福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

政府・東京電力統合対策室 合​同記者会見 2011/11/24(木)開演 16:30
 
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原発 どう子供達に教えてきたのか?
終わらない悪夢1-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢2-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢3-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢4-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢5-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢6-7放射性廃棄物はどこへ
続 放射性廃棄物はどこへ?
終わらない悪夢7-7放射性廃棄物はどこへ
05.後編1/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢 アレバ社の正体?
08.後編4/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
06.後編2/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
07.後編3/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
邪知暴虐 4号炉は永遠に 3/3
邪知暴虐 4号炉は永遠に 2/3
邪知暴虐 4号炉は永遠に 1/3
原子力発電所定期点検
福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか最終報告:まとめ
福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか‬(詳細解説)
原発安全神話の崩壊
20111216 [1/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
20111216 [2/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
Inside report of Fukushima Plant Worker - Press Conference(English translator)
pt1上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
ラスト上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt1 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
ラスト 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
小出裕章:総括原価方式 / 核兵器開発能力保有
総括原価方式 必要以上の見積もり
被曝する労働者達:下請け・日雇いが支える原発の実態
動画で見る炉心溶融

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排出放射性物質影響調査 用語解説
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政府・東京電力統合対策室 合​同記者会見 2011/11/24(木)開演 16:30 



2011/11/24(木)開演 16:30
政府・東京電力統合対策室 合​同記者会見


園田「御質問いただいていた件回答 ヨウ素剤服用についてNHK等報道事業者に要請したか 
防災基本計画、中央防災会議で決定されたもの情報が服用対象避難者に伝わるよう記述ある 
これを受けて要請行なったかという御質問 保安院によるプレス発表で公表は行なっている」

園田「保管処理調べた所NHK等放送事業者に放送要請行なったか確認できなかった 
原子力災害本部、現地対策本部から当該自治体には指示 NHK等放送事業者に報道要請は
確認できていない」

園田「20km圏内へ取材入れない理由 マスコミのみが立ち入っての単独取材公益目的としては
認められていない、ただし同行取材としては一時立ち寄り、除染作業同行する形では実施している。
被災の市町村許可している公益立ち入りに同行取材認められる場合がある。被災自治体が許可すれば
認められる」

園田「公益目的の一時立ち寄りは原子力災害本部の本部長基準、立ち入り出来なければ著しく
公益損なわれると見込まれるもの、まずは現地で居住している方々自らの責任で立ち入り 
取材は公益損なうとはみなされていない」

園田「情報公開窓口 前回記者会見で原子力災害本部事務局保安院に置かれているので
保安院所属の経産省が情報公開窓口と申し上げた これについては訂正する 法令でいくと
原子力災害本部設置は特別措置法第17条一項内閣総理大臣が本部長なので内閣府が設置運営行う
こととされている」

園田「経産大臣、保安院長、職員は対策本部内の位置 事務局は保安院だが対策本部代表するもので
はない 対策本部が設置される内閣府の長たる内閣総理大臣 内閣府が開示請求の窓口となり請求う
ける。全省庁で情報共有され何をなすべきか決められた。関係省庁会議の下に幹事を置く、関係行政機
関職員が幹事に入り情報共有、各省行わなければならない対策のマニュアルづくり議論 各省庁防災業
務マニュアルが作られていた」

園田「原子力災害対策マニュアルが国が情報共有、各省庁で連携とり統一的に作られた そのことを
申し上げたがなかなか御理解いただけなかったと。省庁会議には総務省は入っていない。
そこでのマニュアルに基づいて防災対策行われている。発災以来SPEEDI中心として
防災マニュアルそのものに対する国民の皆様方ご懸念出てきた 見直しに入っている」

東電「環境モニタリング空気中放射性物質濃度1F西門2FMP1いずれの地点も検出限界未満。
1F付近海水核種分析 沿岸部4カ所沖合各地点測定結果 経時変化グラフ化しているが大きな
変動見られていない。海底土沖合22日は相馬市沖合3km 5km 鹿島沖合5km 経時変化大きな
変動ない」


文科省「環境モニタリング結果全国環境水準、定時降下物、上水大きな変動見られていない 
20km以遠空間線量、積算線量、ダストサンプリング大きな変動ない。海域調査別冊に 
資料4に発電所周辺海域モニタリング 沖合特段変化見られていない 
発電所周辺海域モニタリング最分析結果 10/20今後の海域モニタリング計画 検出限界下げて、
核種増やす計画に基づき東電で行なっている海水分析過去の採水について検出下限値下げて
0.5Bq/Lに下げてマンガン、コバルトセリウム分析 いずれも検出下限値以下」

安全委員会「環境モニタリング結果について 資料1空間放射線量20km圏内含め大きな変化はない 
空気中放射性物質濃度1番ポイント福島市杉妻町で検出限界下げた測定 18日サンプルで
セシウム134・137検出 他の日付、他の地点では検出されていない」

安全委員会「環境モニタリング結果について 資料1空間放射線量20km圏内含め大きな変化はない 
空気中放射性物質濃度1番ポイント福島市杉妻町で検出限界下げた測定 
18日サンプルでセシウム134・137検出 他の日付、他の地点では検出されていない」

安全委員会「全国放射能水準調査特段大きな変化ない 前回原子力安全委員会事務局に対しての
情報開示請求について御質問あった。緊急時のために作っている原子力安全委員会・緊急時対応
マニュアル、安全委員会でのマニュアルHP掲載のものは除くとしたのは対象量少ないほうが手続き
少なくてすむ」

http://www.nsc.go.jp/nsc_mnt/111124_2.pdf

安全委員会「防災指針、環境モニタリング指針は既にHPに乗っている 原子力安全委員会HP左のほうに
ボタン幾つか並んでいて指針類クリックしていただくと下何層かあるが かなり下の方に2つある
 緊急時対応マニュアルは情報公開法に基づいて開示決定に向けた手続き進めている」


20111124170126.jpg  20111124170121.jpg  20111124170140.jpg


東電「6号機使用済み燃料プール取水口点検終わった際運転しようとした補機冷却系は運転できていな
い 原子炉とプール交互に冷却 それぞれ24 30度 取水口昨日の測定結果 経時変化グラフ化大き
な変動認められてない タービン建屋サブドレン大きな変動ない」

東電「格納容器内濃度 2号機については格納容器ガス管理システム10/28空運転 出口での
水素ガス濃度継続監視 水素濃度は運転開始直後0.9 徐々に上昇し2.9%
段階的に窒素封入量注気量上昇させ0.7% 圧力容器に対しては崩壊熱除去のため1-5.5 
2,3-10m3/h注水」

東電「水位十分な高さなく格納容器へ流出して? 格納容器内に封入した窒素が格納容器で十分
行き渡っておらず比較的高い濃度検出。窒素ガス13m3/hで入れているがそれが格納容器の中で
攪拌されてトップヘッドフランジ部 貫通孔の弱いところから漏れていたと考えている」

東電「トップヘッド軽い水素ガス行き場が無いところには溜まっていたのではと。格納容器ガス
管理システム起動後窒素ガス26m3/hでふやしたが格納容器ガス管理システムから強制的に格納容器
内気体吸いだすこと行なったので格納容器トップヘッド溜まっていた水素が吸われたのではと考えてい
る。同じ構造している圧力容器内部でもフランジから漏れていると思うがヘッドの部分には比較的高い
水素ガス溜まっていると。今後原子炉圧力容器内に直接水素ガス封入して蒸気なくなった状態でも
可燃限界以下にしたい 工事に1週間程度要するので圧力容器内蒸気割合増やして水素ガス濃度低減」





東電「1号機については注水量を0.5減らす 2,3号機は1.5m3/h減らすことで格納容器温度上げる方向に
転じたい 準備でき次第実施したい 1号機、2号機に比べて3号機は窒素封入量14m3/hなので25m3/hに
増加させる操作あわせて実施 」

東電「1号機炉心スプレイ系からの注水は窒素封入開始した後改めて実施したい」事務局「区分1日本新聞
協会会員2056 区分2日本専門新聞協会35 3地方新聞4 4日本見のプ放送69  5雑誌協会45 」

事務局「6日本インターネット報道協会55 7外国特派員協会 外国記者登録書保持者 17? 8ー179内
二人が登録認めておらず4人がペンディング、資料まち 9フリーランス45 5人認めず7人資料要求 259

事務局「新聞協会多くなってきているが若干中精査する必要あろうかと 新聞1で整理されている人若干多く
暫定的整理」

横田一 非常用復水器停止操作 東電運転員にヒアリング、いつされてなぜこの時期なのか 
今までは地震当日15:03圧力容器温度変化55度/h超えないようにと 
手順書を見ると原子炉安定の直前操作でそういう操作あるが 温度変化理由で止めた東電の理由について

東電「アイソレーションコンデンサー非常用復水器運転状況はこれまでも運転員に対してヒアリング継続実施。
おととい資料取りまとめ公表させていただいたのは11/18弁状態現場確認 改めて運転状態どうだったか
考察した結果まとめておととい公表 非常用復水器停止の件について自動スクラムして冷温停止操作に入るが
A系B系2台入っていたので規定の55度/h超えているということで停止操作 
冷温停止入るまでに55度/h抑えること」

保安院「IC操作は今整理している 明日専門家意見聴取会あり保安院として精査したこと整理してご提示。
55度については一般的な考え方としては書いてある 今回の操作にあたって55度という物主として書かれて
いたのか、基本的には圧力抑える操作 整理して聞きとり範囲で明日意見聴取会」

園田「東電がこういった手順書含め一つの結果出していただいたということ 保安院でチェックするということ 
当然ながらそれも含め事故調査委員会には新たな情報あるか報告いくと その報告結果含め政府全体として
IC操作、マニュアル整合含め事故検証行われる」

横田 専門家から保安院担当者いつまで嘘をつかせるのかと指摘出ているがそういう連絡は

東電「私どもとしては事実を報告している」

ネオローグ小嶋 公益を著しく損ねないという理由 入れない理由取材申請問い合わせ件数。自治体で許可を
出しているということ 情報把握どうされているか 追加事故が起こった場合連絡方法などきまっていれば

園田「立ち入り出来なければ著しく公益を損なわれると見込まれるものと定義」

園田「運用解釈は現地対策本部 立地していた法人、団体、市町村、公益期間から以来受けたもの対象 
ここに入らないものは認められないという形。20km圏内危険度 原子力災害本部で警戒区域設定解除される
まで立ち入りはできない 危険度含め認めない理由としては発電所から半径3km圏内 津波で被害受けた区域
で一時立ち入り者に危険及ぼす可能性 危険度度合い申し上げられないが解除は慎重に原子力災害本部で
検討 件数は確認」

小島 公益立ち入りに当たらないということ 法的根拠存在しているか。立地している法人は入れるということ
内部本社ある報道関係は入れるということか。入れない理由警戒区域に入れない理由は危険度なのか治安の
理由なのか

園田「法的根拠原子力災害特別措置法第28条?災害対策基本法で設定 マスコミが警戒区域内居住あれば
定義に当たると。
治安かということは、警戒区域内認めないと設定されている理由は半径3km 高い空間線量率、津波受けた
地域でそのものに危険及ぼすと 総合的に立ち入れるかどうかは加味して判断される」

小島 現状も危険性の問題からということで治安の問題ではないと

園田「治安上と申し上げたのは警戒するためにそれ以外の方は入れない副次的もの 原子力災害本部で
のものは先程の3点」

ニコニコ七尾 文科省 住民グループが経産省庁舎前など都内3カ所ストロンチウム、セシウム検出している

文科省「都内各所ストロンチウム検出報道あったこと承知している、文科省として特段の対応とる予定ない」

七尾 横浜港北区自宅マンションでストロンチウム検出された方が公開したがこちらについては?

文科省「横浜市でも検査されて値でたということで日本分析センター依頼して分析お願いしているところ 
本日文科省で放射線量等分布マップ作成に関する委員会開かれている 横浜市案件は前回委員会でも
議論対象になり 測ってみて検討会で見てみようとなった。今日の14時からの検討会で議論されている 
分析センター結果 1F事故影響可動化判断するSr89が検出されていない Sr90検出されているが全国で
測定されている値の範囲 なぜ横浜市の検査結果と違ったのか含めて検討する」

七尾 次回以降どう評価するかわかると

文科省 「そういうこととなる」

七尾 西日本については

文科省「22都県分そろったところで専門家意見聞きながら検討」

七尾 専門家の方々にお聞きすること当然としても今現在国民としても不安感ある中西日本自治体通じて
住民意見聞くことは

文科省「自治体からの意見聞く予定はないが発災以来各都道府県1地点で空間線量定時降下物測定して
いる。その結果は各自治体ご案内の通り 航空機モニタリングについて22都県分終わった後どうするかは
専門家意見踏まえて検討したい」

七尾 会議はいつ

文科省「特段決まってないが航空機モニタリングについて今までご助言いただいてきた専門家、土壌マップ
検討会出席されている方々の意見伺う」

NHK花田 圧力容器内窒素封入どのような工事 圧力容器内高い濃度 初期の水ジルコニウム反応でできた
ものか 今日から1週間程度工事 水素濃度との兼ね合いで水素爆発起こるような危機的状況にあるか

東電「窒素封入の方法 注水に使っているライン使って注水とあわせて送り込む。気体と水送り込む
二相流 水の放射線分解による水素発生していると考えている 崩壊熱から予想している水素発生量 
1-0.2m3/h 2.3-0.3m3/h 格納容器側に漏れてバランス 濃度としては4%未満だろうと考えている
工事そのものは注水ラインに窒素ガス封入用分岐管手配終わったら工事終了後入れ始める」

保安院「現在相当程度水蒸気あると考えていて水素燃焼する範囲にはないと考えている」

NHK花田 給水ラインからか

東電「放射線分解量と窒素ガス2号だと26m3/hで入れていることから評価 1号機は給水系 
2,3号機は炉心スプレイ系使う予定」

読売やすだ 温度上昇側に傾ける作業によりどれ位上がるか 事故後冷却方向 上げる側の操作転換は
初めてか

東電「上げる側転換は既に1号機少し給水からの注水量2m3/h下げていてゆっくりとだが上げる方向 
温度80度うわまわる程度まで上げておけば水蒸気発生十分確保出来ると」

木野 ベント作業に入った作業員の被曝量 モニタリングカー使用 

東電「残り4人線量確認中 当直長106mSvの話 今まで確認した結果では106が99に減って報告というのは
確認できていないベント操作行なった運転員だが最終的に10月末外部被曝128.30 内部28.21 
モニタリングカーγ線、ダスト、放射線モニター、風向風速 中性子検出器積んでいた」

保安院「3/16セシウムについては確認する」

木野 6月くらい被曝量確定、99mSvの方がベント作業とあったので106の人以外に99の人いるのかと 
残り3人発表何故無いのか 外部被曝量かなり高いと思うので

東電「線量については確認する」

木野 事故後モニタリングカー動いていたということは空間線量率しか発表されていなかったがダストサンプリングは

東電「ダストサンプリングはしておりまして、私どものHPでは公開していなかったが保安院公開の環境モニタリ
ング状況で公開」

木野 当時会見で20日過ぎ18,19測定を公表したがそのまえについては

東電「どのデータ残っているか確認する 保安院HPにはあると確認」

木野 保安院は

保安院「今すぐにはわからない 確認してみる」

木野 東電に出ていなかったのはなぜ?

東電「当時空間線量中心報告 ダスト状況どうだったか確認する」


日隅 20km圏内 一時立ち寄り対象者条件 個別に現地対策本部長と交渉の上公益性認められれば
許可すると書かれているので 取材理由などに基づいて個別判断なされると考えていいのか 
民放連テレビは69? マニュアル災害対策マニュアル見直しはどこで開始か

園田「一時立ち寄り許可基準現地対策本部長との調整の上 一時立ち寄り許可すると 地元市町村長個別判
断一義的にある」

日隅 個別に申請して下さい、個別に判断しますと御説明いただいたほうがいいのでは

園田「先ほど申し上げましたように同行取材としては実施したところもありますよとご紹介したと思っていますの
で条件申し上げていなかったのは言葉足らずだったと思うが事例としてある。マニュアル見直しはありうべしと
事務的ではあるが内閣危機管理官と副長官補があったっている ほとんどは保安院がになっている 事務的に
は保安院の方でも内容チェックしている」

保安院「保安院の中ではマニュアルの見直しは実務的には検討開始 他省庁マニュアルまで見なおすことは
していない」

園田「原子力災害対策マニュアルは官房長官補で一元的に 省庁連絡会議の前の事務的作業で官房長官補
で内容チェック それにともなって各省も見直される 官房長官補は担当室 内閣官房機器長官補安全保障危
機管理室」事務局「数字精査必要なのでもう一度 民放連69と 地方新聞協会会員4となっていて4はありえな
いと思うので確認する」

東電「温度目標は1~3共通 1号機温度上がり方はかなり遅いと 窒素封入実際に初めて効果確認できたら
注水量元に戻して圧力容器戻す操作へ戻りたい 始めたら少し挙動確認して操作したい。窒素封入ライン
第二候補として圧力容器上部ヘッドスプレイラインある

圧力容器真上からの封入ラインも候補の一つ 近い方という意味ではヘッドスプレイラインが有力候補」

共同はっとり 冷温停止判断は

東電「窒素封入できたら再度注入量増やして圧力容器温度は下げられる 達成の支障にはならない」

東電「水素ガス濃度徐々に増えてからまた減ってきた 水素ガス濃い所あったんだろうと考えている 貫通部の
シール部分から入れた窒素押し出していると思っていたが押し出されにくい所あり水素ガスたまりぎみなところ
あったと ガス管理システムで吸い出して気体のまわりおおきく」

保安院「温度と飽和水蒸気圧の関係で80度くらいで充満すると 4%は乾燥状態での下限値 蒸気あれば
もっと高くても燃焼することはないと 保安院として温度計精度議論 水素しっかりと評価 安定的冷却評価して
いくこととなる」

朝日坪谷 窒素パージ確認はどうやるのか

東電「引き続き2号機はガス管理システムで水素ガス濃度連続的に監視 窒素ガス入れ始めた後の挙動監視
していきたい 1と3はガス管理システムまだついていないので2号機挙動から評価 水素爆発リスクは十分低
減していると考えているので急に窒素ガス入れないと危険な状態になっていると認識しているわけではない。
格納容器圧力容器どんどん冷えていて状態観察、ガス管理システムで内部状態わかるようになり水素ガス
濃度高い所あり圧力容器の中に窒素ガス封入したほうがいいと」

東電「工事まで1週間かかるので温度上げてリスク低減 爆発考えているわけではなく小さいリスクにするため
にどうしたほうがいいか考えた次第 1,2,3号機現場で働いている作業員もいるので十分リスクは小さい」

伊藤 前回の質疑で分からなかった所があったので教えてください。過去の内部被曝について 前回国が検討
課題ということだったが、自治体のそれぞれの測定を妨げないことが地方自治の本旨というご趣旨だったの
か 二本松市の内部被曝報告書では放医研個人モニタリングからの推定ソフトウェア、そういうプログラムは
放医研、アメリカ、イギリスにもあるので自治体がそれぞれ対応できるということと思ったが具体的で正確な
内容の御答弁お願いできればと

園田「ホールボディカウンター含めての対応お伝えさせて頂いた。私どもで二次補正、三次補正とおったが 
二次補正782億円
782億円基金として福島県に県民健康調査 原資は国からお出し 福島県中心に各自治体ご相談しながら
進めさせて頂いている。技術的問い合わせ、効き調達含め相談頂いている そうしたことのお手伝いはさせて
いただいているつもり 放医研通じた相談する」
各自治体に私どもが口をだすという事ではないとお伝えをさせて頂いた」

FACTA宮島 西山さんの人事非常に面白いと思うが自ら手を上げたのか 併任ということは環境省辞令うける
が 同時に何人か発令受けているのか。通産省から数十人出向しかるべき仕事されるということか 
汚名払拭チャンスと思うが

保安院「今回の人事は保安院としては承知しておらずお答えする立場にない 知る限り他に発令されたものがいるとは承知していない。今後どういう形で派遣されるかはまだ承知していない」

FACTA宮島 経産省環境省併任は

保安院「同時に発令は記憶にないがこれまでどういう派遣あったかは承知していない」


FACTA宮島 園田さんはこの件は、これだけのキャリアの方なので局長級の方一人でいって仕事できるとは
思わないので

園田「手元の資料だけで御説明 除染推進チームがあるが30人程度 これを発展的に除染の専門的人間増
強 環境大臣のリーダーシップで始まった 来年1/1特措法スタート 60人超えるくらいまで要求でお願い 
福島環境再生事務所200人超える体制で各省お願い 経済産業省から何人か承知していないが来年にはそう
した体制できちんとした体制」

今井 遮水壁に関して 遮水壁作る目的

東電「1~4号機海側遮水壁予定 タービン建屋、原子炉建屋高濃度汚染水確保 最悪地下水漏水して環境
汚染する可能性 地下水に漏れ込んできて海水中流れこむ所でシャットアウトして漏れでて行かないように
設置」

今井 取水口検査からは海洋汚染はないと

東電「現在のサンプリング結果は以前の漏出の関係で概要より高い値 現時点での漏洩はないと判断
 今後高濃度汚染水地中伝わって海洋中に出てくること防止する意味で拡大防止という言葉」(長年にわたり大
事なことと思うので遮水壁設置情報スケジュールだしていただくこと)「遮水壁工期2年 杭打ちボーリングして
いる段階 適宜工事状況皆様にお伝えできればとおもっている」

読売中島 温度上げて蒸気だすことわかるが見通し どのくらいの注水量減らせば80度達する 温度測る場所
給水ノズル温度と圧力容器下部温度どこで確認 水素がヘッドフランジから出ること止まったということ事故後
漏れ続けていたという判断か

東電「温度上がり方数字は確認する 測定判断現在は圧力容器下部温度 1-40 2-68 3-67 その地点目
標に見ておけば蒸発量かなりあると ヘッドフランジは事故後漏れていると見ている 一番漏れたのは格納容器
圧力損傷燃料発生して圧力温度300度8kの時 リークタイトな状況から漏れ発生しうると 3号機は圧力ほぼ
大気圧なので少ないのではと。窒素ガス封入に伴い余分な窒素分フランジ、貫通部弱いところから漏れている
と理解している 最大漏れた時から考えると隙間縮むと思うが一度漏れたシール部分完全な形でシールできる
とは思わない」


日隅 全体の耐圧、耐熱性 脆弱部分の耐圧耐熱性 内閣官房組織図見ているがみつからないのでもう一度
正確な名称教えて頂ければ 原子力安全委員会低線量被ばくについての安全委員会考え方10/24改訂
ここでの改定内容は※※部分か ※部分本文中に見当たらないが

東電「格納容器最高使用圧力0.427MPaゲージ圧 絶対圧0.528MPaアブス シール材あるがだいたい300度
でシール性能下がると」(今回トップヘッドフランジ部分 シール部分も同じような状況の可能性があるか
本日資料でトップヘッドかいたのは一番上にあるので水素ガスは上を考えて」

園田「内閣官房副長官補ちょっと探しているのでお待ちを」

安全委員会「10/24星2つ 星ひとつは本文中ではなく全体について脚注つけている このあと出したのと同じ
かその後日隅さんから生物研究触れたらどうかとあり、今そこらへんもいれて改訂作業すすめていて脚注付け
方も整合性見直し」

ネオローグ小嶋 8月段階で福島南相馬と浪江町出張所がある二本松市に問い合わせた所現地対策本部に
問い合わせてくれと、現地対策本部によると取材許可出していないと 自治体に申請すれば通る可能性あると
のことだが申請は自治体でいいのか
水素確認で2号機ガス管理システム結果から1,3号機推測 原子炉状態各号機異なる上 
構造も違うと思うが懸念はないか

園田「一時立ち寄り申請チャートは持ってないが申請は各市町村長に出して頂ければ対策本部長と相談の
上許可される個別のフォーマット見ていないので個別市町村お問い合わせを」

東電「格納容器、圧力容器内部はほぼ同じ 機材、機器類は同一なので2号機状態から推定可能と」

ネオローグ 小嶋事故状況からしても推定できると

東電「はいそうです 炉内状況はそれぞれ違うと思うがそれ以外水素発生量、格納容器体積は図面データある
ので推定可能と」

NHK花田 水素濃度一度上がって下がる挙動予想されているか どの程度まで下がったら窒素封入やめるか 
定期的にこのような操作を行なっていく予定か

東電「水素ガスの濃度に関しましては実際に窒素封入、温度上げ始め水素ガス濃度増えてくれば予想通りと、
逆に動きなければ既に低減 水素は水の放射線分解で継続的に発生するので窒素封入は継続的に 
圧力容器上部に水素ガス過大にたまらないようにする対応取りたい」

園田「内閣官房副長官補で担当が決まっていて安全保障危機管理担当となる 安全保障上セキュリティの
問題もあるのでこれ以上の情報は公表していない」

回答佐藤 損害保険会社が保険更新しないという報道あったが現状なぜ保険必要なのか 原子力賠償法
6条 原子力事業者は損害賠償措置講じていなければ運転してはならないと 保険更新お考えあるということは
運転継続するお考えがあるのか。現状保険更新必要なら原子炉運転等してはならないの等とは

東電「損害賠償法で原子力損害賠償責任保険加入義務付けられている。停止中でも法律上は入っていること
義務付けられている 1~4号機ああいった状態でも保険は必要」保安院「原子力損害賠償法の解釈なので
文科省から」

文科省「個別解釈より正確なものは担当部署にお問い合わせ頂ければ 運転等とは発電所構内使用済み
燃料管理、廃棄物運搬、廃止措置いろいろな過程含めてと記憶の範囲では層だったおともう」

回答佐藤 使用済み燃料あるからと

文科省「それも含まれる」

おしどり 前回質疑で過去の内部被曝検討課題上がっていないと 助言機関である安全委員会は専門家など
聞いたが被災者生活支援チーム医療半などでも過去の内部被曝検討されていない、検討課題に上がっていな
いことについてどう考えるか
福島由来セシウム134・137物理学的半減期40~60%減衰 除染をしても物理学的半減期しか落ちないならな
ぜ除染するのかという質問があった 回答がちょっと聞き取れなかったのだが2年後の減衰、除染でどのくらい
まで減らすのか

安全委員会「専門家には情報求めている所」

おしどり 政府が指示しないと動かないのか

安全委員会「我々は技術的助言機関なのでどこが行うのかいいかは政府対策本部で考えて頂きたい」

園田「私が検討しないが如くお話されたと受け止めたが前回も申し上げたが現段階で俎上に上がってない、
しかしながら検討課題の一つと認識 何らかの形で、先程安全委員会からも話し合ったようにどういう形で
出来るか課題として認識している」

おしどり 毎月17日のロードマップにも上がってこない。冷温停止状態にあるなら余裕で手着ていると思うので
初期のモニタリング情報少なく、記憶も薄れいく中で一刻も早く検討されるべき
年が開けて時間が経ってしまうがどういうイメージいだいておられるのか何らか新しい部署立ち上げるのか

園田「まだ決まっていない状況なのでこれからどういう形で出来るか検討していきたい」

おしどり 政府が指示しなければ関連機関どこもお手上げということだが検討中ということと

園田「もう少しお時間頂きたい」

おしどり 政府の公式な見解か

園田「私もそうしたご意見いただいているので問題意識は共有している一人」

文科省「22日放射線審議会のやり取りは承知していないが福島県における線量低減見通しという御質問 
8/26原子力対策本部で除染に関する緊急実施方針出していて2年後めどに50%減少 物理的減衰、
ウェザリングで 40%減衰 除染でさらに10%」

減衰でもともと50%低減するのではという専門家もいるが安全委員会は

おしどり 安全委員会「助言出していて一つの予測であってモニタリングで予測の正しさ見直すようにと」

文科省「8/26方針は原子力災害対策本部が出したもの」

おしどり 福島の人たち自分たちで除染していてほっておいても減衰するということ 除染しなくても変わらない
のではないかという方が現地にいるが

園田「除染10% 子どもに対しては減衰とあわせて60% 少しでも早く達成できるようやらなければ 地域住民
は避難されているので被ばくはされないと思うが業者はいるときは被ばく避けられる措置講じられるよう
マニュアル環境省で 避難されている方々お戻りいただける環境作ること政府の責任」


おしどり 伊達市の説明会でもこの数字上げられている

園田「そういった方々に対しては警戒区域とはまた低い線量だが無用の被曝していただかないような注意喚起、マニュアルも配布して周知徹底」

おしどり 避難区域外含めて住民 ほっておいても半分 多大なるお金を突っ込んでの除染で10% 
除染しないで欲しいという声も

園田「そういう声は聞いてない」

地域の説明会ではそういう声多大にある

おしどり 自治体としてひとつの意見にまとめるのではなく個々の希望を聞いてもらえないか 
人力で10%程度

園田「支援チーム、自治体、福島県とご相談しながらいろんな可能性ご提示させて頂いて選択 
実施自治体の判断もう少しお聞かせ頂ければと思う」

園田「実施主体の自治体が住民とお話されるというのは住民の声を代弁して自治体が本来動くべきと」

おしどり 自治体が100%の同意つけることかなり不可能今回の事故は100%同意まとめるべきものではない
と思うが


木野 以前スクリーニングカウント数1万というお話だったが何を基準にしているのか。現地説明会回数お伺い
しているが現地配布資料見せていただけないかお願いしたがその後どうなったか ダスト分析結果保安院のHPのどのへんに出ているか 11~15日保安院で会見回数何回やっていたか

園田「スクリーニング13000の件は東電から」

木野 東電が現地でやっているから?

東電「そうですね。現地説明会の資料はまだきていないので(1月前の質問だが)資料はあると思う確認する
最新のもの、住民説明会での説明マニュアルできていると思うので配布頂ければ 一度あるか確認」

東電「車両サーベイ13000cpm運用 計数率cpmから表面汚染密度の換算は測定器、条件によって違うが
おおむね40Bq/cm^2 該当 ダストについては保安院で公表しているのは通報連絡用紙その都度通知して
いるものをまとめて公表した資料に含まれている 第15条17報資料」

東電「12 6:20 5:50最初 その後3/25公表の3/19 20 21 なぜ公表しなかったかはもう一度確認する
が混乱した中で空間線量率のみ公表したのではと ダストサンプリングはフィルタこして2Fに持って行って
測定 手間かかるので発災1週間はこうした作業出来なかったと」

木野 サンプルは

東電「サンプルとったら基本的に分析するのでサンプルだけ残っていることはないと思うが確認する」

ネオローグ小嶋 日本原子力研究開発機構元研究者田辺フミヤさんの調査で2号機揺れで損傷という見方 
東電見解は地震損傷あったかなかったか。先週15日記者会見された科学技術?独立検証委員会発足民間事
故調 海江田さん聴取に応じている東電が聴取断っている理由について
東芝などが東電要求以上に黒塗り要求 日立ニュークリアエナジー今後どう進めるか

東電「地震発災から津波押し寄せてくるまで記録残っている期間プラントパラメータ、運転員記録見て漏洩発生
兆候データは得られていない 2号機が地震でなにか安全上重要設備損傷事実は確認できてない」


東電「2号機爆発音報告していたが4号機の爆発時の音と現時点では考えている。独立検証委員会に関しても
私どもは出来る限り協力させて頂いている 政府事故調との関係もあるので事故当事者インタビューは今のと
ころお断りしている」

小島 政府事故調との関係とは 現時点での協力 解析結果は把握しているか


東電「政府事故調の方でも様々調査 そういったところ優先して対応 私どもとしても事故経緯、公表資料説明
に関しては先方求め応じてやっている 田辺先生の資料は報道は承知しているが中は見ていない 
まずは私どもとしての調査進めたい」

保安院「手順書については11/16 2,3号機手順書 事故関連の物公開」

小島 東芝と日立などの黒塗り要求考慮に入れているか

保安院「16日公表のものはそうしたこと踏まえて公表」

七尾 西日本の汚染マップ必要性 文科省としてはどういう見解 最近東京海洋大石丸隆教授海底にもホット
スポット指摘

文科省「航空機モニタリングは1回目のデータで揃った段階で改めて評価したい 他方今回岐阜、富山、静岡
見ると一番下のバンド セシウムピーク観測されない」


文科省「更に西に及んでいるとは考えにくい どういう意義あるかを全体の22拠点でた段階で判断。海底土の
ホットスポットは海の中の海域、海底土における汚染濃淡それに関しては海水海底土 外洋、遠洋すすめてい
る そういったところはひとつは時間的経過 結果踏まえて海域調査見直しありうると」

日隅 放医研HPに安全委員会訂正前4/7 100mGy以下について癌の過剰発生見られないという表現 
統計上確認できないというのが正しい表現 官邸HPと未だにリンク そういう中でどういう広報されているか
非常に関心がある 除染による減少率わずか 現地本部での共有

低線量被ばくについては生物学的もの含めて見解出したいということ そういう形で安全委員会されているにも
かかわらず 低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ検討中身見ているとICRP見解について
評価がはいった説明がされているよう


安全委員会「指針の名称は質問中で言及されたとおりで原子力施設等の防災対策について通称防災指針 
もう一つ環境放射線モニタリング指針。低線量被ばくについて会見でも初期にはどこもお答えするところなく紙
にしたもの ICRP勧告で言われているもの以上のことは言っていない」


保安院「今確認中で整理できてない。入手した情報というのはどういうご趣旨」

日隅 東電から手順書公開受領文書色々とあると思うが全部くばられているわけではないと思いましたので
最初の文書はもしかしたら公開されていないと

日隅「分かりました」

園田「事故対策マニュアルまだ私のところに貼っていないので入り次第お伝え。現地取材発電所内のことは
まだまだ皆様方に見て頂く状況にはないと検討すすめられている 現地対策本部また確認させて頂きたい」

園田「事故対策マニュアルまだ私のところに貼っていないので入り次第お伝え。現地取材発電所内のことはま
だまだ皆様方に見て頂く状況にはないと検討すすめられている 現地対策本部また確認させて頂きたい 
クリストファークレメンツさんとジャックロジャースさん汚染物質対策会議にWG 低線量被ばくの危険性わから
ないということで知見集められないかと始まったもの オープンな形で見て頂く意味があって有識者に集まって
頂いている会議 ICRP元に有識者の方に基づいて見解述べて頂き政府としてもどういうふうに考えられるか
専門家の方々に話しあって頂いている」

日隅 SPEEDI班目委員長の件は

保安院「整理でき次第御説明」

文科省「まずは東日本実施しようというのが8月上旬始めた時の考え方 降下物状況踏まえて妥当だと8月時
点で判断」

ネオローグ小嶋 航空機モニタリングアメリカなどのもの先行して行われ、日本のもの出遅れた感じするが今
後もし事故が起こった場合もう少し速やかに航空機モニタリング行われるのか。SPEEDI予想結果との
検証どのくらい正確な値でたか検証行われるか

災害対策マニュアルの見直し議論行われた際にどのような点でSPEEDI公開遅れたか問題点も公開されるか

文科省「航空機モニタリング日本も技術開発行われていたが実際に事故起きて実践で使ったことがなく立ち上
げに時間がかかった 万が一そのようなことあれば速やかにに実施できる準備できた」

園田「直接的にクレジットだして公表させていただいているのがロードマップ文章 それから記者会見
統合対策室としてクレジットして出しているのはこの2つくらい」

園田「いろんなレベルの打ち合わせあるので私が呼ぶと私のクレジット、審議官以下なら審議官クレジット
レベルレベルで会合レベル」

木野 冒頭NHK等放送事業者への要請確認できないとあったが確認できないとはどういう意味か SPEEDI
予測図 今公開されているのは拡散状況だけ 本来施設名等書いてある物あると思うが

園田「保安院と現地対策本部で調べて頂いたが当時状況知る関係者、保管資料から要請行なった事確認でき
なかった」

木野 要請出す部所決まっていたのか

園田「マニュアルで放送事業者に対する要請記載ない 原子力災害対策本部長から都道府県への指示は
原子力災害対策マニュアルにはない 国が支持をするということでマニュアルの中に書いてある 業を変えて
NHK等放送事業者はと放送事業者が主語 指示する部所が記載されてなかった マニュアル見直し対象
マニュアルは防災基本計画 災害対策マニュアルにおいても記載なかった」

木野 災害対策マニュアルには放送事業者への要請記載は

園田「要請の記載がない 手元にある資料の中においてはない」

文科省「SPEEDIに公共設備入ったものと 機能として出力はできると、計算したものは全て公開しているとお
もっているが確認する」保安院「施設名入ったものがあるかどうか確認する 保安院の会見の数28件 
日毎あとで」

日隅 マニュアル問題なくて実践出来なかったと 住民に対する広報の仕方マニュアルにかいてないこと
問題 HP掲載わかるがただそれがマニュアルにない以上次回どうなるか分からない

園田「反省すべき点あったと思うので見直ししなければ」

回答佐藤 これまで確認の願いしていることの回収 統合対策室の議事録有無確認頂いた時時間かかった
理由その他の会議体にも確認とったからということ その他の会議体は具体的には 統合対策室会議録音され
ているか 大臣最後の参加は。ゲルマニウム検査機とSr測定可能な検査機の数 機関

園田「どれもまだ来ていない 議事録有無は全体会議、統合対策室議事録ないというのは確認、その他会議体
あるのではとは私からも事務方投げかけ 統合対策室としての議事録あるか調べてもらっている どういった
形で回答来るか分からないがきしだいお伝え。大臣は本日出席しているとのこと」

東電「80度到達時間およそ1日2日で到達するものと 個別に毎時何度と言うよりも熱のバランスから見極め
た 作業予定大熊線3号線移動用変圧器漏洩点検 明日再度停止 停止時間8~14時半日 不具合連絡除染
装置アレバは待機状態においているが月一回循環運転で廃スラッジ固まらないよう運転 廃液貯留タンク水位
上がってこないこと確認されたので調査する」



政府・東京電力統合対策室 合​同記者会見


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