがどういう状況で話ししたかわかると思う


東電「9/16保安調査結果は東電に事実誤認あるかどうか確認きていてその際事実関
係誤りなどは回答 最終的にどういうふうにしたかは存じあげない」

読売萩原 今日は元々の聞き取りの資料出てきたら閉止していたとなっていたので 
社内で認識揺れているのか 不明というのは閉止という意見もあるが分からないという
意見もあって不明なのか

東電「私どもの調査の結果としては聞き取り調査中心にやっているが聞きとった調査の結果
今の段階で当時手動で閉まっていた結果なのか開けていた状況下は決定的な確認が事実とし
てわかっていない」

東電「具体的なヒアリング結果は承知していないが 基本的立場としては事実として間違い無い
だろうと確認できたものを先週金曜日公表した。
漏れた水以外は処理されて淡水化装置濃縮廃液という形でと」

読売萩原 裏付けについて

東電「最終的に受けたタンクの水の量どうなっているかは確認する。 
タンクレベル記録あるかどうかも分からないので確認する」

読売萩原 残り200tが処理以外のところに行ったことは考えられるか

東電「この系統以外では漏えいした形跡見つかっていないのでじゃばらハウスないのみと考えて
いる」

朝日杉本 これまで海に放出された汚染水でSr総量は

東電「Sr放出計算した計算結果はない 高濃度汚染水2,3号機取水路からの漏出ではヨウ素、
セシウム評価」

読売萩原 今後計算すること可能か

東電「今回漏出した分は可能 高濃度汚染水のほうは当時の水はサンプリングできないので
実際にタービン建屋溜まっている水の組成から凡そのストロンチウム量評価は可能だと思う」

読売萩原 900m仮想は海洋モデル元にか

東電「はいそうです秒速10cm使って2時間半で900m移動 1F周辺沿岸流北から南 
体積求めるだけなので方向は無関係」

時事松田 普段どれくらい液体で流れているか 敷地内がれき撤去は相当終わったが敷
地内で雨水流れて海に流れる分の評価は

東電「私どもではしていない 上流のサンプリングが漏洩がない場合の排水路の常に
流れてるだろうと思われるI131ND Cs134・137ND全β1.5×10^-1」

原子力安全・保安院は、12月4日、東京電力福島第一原子力発電所の蒸発濃縮装置から
放射性物質を含む水が漏えいした件について、東京電力株式会社に対し、別添のとおり、
指示しましたのでお知らせします。 bit.ly/unuohL

東電「ただし代表性は不明 検出限界下げればセシウムも検出される可能性ある 雨が流
れているので傾向としては徐々に減ると 事故発災当時の核分裂生成物降った直後から3,
4,5月濃度は高いもの想像される」

東電「堰が40cm高さなのでそれを受ければ十分とおもっていたが堰そのものひび割れ生じ
させてしまったので誠に申し訳ないと 蒸発濃縮装置以外のタンク類、配管類おいてる所
についてもひび割れ、漏洩検知、予め土のうで堰作っておくこと必要だろうと見当進めて
いる 二重三重防波堤のようなもの必要ではというご指摘の通り対策取っていきたい」

竹内 装置のメンテナンスは設置メーカーか

東電「別の協力企業の方にお願いしている」

竹内 原因究明はなされているか

東電「当社、メーカーさん、運転担当の企業さん」

竹内 じゃばらハウス基礎が水平でないと コンクリートの堰のひび割れや漏洩検知器設置する
予算的弊害があるのか

東電「漏洩検知器ついていなかったのはキュリオンアレバサリーにはつけていたがRO、蒸発濃
縮はCs量そのもの10万分の1程度低減されるので堰で十分だろうと」

竹内 スケジュール的にやむを得ないという事か

東電「中の水の性格によって設備使い分けしたβ線核種は容器の中に入っていれば管理上問題
ない」

竹内 今回の事故がなければ漏洩検知器は必要なかろうと判断したか

東電「仮定の話は難しいが 1日近く漏洩見つからないというのは再発防止対策必要と考える」


竹内 基礎水平でない 事故後の急ぎの作業だったと推測するが

東電「装置据え付ける基礎が水平であれば問題ない 今回は東側に水たまりやすかった」

東電「放射性物質内包する設備はひび割れ防止など恒久的対策必要だったと」

竹内 他の設備も同様に対策するのか

東電 「はいそうです」

朝日杉本 建屋の基礎が傾いていたというのは

東電「平らなところにたっていたが溜まっている水の深さ 先日5cmと見たが正確には深い所で
5cm 浅い所で1cm 施工の段階である程度斜めになってしまっていた」

朝日杉本 施工不良という判断は

東電「中に入っている水が漏れたという面から考えてもある程度堰作って排水出来るように建設
するのが普通 不具合ではない」

清野 福島第二の再可動か廃炉かの決定していないが将来的に廃炉にかかる年数と金額について

東電「法律で積み立てること義務付けられているので適切に行われている」

清野 原発廃炉にかかる金額は私達が支払う電気料金に上乗せされるのか

東電「今回事故は別だが一般的な廃炉費用は電気料金算定に入っている」

清野 経済効率的に考えても原発コスト高と考えるが今後も原発事業継続していくお考えか 
国民の最大関心事と思いますので経営陣に会見出席して頂きたい

東電「経営陣会見は発表する内容にあわせて対応するが、今後のありかたの対応は
広く国レベルの議論必要 現時点ではどういうふうに対応するか決めてない」

松本さんは半年以上毎日のように午前と午後の会見に出られていてそこから国民の声を感じ
取っていらっしゃるのではないかと 松本さんの東電に対する忠誠心や使命感持っていらっしゃ
ると考えています その使命感を国民の方に向けて頂いて経営陣にも会見での感触を届けてい
ただけないでしょうか

東電「ご意見として承らせて頂きますが会見の様子やどのような質問があったかは経営層にも
適宜お伝えしている」

竹内 11/28燃料プール冷却塔弁とじていた原因は

東電「原因聞き取り調査行なったが原因そのものは判明していない 当該弁は容易に操作でき
ない処置」

竹内 10月不正事項相談窓口協力企業に周知 Jヴィレッジにも掲示と 細野大臣視察同行
取材などありJヴィレッジの様子以前と変わったと思うが申告する連絡先掲示はどうなって
いるか

東電「元請け企業通じて各企業へ連絡 雇用条件異なる状況でという場合あれば資材部に

おっしゃっていただきたいと掲示 そのルート使って頂いて結構ですとお話」

竹内 掲示したほうが良いのでは

東電「資材部への掲示は既に行なっている」

竹内 5月17日から厚労省からの要請受けてという紙 基本的に労働条件が契約時と違う場合
という説明だと思うがそのかみの連絡先を、このように使ってもいいという説明を口頭伝達だけに
任せるより一枚はったほうが良いのでは

東電「資材部への連絡窓口で結構」

竹内 労働条件が違っていたという以外の問い合わせは

東電「何件かあったと聞いているが具体的中身は聞いていない」

竹内 作業員冬用下着 運用は

東電「している」

竹内 ここで紹介していただけないか

東電「特別なものではなく長袖長ズボンシャツになる 特別何か綿が入っているとか、そういうも
のではないと 防寒はご自分で用意されるものも着ること可能 冷え性の方はご自分出来ること
も可能」

竹内 自身で用意か

東電「用意も出来ますし私どもの綿の長袖長ズボン重ね着も結構です」

竹内 カイロ貼ったりも出来るのか

東電「はいそうです」

竹内 インフルエンザ予防接種の新着度は

東電「作業員の方は3000人以上受けられたと聞いている 流行の状況に応じて判断」

竹内 12/12から人数限定性になると聞いている

東電「予約必要ということでそういう話になっているのではと考えるが確認する」

竹内 Jヴィレッジ取材は

東電「まだ受け付けていない」

竹内 細々としたことは現場で見ればわかるようなことだったりするので取材受付前向きに
お願いします

東電「Jヴィレッジ他1F2Fご要望以前から承っているので現場公開準備はしたい」

竹内 春先東電社員の方への悪質な嫌がらせなど報道あったが、今も続いているのか

東電「特に具体的には確認していない 適切に処理」


竹内 対策や精神面ケアについて

東電「社員に対する健康診断、メンタルヘルス相談窓口用意してあるのでそちらで相談して
対応したい」

竹内 事故前からの窓口をそのまま運用か

東電「はいそうです」

東電「1-119.6kPa 2-114 水素濃度0.5% 3-101.6 
使用済み燃料プール15.5 19.2 16.4 24度 6号機タービン建屋→仮設タンク2日から開始
していたが16時まで移送 明日は予定なし。プロセス主建屋3539 42↓ 
雑固体廃棄物減容処理建屋2112 17↓ サイトバンカ4335 3↑ トレンチ1-DS 
2-2875 8↓ 3-3200 14↑ タービン建屋1-3580 13↑ 2-2893 8↓ 3-2969 22↑
4-2948 6↑

原子炉建屋1-4090 5↓ 2-3019 7↓ 3-3183 20↑ 4-2972 24↑ RO淡水化累積量
77220t ヴェッセル交換キュリオン2塔交換 明日はキュリオンサリーヴェッセル交換予定なし

作業実績追加 5号機取水路清掃作業関係で水中カメラ下ろして作業 原子炉14:24再開 
使用済み燃料プール14:06再開 カメラで確認して土砂等取り除けたと確認 清掃は本日で
終わり 福島第二の2号機残留熱除去系A系停止し15:11B系起動 30分冷却止まっているが、
0.1度↑

免震重要棟は3/16?380μSv/hが最大 その後150μSv/hで推移 除去のため局所排風機
据付 建屋側窓ガラスに鉛遮へいで6~15μSv/h 日々の数値は値かけている所があるので
全体概要お知らせ」

東電会見終了


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