福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

2011/11/30 東京電力 会見
 
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原発 どう子供達に教えてきたのか?
終わらない悪夢1-7放射性廃棄物はどこへ
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06.後編2/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
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原発安全神話の崩壊
20111216 [1/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
20111216 [2/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
Inside report of Fukushima Plant Worker - Press Conference(English translator)
pt1上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
ラスト上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt1 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
ラスト 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
小出裕章:総括原価方式 / 核兵器開発能力保有
総括原価方式 必要以上の見積もり
被曝する労働者達:下請け・日雇いが支える原発の実態
動画で見る炉心溶融

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2011/11/30 東京電力 会見 



東電「炉心状況推定について、ワークショップに使用したパワーポイント資料4冊と報告書1冊配布 
本日の説明にあたってはワークショップ資料から要約版作りまして説明。

全体概要3月事故発災以来プラントパラメータ解析コードMAARP使った評価行なってきたが炉心状況
推定 1号機は海水注入までの期間の崩壊熱量が上回っていることなどから格納容器へ大部分落ち
ている。

2号機は水での給水、注水始めたときの温度状況からして2,3号機は損傷度合い少なくほぼ圧力容器
に存在している。1号機100%落下としてコアコンクリートによる侵食評価した所70cm侵食
損傷燃料状況はほぼ推定したとおもっているが冷温停止状態の判断は圧力容器温度、
格納容器全体冷えていることは以前からの見解変えるものではない。

3つの評価圧力容器内状態評価MAAPによる解析 注水実績 熱バランスによる推定
温度計指示値による現状評価。圧力容器内の状態評価1号機解析の結果解析コードによる推定結果
でメッシュ切った図 燃料存在位置をオレンジの斜線で引いた 解析では地震発生後15時間でほぼ
全部溶融して落下。圧力容器底部制御棒案内管など弱い所破損して解けた燃料格納容器へ落下」


2,3号機はRCIC HPCI津波以降動いていた期間あり残留熱除去進んでいる 水位計値元に解析した
②と水位計に水がはいっていないと仮定しての保守的評価 保守的評価では109時間後ほぼ下方
に 現実には①と②の間ではと 崩壊熱量と除熱量大小 崩壊熱量算定グラフ 曲線の部分はプラン
ト自動スクラムしてから発生する崩壊熱書いたもの 指数関数的に減少するが時間が経ってもある
程度崩壊熱ある。 赤い区間注水できてなかった期間

3/11から12日夕方海水注入で注水回復するまで900ギガジュール超える程度崩壊熱 除熱量
500G程度 崩壊熱が水、構造体等で熱吸収できれば除熱できている状態だが崩壊熱が上回ると圧力
容器を損傷する。1号機は除熱量に対して崩壊熱倍程度

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2号機250ギガジュール少し下回る程度 3号機は250ギガジュール程度 除熱量で見合う程度
ジルカロイの顕熱融解熱など足しあわせたほうが倍以上あるので燃料損傷考えられるが除熱が
上回っているので圧力容器の損傷程度は小さい
圧力容器内の状態 施設運営計画(1)で説明しているが温度評価レベル組み立ててどういうふうに
熱を奪っていくか模擬 炉心露出3%程度と評価 注水している水で十分冷却できていると。
1号機、2号機建屋内にはいって水位計校正している

1号機は5/11基準面機注水 燃料有効頂部より-5m以下 6号機10/21格納容器内温度が
下がってきたので基準面機側に水晴れたが炉側には水はれなかった炉心の有効頂部から-5下 
3号機は線量の問題で構成できてないがだいたいの状態は号機と似ているのではないかと

1,2号機ガスサンプリングしてその結果から何が言えるか 1号機9/14サンプリングしてセシウム
134・7検出 2号機はセシウムのほかXe Kr見つけている。1号機のほうが濃度高く格納容器への
落下1号機のほうが多いと考えている。






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東電「格納容器フラスコの下にはコンクリートある 床面からベント管入り口まで30cm深さ
1号機は窒素封入しているがそのラインまでは水がないだろうと 30~40cmに水面 落下した燃料
ペデスタル下部に堆積しているが水かぶって冷却できていると したがって格納容器温度100度以下
に推移 ガス分析結果からコアコンクリート反応で発生する二酸化炭素は十分低く格納容器内で
コアコンクリート反応起こっているとは思っていない。

2,3号機圧力容器底部にとどまっている 損傷燃料一部が格納容器に落ちていることも考えられる
が大部分が圧力容器にあると思う。
3号機については圧力抑制室水圧と 窒素入れているドライウェル側圧力差からフラスコ赤道付近に
あると 2号機は測定できてないが1号機と3号機あいだにある 以前1号機南東エリア床面から湯気
出ていたが10/13出ていないことから圧力容器側も冷えている証拠ではないかと。

2号機原子炉建屋5階部分サンプリングのために据え付けたカメラ直上部から湯気確認されていた
が10/20確認されていない。 
3号機サーモカメラ原子炉直上部3/20 128度といった温度高い箇所見つかっているが10/14で
は見つかっていない」


読売三井 炉心溶融経緯は5月と基本的に同じと パラメータ入れなおしてコード回したわけではないと

東電「ありません コンクリート反応もMAAPの持っているものでまわした」

読売三井 圧力容器底部破損はCRDとか中性子計測感から漏れたものなのか、お釜の底から
ある程度大きな穴空いたか

東電「実際に見てみないと分からない 構造材含めて溶けて落ちてきたとおもっているので圧力容器
そこがまるごと抜けると言うよりも制御棒案内管通じてでた可能性大きいと思うが、5.1が1号機冷却
状態のパラグラフ 窒素の注入工OP6700 ベント管下端OP6600なので、その間の位置にあるだろう
と ペデスタル床面OP6180なので3,40cm程度水あるだろうと

読売三井 ワークショップで温度データから見ると60%格納容器に落ちていても冷やす上では問題
ないという趣旨の発言があったが

東電「こちらはパラメータを評価して保守側評価すると60%程度 2号機57 3号機62 その程度損
傷 ただしそれが落ちていても格納容器の中は冷えていると思っている。
事故の当時電源がなくなっている その間に再循環ポンプのメカシール切れている 原子炉注水した
水がメカシール通じてドレインピットにどんどん落ちてきている 2号機の炉心損傷は水バランスで
言うと13日、2号機は14日損傷して落ちてくるがペデスタルにある程度は水溜まった状態に落ちる
全量落ちてきたと仮定してみても70cm程度でとどまると評価。

現実ベースとしては水量低減すると温度上がってくること確認しているので1,2割程度は圧力容器側
にあると思っているが、全量落ちたとして安全性評価した。

格納容器内に溜まっている水が圧力差つけていると見ていてOP12m~13mのところにあると 
3号機はフラスコの床面OP5480で赤道面が12740なので深さとしては7mくらい水があると見ている

NHK花田 燃料どれくらいPCVにでているか 1号100%溶け落ちて相当量PCVに出ていると 量は

東電「解析上1号機100% 2号機57 3号機63%落下していると思う」

NHK花田 PCV迄落ちた量と考えていいか

東電「はいそうです 落ちた量で評価しているが制御棒案内管、駆動装置、中性子計測管密集してい
るので引っかかっているケースあろうかと思うが圧力容器抜けたものが先ほどの数字ある 1号機
注水絞って温度が上がること考えると発熱体がある程度あると 全く無ければ温度上がってこないの
でそうしたことではないと」

NHK花田 相当量はそうした部分加味していっていると

東電「そうです 圧力容器底が フラスコの底破ってマットまでいっているかどうかが重要なので
100%落ちていると仮定して侵食評価した MAAP解析とコアコンクリート解析について18ページから
が形状の話 緑色がペデスタルで重さ支える鉄筋のようなもの 縦方向が深さ1.2mマスあり 
鋼鉄の部分がこの辺通る ピットに直接解けた燃料が落ちたと仮定すると侵食深さ65cm 鋼鉄製の
所まで届かないと評価した。 

解析の厳しさの仮定のおき方で若干変わる すべての燃料がこのサンプだけにおちると侵食の量
が増えるが、ほぼ均等に落ちているというのが妥当だろうと」

NHK花田 37cmしかないという印象受けるが

東電「もともとMAAPが持っている計算コードの不確かさがある、圧力容器底部に燃料残っているので
全体量100ではない保守性ある サンプになるべく固まるような落ち方もなかろうと 65cmそのもの
にある程度保守性あると思っている。7cmをどう見るかによるがコントロールは強度部材ではないの
で侵食問題ないと考えている」

NHK花田 現実的な数字では、いくつになるのか

東電「先ほどの数字よりも1,2割小さいとおもっているが今後データを積み重ねるとか解析精度上げ
てトライしたい」

アエラ大鹿 1号機は100%落ちたと解析 早い段階で燃料溶融 そもそもこんなに早く解けたことの
原因は

東電「津波影響度合いが各号機ですこしずつ違ってきた 2,3号機で津波から炉心損傷まで時間が
あるのは直流で動く設備が起動していた 1号機も直流で動く高圧注水系あるが津波で冠水。

1号機直流電源設置しているバッテリー室津波のルートにあったと 津波が建屋に入ってバッテリー室が浸水 IC一部バッテリーとしてはふらつきながらあって一時的に使えた 地震後建屋のバッテ
リー室を確認したが、最終的には冠水している」

朝日佐々木 均等に広がっている根拠は

東電「粒子化は特に2号機、3号機に関しては水がある状況で溶融燃料落下するので浸かった瞬間
粒子化しやすい それ込みで解析した結果が7cm 12cm程度 3号機13~20cm程度となる
表にあるとおり中性子計測管の場合と穴の大きさ大きい場合で場合分け 当然上から満た図あるが
ほぼ均等におちてきて ペデスタルに一様に広がると除熱効率的になり、あまり侵食しないすると
侵食が大きくなる 1号機4つに分けたところ升にめがけて落ちてきたことを仮定して最悪のケースを評価した。

朝日 佐々木 円の中心に落ちるという仮定か?

東電「升をめがけて落ちてくると 圧力容器の燃料が全体的に溶けてくるので制御棒案内管も均一に
損傷させてぼたぼたと落ちてくるんだと思う 均一化して落ちてくるとおもっている 今回の1号機解析
では升があるので選択的に落ちてきたと仮定はした 1号機はほぼどろどろした状態で落下してきて
いると思うが2,3号機水張った状態で落ちてきて粒子化あると 除熱の違いは粒子化のほうが小さく
なる」

朝日 佐々木 熱バランスの説明 1号機が除熱量に対して崩壊熱量大きかった 積分した値で見て
時間断面で超えているケースがある。どういう目的なのか

東電「崩壊熱のグラフは曲線で示したとおり 1号機は出力小さいので2,3号機より下 注水が出来ていない時間は除熱手段はそもそもあった。 水と溶けることでの熱吸収ないと圧力容器損傷 
積分した崩壊熱量とそれ以外に吸収熱量 1号機はほぼ2倍の差ある 圧力容器損傷して熱吸収と
考えざるを得ない。 2,3号機は崩壊熱250ギガジュール程度なので原子炉にそもそもあった水が
水温上がっての熱量とほぼ合うので崩壊熱吸収できたと 圧力容器溶かすほど熱量発生していない
と見ている。瞬間瞬間の熱バランスよりマクロで見て全体の熱バランス確認できた」

朝日 佐々木 どの程度、、結果が確かなのか

東電「自信がどれくらいあるかは答えるの難しいが現在のパラメータ、熱バランス、温度の指示の
状況から見るとある程度の量が2,3号機圧力容器の中にいた挙動ではないかと 他の評価機関、
先生方のご意見聞きながら精度上げる必要 私どももこれで絶対ではないのでこうした試み継続的
に行いたい ある程度こういう状況と認識しながら開発やロードマップを考える必要がある。
2,3割の誤差は依然としてあろうと」

テレ朝松井 東電はMAAP JNESや他のところは別の解析コード 同じコードを使うと、どうなる

東電「同じ解析コードでも入力条件設定条件で結果変わる コード同じで入力条件揃えれば同じ結
果となるが。崩壊熱評価式もオリゲンという評価式使うが別のもの使えば同じMAAPでも違ったもの
に」

テレ朝松井 東電のMAAP解析を保安院で評価することは

東電「現時点で取りまとめて 以前から皆さんにも損傷評価自分たちでやったものを御示
お約束していたので公開したが評価そのものは保安院にもご説明したが報告書を出す予定はない」

テレ朝松井 100%落ちたとしてどれくらいの期間で落ちたものか

東電「ほぼ事故発災当時11,12日時点 百%落ちればこんな温度変化ではないので少し残った
燃料が発熱体となって温度の状況となったと 2,3号機と同様それなりの量があれば1号機もスーッ
と下がってくるのではなく、上り下りあったとは思う」

時事通信 より厳しい解析は

東電「保守性という面では形状的なピットに落ちてくると 落ちてこないで一様に落ちてくるとすれば
そうしたところ保守性あると ピットのところに選択的に落ちてくる仮定するとかなり侵食されると想定  具体的値は全量が一つの升に落ちて損傷することとなると格納容器鋼鉄部分突き破ると」

時事通信 反応の進み方より厳しい説があるのか)「解析コードが持っている評価式になる
コアコンクリート検証資料に書いてあるがコンクリート反応も水がかぶった際どういうに冷却できるか
諸説あるので確認する」

時事通信 亀裂などで汚染水流出など懸念は

東電「コンクリートなのでクラックは入っていると推定 最終的には格納容器鋼鉄の部分侵食されて
いないということで防波堤になろうと 仮にやられていたとしても原子炉建屋基礎マットはまだ何mか
あるので染み出すにはかなり時間必要」

時事通信 中性子による劣化も進んでいると思うが高経年化で格納容器ペデスタル問題点を指摘さ
れたことは

東電「高経年評価でもコンクリート劣化は評価場問題ないと確認しているが何をどう確認したかは確
認する 今日のワークショップでもコンクリート物性も議論になったと聞いているのでデータ積み重ね
る一つ 細い通路なら62% 大きい通路なら27%粒子化する

朝日こん MAAP使用経緯 メルコア使うことは

東電「シビアアクシデント解析コードとしてはMAAPやメルコアあるがアメリカの電力会社が一般的に採用しているものとして採用 アメリカの電力中央研究所エプリが開発したもの JNESがコアコンク
リート反応の量を評価 当初4月7日解析の際は1.8m侵食 4/13は1m前後 評価方法や前提でこ
のへんが、かなりばらつく

朝日こん 別の解析コードでの解析は

東電「別の解析コードとつかうというよりも入力条件現実どうだったかアプローチしてみたい データ
はキチンと提供 中性子計測管などの間を通過していく」

朝日こん 升の部分に落ちきるのは不可能に近いか

東電「実際としては考えにくい」

ニコニコ七尾 格納容器を突き破って基礎マットにいっていないと確信出来る結果だったか

東電「今回の評価の最大のポイントは格納容器まで到達しているかどうか、1号機が最も大量の燃料
が格納容器側に落ちていると考えているがそれを考えてもペデスタルの下のコンクリート侵は70cm

ぜんぜん違う値で格納容器下の部分傷んでいることはなかろうと」

読売三井 ベント管下端より上にある前提か

東電「窒素封入止まっていないのでそこが水没していることはないと」

読売三井 40~50cmの間は

東電「使用済み燃料プール循環冷却続けている 2号機ヒドラジン2m3ほど注入 1号機11:40窒素
ガス注入停止して12:20封入装置起動12:23定格流量 圧力容器16:04窒素封入開始 16:08
定格流量 2号機は流量上昇しないことから一旦停止 3号機16:26から封入開始

3号機原子炉建屋上空ダストサンプリングとロボットでのダストサンプリング。敷地内空気中放射性物
質核種分析結果西門、2FMP1 1F1,3,8 沖合でもサンプリング3回実施。

ダストプルトニウム分析11/14採取 238 239 240検出限界未満 海水中のプルトニウム分析
結果11/14採取5,6号機放水口北側南側 238 239 240とも検出限界未満。取水口付近分析結
果 昨日申し上げた1号機シルトフェンス内側 4号機シルトフェンス内側上昇傾向だったが下がって
きた。 1~4号機取水口北側プルトニウム11/14いずれも検出限界未満。サブドレンプルトニウム
11/14 いずれも検出限界未満。」東電「土壌状況 構内土壌中放射性物質核種分析11/14採取
の構内3カ所土の分析結果 Pu238 239 240表の通り検出 値はこれまでの大気圏内核実験の
量と同程度だが割合から今回の事故の影響

厚労省に提出している緊急時作業者被ばく状況。10/31時点これまで内部被ばく評価できてないも
の48名 評価結果終えたもので20mSv超えたもの1名 10月新たに870名 外部最大21.43 
内部評価終えたもの809名 20超えたものはいなかった。 集計範囲のトータルの人数 内部被曝
が終わっていないものの継続調査行う。

月別の入域者ごと分布状況、内部被曝月別状況、外部被曝内部被曝合わせた評価状況 10/3
1時点の累積 低減されているので新しく入域された方ほど線量低い」東電「連絡先不明者前回
10/30報告時16名 まだ新たに見つかったものいない連絡つかないのが6名 該当者無しが10名

労働安全総合研究所で全面マスク付け方で内部被曝恐れあると研究した結果5つの提言事項 
メガネ使用者への対応策、適切なマスク選択、漏れ防止励行、呼吸保護具改善等の提言 対応策は、ほぼ順次実施されている 内訳は244カ所あり 最新状況反映が46カ所 パラメータスイズ
補正25 その他173カ所」

共同佐分利 2号機封入量安定しない件 1,3号機水素濃度に言えることあるか 本日、福島復興計
画で廃炉に関するコメントを

東電「2号機はなぜ流量安定しないのか調査している所 具体的原因究明にはいっていない 
終わり次第窒素封入再開。今回の炉心損傷の状況と水素ガスの関係 2,3号機は、ほぼ同程度の損傷状況 3号機は格納容器ガス管理システム設置されてないが2号機と状況似ていると。
1号機圧力容器に損傷殆ど無いとなると水素ガス溜まっている量もあまり多くないと考えている 
窒素ガスいれても変化表われないとおもっている。福島県からの廃炉要求については事故復旧 
地震被害、安全系復旧に取り組んでいる状況まだ5,6号機と第二について決めたことはないが、
まずは安全確保取り組みたい 廃炉にするかは地元の皆様とよくご相談」

NHK花田 2号はPCVガス管理システムで抜き出すと

東電「1.3号機は封入した窒素は格納容器フランジ、貫通部シール部分から漏れている、窒素ガスと
共に追い出されてくる水素も建屋側に漏れてくる」

NHK花田 可燃限界4%達するおそれは?

東電「格納容器の中も高くない状況なので水素が漏れでても可燃限界に達することはないと 漏れた時から拡散始まるのでどこかに水素が蓄積することはない。5号機残留熱除去系B停止24.4 39.1度で13.7↑ 補機冷却系停止24 再開時25.5 水処理キュリオンサリー共に運転中 
RO3 No1~3 運転 淡水化RO累積処理量72950t 蒸発濃縮12020t キュリオン2塔交換 
明日は交換予定なし トレンチ1-DS 2-2999 19↑ 3-3227 4↑ タービン建屋1-3365 13↑ 2-3011 19↑ 3-2964 6↓ 4-2995 5↓ 原子炉建屋地下1-4011 8↓ 2-3118 8↑ 3-3
178 6↓ 4-2997 23↓」東電「5号機残留熱除去系B停止停止時24.4 39.1度で13.7↑ 
補機冷却系停止24 再開時25.5 水処理キュリオンサリー共に運転中 RO3 No1~3 運転 
淡水化RO累積処理量72950t 蒸発濃縮12020t キュリオン2塔交換 明日は交換予定なし」


東電会見終了


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