福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

文字起こし 2011年12月5日 16時30分 統合会見
 
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原発 どう子供達に教えてきたのか?
終わらない悪夢1-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢2-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢3-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢4-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢5-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢6-7放射性廃棄物はどこへ
続 放射性廃棄物はどこへ?
終わらない悪夢7-7放射性廃棄物はどこへ
05.後編1/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢 アレバ社の正体?
08.後編4/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
06.後編2/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
07.後編3/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
邪知暴虐 4号炉は永遠に 3/3
邪知暴虐 4号炉は永遠に 2/3
邪知暴虐 4号炉は永遠に 1/3
原子力発電所定期点検
福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか最終報告:まとめ
福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか‬(詳細解説)
原発安全神話の崩壊
20111216 [1/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
20111216 [2/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
Inside report of Fukushima Plant Worker - Press Conference(English translator)
pt1上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
ラスト上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt1 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
ラスト 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
小出裕章:総括原価方式 / 核兵器開発能力保有
総括原価方式 必要以上の見積もり
被曝する労働者達:下請け・日雇いが支える原発の実態
動画で見る炉心溶融

連続ランダムRaQoo検索

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排出放射性物質影響調査 用語解説
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文字起こし 2011年12月5日 16時30分 統合会見 



司会「細野大臣欠席」

園田政務官「水処理装置からの漏洩について12/4 11:39発見蒸発濃縮装置から水漏洩し
建屋内堰に溜まっていた件 状況把握と共に土のうを積むなど漏洩を防ぐ対策緊急にとってい
る所 再発防止策、安全確保策保安院から東京電力に指示。今後このような事が、ないよう
把握していきたい。 今後、南相馬市、広野町、楢葉町、川内村9月からはじめてモニタリング 
南相馬市2700件超えていた 検査件数限界あり11月中に終わっていない 12月の実施その
間、申し込みいただいた方々にお待ち頂くこととなるが申し込みいただいた方には全て行う 
速やかに行えるよう対応したい」

東電「空気中の放射性物質核種分析 西門、第二のMP1は両地点ともND。海水天候不良の
ため岩沢海岸沖のみ。宮城県沖沖合6カ所 上層中層下層 いずれの地点もND」

文科省「11・29測定結果は発表されていたがマップの形にしたもの発表されている。
公共用水域環境モニタリング河川、湖沼モニタリング結果 河川34カ所 湖沼ダム25カ所水質
調査 一部1Bq/L超える箇所河川で見られるが大部分はND。
海域調査発電所周辺海域モニタリング一部数Bq/L 宮城福島茨城県沖海域モニタリング 
コバルト、マンガン、セリウム分析 いずれも検出限界未満 海域モニタリングトリチウム全α 
月一東電で測定 いずれもND。
福島県における土壌の放射線モニタリング プルトニウム 福島県内の過去のPu、Srの濃度と
比較してどうかという質問頂いた。環境放射能データベースHPつかって99~2009福島県内で
取られた土壌のPu濃度検索したところPu238は検出限界未満~2.3 239+240 1.04~78
ストロンチウム34~620Bq/m^2」

安全委員会「空気中放射性物質濃度 福島市杉妻町小さい値出ているが県で検出限界下げた
測定 値は濃度限度下回っている ヨウ素131 他のポイントでのその他核種はいずれも検出限
界未満。海水中 発電所日開1~4でセシウム検出されている日があるが他のポイントでは検出
限界未満」

東電「海水中トリチウム 3つのポイントで検出限界未満 検出限界値は事故前のバックグラウン
ドから数桁高いので施設影響有無は判断できない。沖ではかった海水中マンガン、コバルト、
セリウム いずれも検出限界未満。福島県内河川、湖沼11月採取 一つのポイントでセシウム
137検出」

東電「73番のポイントのみでていて値は検出限界未満。全国放射能水準調査特段大きな変化
は、ない タービン建屋地下溜水キュリオンサリー高濃度汚染水処理継続。
昨日発生した蒸発濃縮装置からの漏洩は漏洩量評価、排水路に落ちた水のβ核種分析進めて
いる。
2→集中廃棄物処理建屋移送継続 3号機は水位調整のため移送停止 
6号機→屋外仮設タンクの移送は明日夕方まで。
1,3号機圧力容器窒素ガス注入量5→10m3/hへ増加 格納容器ガス管理システム採取結果 
チャコールフィルター捕獲して濃度限度下げて分析12/2Kr852.1×
10^1 Xe135 2.6×10^-2Bq/cm^3 クリプトンは今後どういう低減傾向になるか経過を
観察 1号機分析結果 カバー取り付けた排気フィルター前後 出口はND 入口① ③~⑦では

だいたい10^-5セシウム見つかっている 大物搬入口入ってくるところはND。
2号機原子炉建屋ブローアウトパネル開口部①②中央の位置 ③いずれも10^-5程度
③プロセス主建屋南東側NDから検出されているが値そのものは大きなものではない」

保安院「蒸発濃縮装置からの漏洩 保安院における対応状況 昨日東電から連絡受けて、
いこう保安検査官が現場確認、他の水処理設備の堰の健全性確認、巡視強化口頭で指示
本日改めて文書による指示を出した。漏洩拡大防止する堰からの漏洩確認されたので他の
堰の健全性確認と補修 巡視強化、漏洩検知器 海への放出含めて漏洩量確認行なって放射
性物質による影響評価 3/12ベント作業者被ばく線量最大の106mSv以外の作業員の線量
当時保安院どのように把握していたか 保安院としては1名100超過という情報生えていたが
その他の線量情報は得ていなかった。なぜ原子力安全委員会にSPEEDI依頼しようとしたか
3/16以降原子力安全委員会で、活用することになった旨を文科省から連絡があったため
以降しばらくERCとして独自の計算を以来行わなかった。
SPEEDIの実際の計算時間3/11日22:37」

保安院「映像について準備が整い次第保安院HPで公開していく予定」


以下に続く・・・


質疑応答

香港フェニックステレビリー 水漏れ高濃度セシウムストロンチウム入っている可能性が高いと
海洋汚染に対する影響どう見ているか 近隣諸国に通告しているか、予定はあるのか 
今回の見積もりに関して保安院はどのようにうけとめているか

園田「セシウムは今現在わかっている数字では 堰内セシウム134 16Bq/cm^3 セシウム
137 29 海への放出の段階で堰内に対してセシウム134は0.013 セシウム137 0.018 
確認しているが外務省通じて事実関係と今後について詳細分かり次第お伝えする。
確認取れている」

香港フェニックステレビリー 今の時点では外国へは通告していないか

園田「伝わっているはずだが今後、新たに情報が出てきしだい速やかにお伝えする」

保安院「漏洩は防がなければならない 保安院から東電にはこれまでにも中期的安全確保の
考え方として漏洩防止指示して報告徴収受けている。東電からは堰設けて万一の場合は防止
すると 今回堰から漏れたということで東電からは施設運営計画に沿った形の修正もあわせて
依頼」

香港フェニックステレビリー 海洋環境影響 外国へ通告は

園田「高レベルであるかの評価はまだできていない。海への放出は放出された部分17:05
現在採取0.013Bq/cm^3なので今後の評価しなければならない。
現時点で外国含め関係のところには連絡いっていると聞いているが、今後新たな情報が出て
き次第速やかに報告」

NHK岡田 東電への報告徴収 施設運営計画への影響、ステップ2年内終了への影響について

保安院「保安院長名での指示文書でいわゆる報告徴収ではない 特に期限切っていない 
対策は中期的安全確保の考え方に基づく施設運営計画に反映される必要あるので、しっかり
した形で反映されると考えている」保安院「評価は専門家の意見も聞いて評価していく。
あくまでも安全確保の観点からしっかりと監督していく。東電から提出されたら厳格、迅速に」

NHK岡田 期限設けないということについて、スケジュール感は?

園田「当然東電で対応頂くことなので見当次第」

おしどり 海洋へ汚染水が漏えいした件 以前液体廃棄物処理についてストロンチウムを除去
出来ないのでは?と質問したときに、ストロンチウム除去できていないので一定程度、含まれて
いると この水が海洋に流れたということか。廃棄の基準に違反しているのではないか文科省はどうか。保安院としての認識は

東電「今回の処理水はあれば除染装置通していない水なので最新のデータ9/20Sr10^4Bq/cm^3 10/4 全ベータ 10^5」

おしどり m^3計算すると予測はどのくらい

東電「漏洩量は評価中 この濃度に漏洩した体積かけてBq数は出る 
発見した11:30過ぎ建屋周りで漏洩見つかっていなかった 15;30どのうで止水終了 
最大で300L 現時点では海洋に流れた可能性があるということで調査」

文科省「放射線防止法の適用は対象外」

保安院「原子炉等規制法62条海洋投棄制限あるが、今回のことは海洋投棄には当たらない
第二項に海洋投棄とはとあり 定義に当たらない 廃棄ではないので 漏洩なので、防止する
必要はあるが廃棄ではないので 漏えいしていいということ申しあげるつもりはないが」

おしどり 過失だと処罰対象に当たらないのか

保安院「基準を満たさないことが起きれば、必要な処分がなされるが少なくとも海洋投棄には
当たらない 現在の1Fは全体として技術基準を守られない状態なので、中期的安全確保の
考え方示したり、保安規定のようなもの見直して行く必要があるが、法律条項基づき一つずつ
判断。色々な指示をしたり命令掛けたりするので命令に反すれば何らかの処分がある。 
罰則事態はどういう所が該当するか1つずつ丁寧に見ていく必要がある」

園田「漏洩があってはならないので施設管理、安全確保策政府としても東電に対して求めていた最中に起こった。指示をきちんと守って頂く、考え方と施設管理しっかり行なって頂く形で
対処していく必要がある。
法令違反であったかどうかは法律の事案に対しての対処となるが、それ以外の所で起こって
いることから考えると対処する中でなぜこういうこと起こったか対応していく必要がある」

おしどり 故意ではなく過失ならこれには触れないのか

園田「過失がどの程度のものか、施設の安全管理きちんと見定めなければ」

おしどり 交通事故や食中毒など過失の場合でも処罰あるが放射線の場合は?

園田「確認する」

ニコニコ七尾 漏洩検知施設他の設備では

東電「確認中だが、まずないのではと」

七尾 保安院が事が起こってから口頭指示 汚染水扱う指示で一般的に発電所で使っている
ような床面で水たまると検知する漏洩検視システム無かったことご存知だったか

保安院「東電の報告では漏えいした場合堰を設けて防止 漏洩検知器は設置されていないと
承知している。万一は堰で漏洩防止という考え方十分でなかったと 漏洩検知そのものは、
どこまでかと 配管が仮に損傷した場合流量の差がでるとか漏洩見る 施設によっては漏洩
検知する所がある 使用済み燃料プールでは流量の違いで漏洩検知はあるので一切ないという
事ではないと 設置含め防止対策」

七尾 保安院が漏洩検知システム無かった事 堰で止める事は東電も報告していたので、
それで良しとしていた事 冷温停止状態持って行く前に全体安全網最チェックする必要が、
あるのでは

保安院「保安院として安全確保の考え方示している 適合するように指示 
報告徴収して報告書精査している 評価していきたい」

七尾 安全管理急いでチェックする考えは 東電の計画を持って評価していくのか

保安院「漏洩防止機能は施設整備計画に書いてあるので十分でない所で対策を盛りこんで
頂く必要がある 施設整備計画全体として問題ないか並行して評価確認している。
今回堰だけでは防止できなかったので再検討していく必要がある」

テレ朝松井 汚染水漏洩 海洋放出されたかのチェック 南放水口計測にとどまっている 
側溝海につながっていて海の直前であればもっとクリアに納得できると思うが、測る場所に
関して海の外に広がった所で測っているストロンチウム直ぐでないのは分かるので、測る場所
はmもっと良い場所があるのかないのか
免震重要棟の空間線量率380μSv/hは最大値か 3/31局所排風機設置について

東電「サンプリング場所適切かどうかは本日午前配布の地図 蒸発濃縮装置おいてある
場所から下流側出検知すれば水流れたかはっきりわかると セシウム10^1Bq/cm^3で小さい
ので最終的にベータ核種で判断。
全βの方法であれば1日2日でわかるので明日くらいには17時 22時 今朝の6時にだんだん
下がってきていれば漏えいしたとわかると 免震重要棟線量380μSv/hは最大値 
当時爆風影響あり免震重要棟内に放射性核種持ち込まれた可能性もありますし直接線入って
きた影響で高くなっている。
その後局所排風機で吸着 鉛遮蔽板で線量下げた 作業終わったのが3/31 6.3μSv/h 
途中経過データあるかは確認する 段階的に工事進めているので、途中途中どのくらいだった
かは確認する」

七尾 下流で検出された場合海に出たかどうか重要だと思うが海に出る直前のポイントは

東電「直前は放水口に合流していくのでサンプリングそのものが難しい できるだけ下の所で
という話となるが下流側の点である程度観測されれば海に流れ出ていると判断したい」

ネオローグ小嶋 冷温停止状態 ステップ2への影響 16日達成宣言する予定という報道もある


園田「今回の事案はしっかりと状況を確認させていただくということ、中期的な安全施設運営管
理という面でそこも含めてやって貰う必要があるので、東電から出てくる資料に基づき確認する。その確認がとれたら放射性物質低減、冷温停止状態判断させて頂いてステップ2が終了確認
できると 今回の事案も踏まえてしっかり対策講じられる状況確認していかなければ」

ネオローグ小島 現時点ではどうなのか

園田「現時点ではそのこと達成できていると 中期的な安全確保策行えるよう東電に対して
支持に従ってしっかり施設運営計画」

ネオローグ小島 放出管理されているという根拠は

園田「放射性物質放出モニタリング」

ネオローグ小島 今回の出ている水は

園田「水は遮水壁含めて行なっていく指示出ている 滞留水処理施設今後運営策評価」

ネオローグ小島 現時点で放射性物質管理されているというお考えか

園田「まだ評価中なので冷温停止状態というものは現象として見られるが評価中なので
ステップ2が終了する時に確認される」

ネオローグ小島 漏出は影響あるか

園田「漏出そのものは止まっている 漏出してしまっている状況評価は今後」

ネオローグ小島 今の状態で管理されていると考えていいのか
園田「昨日からこれを踏まえて対策講じるように今日保安院から指示 東電がどのような対策
講じるかまっている状況 今回の事案だけではなく、総合的に評価なされたときにステップ2
冷温停止状態確認する 今回の状況含めて」

時事松田 漏洩量 側溝流れたのは多く見積もって300L 排水路の水の流恒常的に水が
流れているのか

東電「水流れていると報告受けているが量は確認中 排水路は敷地内の雨が流れている場所
雨が降れば多くなる 降らなければ量少ないか流れてない状況 昨日段階でどの程度か確認
中」

読売松田 昨日一昨日雨は

東電「降っている 前日まで降っているので」

読売松田 排水路の底はコンクリか

東電「排水路はコンクリート 排水路そのものの寸法幅1m 水の深さ1cm 流速50cm/秒 
1分300L程度」

読売松田 排水路に言った段階で流れてしまうと

東電「側溝から出て排水路到達したら海へと判断。海水のサンプリングについてもβ核種を
測定する予定」

読売松田 排水路に流れ込むなら漏洩分かった時点で海に至るまで500m 水門、最終的に
海にいたるところでシャットダウンする手立てについて

東電「側溝にダムのようなもの作ると言うよりも建屋の点検、漏洩あった場合建屋の中で収まる
よう検知して22時間漏洩に気が付かなかったので、早期検知と建屋から漏らさない対応を
考えたい」

読売松田 コンクリにヒビ

東電「点検進めて類似の水処理建屋 基礎、堰ひび割れないか点検 ひびあった場合も修理」

産経そばたに 今後の東電対応見た上で冷温停止、ステップ2達成判断 前回工程表改訂で
汚染水漏洩防止達成になっていたが

園田「前回汚染水漏洩は滞留水全体の量現象させるということなので、これについては
対応できていると 最終的な判断は施設安全性漏れるもれないということ議論となっているが」

園田「装置そのものの健全性確認 冷温停止判断の中で放射性物質放出抑制なので装置
そのもの健全性保たれているかにかかっている 中期的安全確保策考え方示しているので
東電がどう対策講じていくか今回事案含め報告していただく必要がある」

園田「きちんと今の発電所の状況 原子炉状況管理されること大前提 こうした事がないように
いかにして行くかが、問われる 保安院がしっかり確認していかなければならない 
厳格にチェックしていきたい 安全性中期的に担保できる形取れないとステップ2終了と出来ないので、区域見直しもかかってくる話」

産経そばたに 避難区域解除、廃炉工程について

園田「現時点で固まっているわけではない 冷温停止状態が固まることを私ども課せられた
責任なのでしっかりとやっていく そこから区域見直しとなっていくと 廃炉に向けた中長期的な
工程年内めどに指示いただいているので年内めどに中長期的ロードマップを、お示ししていく」

日隅 これまで東電が対応してきたことに対して保安院不十分であると東電にこのような対応
するべきと指摘したこと 漏えい対策どのようなことあったか SPEEDI関係で文科省から
原子力安全委員会に委ねることとしたということ詳細に 文科省側の認識について
各原発手順書保安院で報告うけることになっていたがチェックの方法は

保安院「漏洩防止に関してどういう事やっていたか 水処理システムトラブル多かったこともあり
8月頭に東電にトラブル一覧と再発防止策整理指示 9月初めにまとめている この考え方は
品質保証活動を続けていく。
短時間で作った経緯もあり品質上げると 初期の段階でプロセス主建屋へ移送する際漏洩防
止観点から地下水との水のレベル管理大事と保安院として東電に指導してきた
と記憶している SPEEDIの件申し上げたとおりそれ以上はない原子力安全委員会で活用する
こととなったという旨の連絡があった。東電以外の手順書網羅的に求めているという事実はな
い」

文科省「SPEEDI活用について森山さんからお話あったとおり SPEEDI放出源情報用いて影響
予測する本来使い方できない状況を鑑み、文科省を通さず原子力安全技術センターに直接計
算依頼できるよう整理 16日保安院にも伝えた」

日隅 保安院と文科省で説明が違うことについて

文科省「舌っ足らずだったかもしれないが安全委員会で活用することになったと文科省担当か
ら保安院に伝えた 直接原子力安全技術センターに計算依頼することとなった」

日隅 誰が連絡指示したんですか

文科省「文科省の担当から保安院担当に口頭指示 関係省庁との間での役割分担で文科省の
中で安全委員会活用を16日以降うつしたと 組織の中で情報共有され、それを受けて保安院へ
連絡」

日隅 安全委員会しか指示できない認識はあったのか

文科省「単位放出は原子力安全技術センターで計算 文科省は政府の中でモニタリングデータ
を取りまとめて公表していくと モニタリング情報に基づいての評価は安全委員会で行うという
役割分担」

日隅 誰がやったのか

文科省「文科省と安全委員会で」保安院「ERCメンバーはSPEEDI原子力安全委員会で活用す
ると連絡いただいたので安全委員会に依頼すると 誤解が分かったのは、いつなのか少なくとも
その後しばらくは計算依頼していない 今はわかっているのはこの範囲」

保安院「ストレステストでシビアアクシデント対象となっていることは承知している 保安院として
ストレステスト実施することとなっている」

日隅 手順書入手しないとチェックできないのでは

保安院「一つ一つどこまで見るかは報告書踏まえて確認する。災害防止上支障ないかどうかは
見るのは設置許可、保安規定認可を本院で見ている。
遠隔で見ることは順次実施しているが1日近く確認できなかったこともあり従来堰を設けて
漏洩防止することが必ずしも十分でなかったので対策強化必要」

日隅 将来的に起こりうることの対応も検討されるのか

保安院 「まずは東電の施設運営計画はあ保安院からも指摘している 専門家の議論も
トラブルの都度再発防止策取ること基本」

日隅 0にするべく努力が不十分では

保安院「その都度対応取っていく 保安院としては評価中だが堰で持って漏洩防止については
必ずしも機能していなかったので、不十分な点あったがその都度改善が大事で全体として
施設の配置、設置どうか報告受けて何度か修正してもらって評価しているところなので評価結
果は改めて御説明する」

木野 今回の汚染水漏洩を海外関係機関通告済みとはどこに通報したのか 
漏洩防止報告指示期限切っていない15日出てくるとか これがでなくても冷温停止状態判断
可能なのか 堰で防止するのはわかるが堰迄出ることも問題だと思うが、漏洩検知器つけると
鳴りっぱなしになってということか

園田「諸外国への通告確認 外務省から通告行なったことは確認したが具体的には後で」

保安院「保安院としては東電施設運営計画評価している所今回の漏洩も対応報告書に盛り
込んで再提出 その評価を行う 行わない限りは冷温停止判断には至らない」

木野 政府ではどういう風に考えているのか

園田「再発防止と安全対策確保は徹底的に それを待って評価と 東電に対して指示」

木野 評価は誰がしているのか

園田「一義的には保安院 評価を災害対策本部で確認する。
16日と発表した覚えはないので修正した施設管理に対する考え方提出して保安院で評価する
という形がまずある それを経て行かないと次のステップには進めない」

木野 評価はどのくらい時間がかかるのか

保安院「施設運営計画は10月出されて1回訂正版出されている 
専門家に現場確認していただいたり意見聴取会 サイド改訂版準備していただいている所。
更に追加的に開くかどうかはその時のご意見踏まえて決定」

東電「RO淡水化装置と蒸発濃縮装置は漏洩検知器はないが、キュリオンサリーアレバは
床面に漏洩検知器ある 中に溜まっている高濃度汚染水性状により漏洩検知器つけている
RO,蒸発濃縮装置は濃度そのもの1/10万まで低減」

東電「床漏洩つけてないところには検知器つける」

木野 堰の中に水が溜まったのは今回はじめてか

東電「淡水漏れたことはあったが量として45t溜まっているのが最大
12時前後パトロールで見つけられると 今回は一昨日14:30 3A起動したが漏洩が確認されて
いない 昨日12:30堰の中に漏洩確認」

FACTA宮島 先週末東電の社内事故調中間報告 政府事故調、国会事故調含めてその前に
労作が出てきたと思うが東電は法令遵守してきたしアクシデントマネジメントは国と一体でやっ
てきたと 園田さんのこの報告書感想 報告書を読むと改て吉田さんがベント、海水注入第一
級証人 原子力災害対策本部では吉田さんが第一級の証人という認識は。
保安院は監督官庁 事実関係は事前にすりあわせ、照会して確認とったと 
ここに書いてある事実は保安院として了解したものか

園田「東電発出した事故調査委員会内容感想と言われると、私の評価が入る可能性あるので
事故調査に関しては政府第三者委員会でしっかりとやっていただいているので結果はそれを
踏まえると それに対してどう対処するかということでてくるのかなと 自ら何が起きたか明らか
にする姿勢は評価できると」

園田「国会、政府事故調にも同じようなスタンスでのぞんで頂きたい 吉田所長果たしている
役割事故当初より現場最前線おられた方なので内部のやり取りを含めて、一番わかっていらっ
しゃる方ではと 今ご病気で加療中なので治療専念して頂いてまた何らかの形でご貢献頂けれ
ばと」

保安院「法律に基づく事故報告中間報告 新たな事実確認された場合は法律に基づく報告を
だしていただきたいと」

FACTA宮島 すりあわせは

保安院「事前すり合わせはない 別冊は別だが第三者委員会で作られている部分はこれまで
公表されている部分が大部分という認識」

FACTA宮島 検査員が現場に誰も通じなくなっている なぜそういうことになったか含め
渋滞事故で経産省含め保安院どういう役割果たしたか説明すべき 検査員から国民に対する
説明無いこと 他省庁もおかしいと思っていると思う

園田「政府では今までもそうだが情報徹底的に公開開示していく姿勢」

園田「政府が全面に出すということよりは情報の客観性評価できないと議論あったよう 
政府としてどういう形で説明責任果たしていくかの判断で第三者委員会設置して、そこを
通じて事象を明らかに指定校ではないかと事故調設置され年内目途に中間まとめ」

読売三井 排水路毎分300リットル サンプリング5時過ぎで流れ尽くされていて痕跡残ってな
いようにも思うが 蒸発濃縮とRO経た後の循環注水に回っている水は同じ濃度で入っているの
か 東電に文書は既に出されているか 施設運営計画今回事象踏まえてだすのは別の指示と
なるか

東電「排水路300リットル/分サンプリング結果でないことには何がわかるかは評価難しい 
側溝から流れ出るにも少し時間かかると 炉側全β核種10・4 2.2×10^1 蒸発して気層に
移行する量は少ない 濃縮廃液は10^5レベル ROは淡水化出口で10^2 SrはRO3桁程度通
らない」

保安院「漏洩防止対策は施設運営計画に反映される必要がある」

ネオローグ小嶋 以前淡水漏れたことあった 当時対策されたか 対策がされなかったために
水漏れ起きたのか。給食検査40Bq/kgというめやすは食品安全委員会1/5となるだろうという
ことか 予算の関係からきているのか

東電「蒸発濃縮装置漏洩は事実関係確認する」

文科省「学校給食に関連して3次補正予算で17都県機器購入 事務連絡で40Bq/kg数値出て
くるが機種選定にあたっての検出限界で40Bq/kg測れる装置購入するようにと 大臣副大臣
記者さんとのやり取りで誤解生む話あったと 文科省の考え方伝わるよう考えていきたい。
食品安全委員会 指摘受けて厚労省審議会で検討されている 1/5に下げる議論なされてい
る 確定したものでも何でもないが機種選定された際は仮に低い値選定されても測れるよう
事務連絡で言及した」

ネオローグ小島 基準改訂 厚労省の方にしかるべきタイミングで来ていただくと

園田「どういう形で指示したかは詳細に覚えていないので、どういう形で出来るかは厚労省にも
聞いてみたい 厚労省の線で調整する」

園田「木野さんからご紹介あった件 外務省から在京大使館すべてに連絡したそう」

木野 3/12午後2時中村審議官会見 発電所周辺、1号機周辺セシウム・ヨウ素が出たことと放医研が見つけたという話も。
12日ベント作業での被ばくが、4人の線量以前教えていただいたが当日1日のものかベント
作業だけのものか。大津波警報出たあとに3m予報が6mになった時追加の指示出されたか
β線量110mSv/hはどのへんではかったものか


保安院「3/12にセシウム・ヨウ素検出の認識 県が実施したモニタリング結果で確認 
その件はHPで公表 ヨウ素は検出されていること報告あったと記憶している 発電所の中で」

東電「ベント作業に従事したもののベント作業4人ぶん当日の線量 時系列25mSv記載あるが
ベント作業に行った際の作業時被ばく線量 6m警報対応は現在確認中 表面線量は堰から
漏れた水が側溝に落ちていく側溝線量はかったもの」

木野 初日3人報告しなかった理由は

東電「特にない4人のうち最高のものを報告」

木野 報告するしないは東電で判断か

東電 「被ばく線量は保安院に取り決めあるものではないので最高の線量を報告した」

東電「最高の線量が影響大きいので報告した」

木野 保安院の認識は

保安院「法令基準超えるものは報告されるので100mSv報告されたのは当然のことだろうと」

木野 津波の件は時間かかるか

東電「正確に聞きとった上で事実認定する必要あるので少し時間がかかる」

木野 検証委員会は

東電「それも確認する」

木野 β線110mSv/h 警報が出なかった話しあったが基本的に蒸留の前であれば漏れた場合
空焚きあるとおもうがあとの可能性高いか

東電「漏洩箇所突き止めたあと評価」

木野 β線量評価は

東電「以前から10^5Bq/cm^3知っていたので直接水に触れる場合は防護対策必要と認識 
容器の中に入っている限りはアルミ箔一枚で防げるので適切な防護措置で
防げる セシウム134・137堰の内側は10^1Bq/cm^3で見つかっているので過去の水質と
同程度β核種存在」

日隅 文科省と安全委員会で文科省通さず安全委員会に委ねると協議行われたと安全委員会
の認識 現地説明会について誤解を呼ぶのではないかという部分指摘させて頂き、開示役に
立ったと思っている 他の所で配られた資料の公開はどうなっているのか。 

日隅 福島県民間住宅借り上げ補助他県に打ち切り要請 昨日FOEJAPANや子供たちを放射
能から守る福島ネットワークなどから抗議 丁度年度末で避難行いたい人も 福島県知事が
他県に要求か

安全委員会「3/16時点でSPEEDIどうするかは文科省と協議はなく一方的に連絡があったの
み」

安全委員会「SPEEDI運用は文科省では行わず安全委員会が運用行うこととなったため
オペレーターを安全委員会に派遣しますということ」

日隅 協議しないで一方的な通告ではないのか

安全委員会「協議がどういう事指すか定かではないが理解としては16日以降計算機能活用は
安全委員会にお願い」

七尾 学校給食について、どうして17都県にかぎられているのか

文科省 「地元の食材の利用状況とかを考えて」

七尾 流通?全国にあらゆる物が流通してるが、何故17都県なのか

文科省「取り敢えず17都県にがぎらせている」

七尾 日本全国にいる親御さんが心配しているはずなんですけど

文科省「全ての学校給食はやらない」

東電「確認するがまだ退院して連絡受けていないので入院加療中だと」

七尾 冷温停止状態達成会見されるなら高橋新所長も会見同席するべき

園田「新所長がこの場に同席という意味合いがなんともつかめなかったが現場責任者と言うか
東電としての毎月のロードマップの道筋改訂におけるこの場の責任者としては相沢副社長が
御説明」

園田「政府としてどのように説明するかはあわせて検討しておきたい」

七尾 ぜひ細野大臣にも高橋新所長同席についてお伝え頂ければと

園田「大臣にも要望あることお伝えはしておきたい」

おしどり 汚染水コンクリひびわれから出てきたということ防水措置とられてないのか
シームレス構造に放ってないのか 昨日の写真だとかなりの勢いで出ているが決壊する
恐れはないのか。
Xe135同程度常に発生 増倍係数きいたが1に近いが改めて計算しているか11/7では
0.6m3/hガス

おしどり ネプツニウム239 100Bq/m3須賀川市で検出 いわきや北茨城でも100Bq/m^3 
飯舘や福島市より汚染が強い 甲状腺調査でいわき4歳児最高線量 整合性など検討されてい
るか 
10月20日に社会保険審議会の統計分科会で患者調査について審議 
医療機関で3年ごと調査 宮城県一部と福島県全県で患者調査除外 厚労省、被災者生活支
援チーム福島県庁など聞いているが明確な返答ない なぜ調査しないのか認識は

東電「コンクリートひび割れ箇所は防水措置していない 長さ2cm幅1,2mm程度なので崩れ
る可能性ない 増倍率1に近いというのは何種類か計算して1に近いものあるということで今すぐ
に臨界到達するとは考えていない 格納容器ガス管理システムにはXe135含まれている」

おしどり 2号炉ガス管理システムのガスと同等 0.6m3/hが不確か 常に漏れ出ていると

東電「連続的に漏れている格納容器ガス管理システムは連続運転はXe1352.6×10^-2Bq/cm^3」

おしどり 外に出たXe135はCs135になるのか

東電「放射性壊変おこるとそうなる」

東電「不十分だったかもしれないがコンクリートそのものである程度堰の中に貯められると
判断 ひび割れありそこから漏洩 日頃の日常点検不十分だったと 堰があるから大丈夫と
いう思い込みが、あったとすれば反省すべき。
そうした点再発防止対策講じる必要 防水措置は確認する」

文科省「NNSAデータ 前提として文科省の役割として政府自治体モニタリングデータ公表を
取りまとめ行なっているが国内研究機関測定データ評価する立場にはない。
かなりのデータが3,4,5月に出たこともあるので、原子力研究開発機構にこういうデータがある
と、お示ししている所 検討状況はまだ報告受けていない 南のほうでヨウ素高い濃度検出され
たデータ含まれているのではというご指摘3月末現地対策本部で北西方向と、いわきで小児甲
状腺スクリーニング行なって、内部被曝線量調査で健康に影響及ぼす例はなかったと聞いてい
る。SPEEDIデータとアメリカのデータ矛盾する所ないのかなと個人的な感想」

おしどり データを総合的に評価する部所は

文科省「各機関データについては測定条件含めて公開されること国内外研究者にとって重要で
政府として避難や除染に活用するデータはそれぞれ省庁でモニタリングデータを活用。
それ以外のデータは内外の研究者がアクセス可能な状態でシミュレーションという形で
発表しているものもあるので、そういう形での公表が望ましいと」

おしどり データを総括する部所は

文科省「学会での評価空間線量のものも海洋汚染のものもあるので学会で評価されるので
あれば海のモニタリング海産物など責任をもっている省庁、県民健康調査実施している所が
評価活用しながら最新のものにアップデートしていけばいい 一元的に網羅しているところはな
い」

文科省「ダストサンプリング福島県内3/19以降 事故直後11~18日辺りのデータDOEに
期待するのは難しいと」

おしどり 3/23,25はじめてダストサンプリング取ったところもあった。
今のところ再検討しないと

文科省「内部被曝評価に関わってくるので健康管理調査に責任ある所が、どういうデータ
精緻化するべきか判断すると 関係機関に示して使えるものかは見当お願いしている 
データの測定条件分からないとか、時刻がアメリカの時刻か日本時刻か聞かなければいけな
いという話も聞いているので、そういう確認作業は引き続き、厚労省の場合は審議会HPで
オープンにしていく」

おしどり 宮城県一部と福島県で今年度患者調査しない理由をオープンにしていない
宮城県沿岸部と福島県全県被災地なので負担かける事を考えて患者調査しないと
福島県内陸部で患者調査しない理由は回答いただけなかった

園田「おそらく宮城県は沿岸部と内陸部と状況違うんだろうと、福島県は全域で健康管理
調査行うので状況違うのだろうと 一度調査してみる」

日隅 安全委員会の運用実績HPにまとめてのっていない 文科省単位量の結果継続的に
行なっていたということ活用しないことについて保安院と協議したのかどうか。
漏洩について対応状況全体を積極的に保安院側から見直す必要あるのではと

安全委員会「SPEEDI実績 HP東日本大震災関連情報というところクリックしていただくと
資料リストあるが下の方にSPEEDI解説と試算結果のところ」

文科省「3/16保安院とのやり取りは先ほど説明 単位放出使うか使わないかという話をした
ことは聞いていない」

保安院「本日の指示は今回の漏洩に関するもの 安全確保の考え方に関する指示していて
その中で包括的に指示 報告何回か出ているが内容評価を専門家意見聞きながら行なって
いる」

安全委員会「載っているのは文科省あるいは保安院から依頼受けて行なった物は、ひとつも
ない 独自発案のもの モニタリングデータから放出源推定、小児甲状腺積算線量、大人の
全身線量だすなどに使っている」

日隅 お願いは3/21 27保安院からやって下さいとあったの以外にはない

木野 堰があるから漏洩検知器付けなかった説明 付ける必要がないから付けなかった
のか 技術的問題で付けられなかったのか 汚染水淡水化の出口、入り口 全βしかデー
タでてないが核種分析はされていないのか
4km配管引っ張っている中漏洩あるが漏洩がバックグラウンド押し上げる物となってな
いというのはなにを測定したのか 現地説明会回数など教えていただいたがその後の状況

東電「堰に関しては淡水化装置セシウム量1/10万程度まで低減できているのでアレバキ
ュリオンなどと比べ漏洩検知優劣つけた 堰に留まって十分ではと考えた。細かいデータ
は11/18公表している。ホースは漏洩が見つかったときはγβの表面線量を測っている」

東電「バックグラウンドとほぼ同程度のれべるβ線がわずかに検出できる程度」

東電「漏れた場合は対応必要で漏れてもいいと考えているわけではないが既にバックグラ
ウンド相当量ありそれに比べれば小さい」(今後の運用)保安院「ホースからの漏洩時々
見つかっているので原因究明 中期的安全確保の考え方として水処理施設全体について見
当頂いている」

保安院「今の評価は冷温停止というところで今後の中期的水処理施設どうするかはこれか
らの議論」

木野 タービン建屋分析を出して来なかった理由は

東電「大きな状況変動がなかったから これからも適切に公表 

木野 計測した時をだして頂ければ

東電「検討する」

園田「住民説明会回数含めなるべく早くお伝えできるように その他お越しいただいてい
ない方への対応健康調査の場合はお子さんお持ちのところに一軒一軒お伝え 県民全体に
は説明会という形で出来るかHPで紹介頂くこととなるかは今後対応考えなければ」

園田「今後の面的除染は環境省で担うこととなっているのでその場で何らかの形で考えを
お披瀝できるようにしておきたい。
福島環境再生事務所に各省応援ふくめ人員増強しっかりしていく方針出ているので
一刻も早くそういう状況作れるようしていきたい」

木野 原子力災害対策本部の方が会見していない 以前原子力災害対策本部会見ないと
お聞きしたら官房長官がそれに変わってやっていると 原子力災害対策本部の単独会見では
ない

園田「支援チームは原子力災害対策本部ではなくわかれているところなのでご指摘にお答えで
きるか分からないが事務局は保安院」

木野 内閣府に出した情報公開の紙は保安院に回るのか
園田「担当のところに回る」

木野 原子力災害対策本部の会見は保安院がやることとなっているのか

保安院「マニュアル的にはERCという組織あり 実際的にはそれぞれの所で報道発表している 
支援チームは何か発表するケースもあり保安院のブリーフィングの場を使うことある」

園田「法的なところからすると内閣府が情報公開法の窓口」

木野 内閣府として定期的に会見するなど

園田「置かれているものと情報公開法の窓口は別」
木野 除染、支援チームもそうだが誰が責任をもって情報を出しているか
分からない状況ですよね

園田「除染は1月1日からは環境省」

木野 では、3月11日から12月まで誰が、責任者なのか、今すぐにでも情報公開するべきで
は 説明義務があるのでは

園田「適宜適切な機関からお伝えはさせて頂きたい」

日隅 安全委員会HPには公表は情報整理済み次第と書いてあるが掲載されているものが全て


安全委員会「載っているものが全て」

日隅 3/12計算というのは安全委員会が保安院か文科省に頼んだものか

安全委員会「水素爆発あったあと影響見ようと文科省通じて原子力安全技術センターに依頼」

日隅 ヨウ素剤に関わるものか

安全委員会「それとは直接の関係無かったものと ヨウ素剤についての13日頃に1万cpm超え
ていたらというのはSPEEDIとは関係なく1万cpmという数字持つものの意味合いから」

東電「先ほど保安院から指示文書受領 会見場入り口においてあるのでお帰りの際お持ち
下さい 蒸発濃縮装置からの過去の水漏れは試運転時含め水漏れはなかった」

以上


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