福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

文字起こし 2011/11/21(月)開演 16:30 政府・東京電力統合対策室 合​同記者会見
 
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原発 どう子供達に教えてきたのか?
終わらない悪夢1-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢2-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢3-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢4-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢5-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢6-7放射性廃棄物はどこへ
続 放射性廃棄物はどこへ?
終わらない悪夢7-7放射性廃棄物はどこへ
05.後編1/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢 アレバ社の正体?
08.後編4/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
06.後編2/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
07.後編3/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
邪知暴虐 4号炉は永遠に 3/3
邪知暴虐 4号炉は永遠に 2/3
邪知暴虐 4号炉は永遠に 1/3
原子力発電所定期点検
福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか最終報告:まとめ
福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか‬(詳細解説)
原発安全神話の崩壊
20111216 [1/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
20111216 [2/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
Inside report of Fukushima Plant Worker - Press Conference(English translator)
pt1上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
ラスト上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt1 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
ラスト 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
小出裕章:総括原価方式 / 核兵器開発能力保有
総括原価方式 必要以上の見積もり
被曝する労働者達:下請け・日雇いが支える原発の実態
動画で見る炉心溶融

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排出放射性物質影響調査 用語解説
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文字起こし 2011/11/21(月)開演 16:30 政府・東京電力統合対策室 合​同記者会見 



2011/11/21(月)開演 16:30
政府・東京電力統合対策室 合​同記者会見

福島第一原子力発電所付近における海水中の放射性物質の核種分析の結果について(第二百三十四報)
平成23年11月21日 東京電力株式会社

http://www.tepco.co.jp/cc/press/11112105-j.html

20111121165556.jpg


司会「細野大臣は公務のため欠席」

東電「空気中放射性物質濃度1F西門、2FMP1ダスト分析 昨日サンプリングはいずれの地点もND。
海水状況1F付近 天候不良のため2F2カ所 北側放水口でセシウム134 1.0Bq」

文科省「全国状況放射能水準、定時降下物、上水大きな変化なし。定時降下物について神奈川県過去の
降下物測定結果県から訂正申し出3/18~31 原因は計算式補正に誤りがあったため 数字大きくなってい
る 南関東の数値と比べて特段大きなものとはなってない」

文科省「1F周辺ダストサンプリング、空間線量、積算線量大きな変動はない。海域、宮城、福島、茨城県沖 
9月上旬から中旬採水 精度上げて30地点測定 茨城県沖セシウム137 0.13Bq/L 
濃度限度より3桁低い数値。発電所周辺海域モニタリング、海水海底土大きな変動なし」

文科省「発電所周辺トリチウム、全α、全β いずれもNDだが全α、全β検出下限値がやや高く影響有無判断は
適切ではない。海洋調査に関連して各大学の海洋調査船保有状況 国立大学法人15隻有している。
北海道大学、東京海洋大学は教育に支障ない範囲で被災地要請で海洋調査行なっている」

文科省「南相馬市での児童生徒状況 緊急避難区域解除後どの程度戻っているか7校1 昨年2700に比べ
4割程度児童生徒戻っている」

安全委員会「環境モニタリング評価結果 空間放射線量20km圏内含め大きな変化ない 
空気中放射性物質濃度いつもと同様20km以遠サンプリング結果幾つかのポイントでセシウム134・137検出さ
れているが値は濃度限度したまわっている。ヨウ素131は全てのポイントで検出限界未満」

安全委員会「20km圏内ダスト中放射性物質検査結果 20km以遠と同程度で濃度限度下回っている。
ヨウ素131は検出限界未満。海の関係1F周辺発電所近い1~4のポイントセシウム134・137出ているポイント
あるが濃度限度未満」

安全委員会「宮城県福島県茨城県沖でのセシウム分析結果 前回は7月採取全てのポイントで検出限界未満
だったが今回は検出限界を4桁下げて分析 値は濃度限度下回っている。トリチウム4つのポイントで検出限界
未満だがこの限界値では施設影響有無判断できないというのが私どもの考え方」

安全委員会「海底土中前回10月とほぼ同程度。全国の放射能水準評価は特段大きな変更ない。
先週会見で衆議院経済産業委員会吉井英勝議員からの質疑班目委員長のSPEEDI答弁について、
議事録会見 4/22経済産業委員会でSPEEDI運用のために必要なデータ3/21、27細かい項目まで示して
保安院に聞いているが未だ持って示していただいていないと。原子力安全技術センターで予測計算の指示もら
うために定めているフォーマットを安全事務局から保安院に渡し 結局はそれを埋まったものでてきていないと
いう状況」

東電「電源切替設備で水処理設備一時停止 14:06大熊2号線切り替え工事終わったので今後順次再開。
2,3→集中廃棄物処理建屋移送。3号機復水貯蔵タンク→タービン建屋 

東電「報告書一件保安院へ報告 柏崎刈羽原子力発電所1号機7号機耐震安全性評価最点検結果保安院へ
の報告8/22耐震安全評価における地震応答解析モデルに入力間違いた電力であったことに鑑み全電力事
業者へ指示あったもの 基準地震動Ss策定、基礎地盤入力間違いあるかどうか」

東電「報告書受領後入力データ条件設定誤り有無確認。1、7号機耐震安全性評価においては耐震安全性評
価に示す入力データ条件設定誤りなかったと結論」

東電「報告書そのもの総点検、転記ミス、誤記60カ所見つかっている。参考資料記載。主に4つ種類 
数値等記載誤り フォント誤り2.90かける104となっているもの4上付となるべき所 
村上市にある岩沢海岸データは一番上だが新潟市の上にも一行追加してしまった誤り、耐震安全性評価にか
かる入力データ、条件設定の誤りは見つからなかった」


以下に続く・・・
読売なかじま 活断層について後期更新世以降に活動していたこと分かった 他の電力原発活断層評価
やり直す必要あるのでは。安全委員会手引きでは30km圏外詳細調査しなくて良いとなっているが

保安院「今回の東電の調査結果今週水曜日専門家評価結果まとめる 30km圏内は詳しく圏外で大きなものでな
ければ必ずしも詳細なものではないと 活断層調査にどう活かすかはよく検討しなければ」
東電「これまで調査では活動性ないと評価していたものトレンチ評価した所活動性あったと」

東電「調査方法検討必要。柏崎では8/30報告していたとおりこれまで活動性ないと評価していたものは発電所
付近だったので今回調査で覆すものはなかった」

読売なかじま バックチェックについて

保安院「新たな知見得られれば反映していく」

朝日佐々木 湯ノ岳断層30kmという話もあったが手引きでは少なくとも30kmと言っていてそれより外にある場合
どれだけ連続するかで大きさ評価しなければいけないと。4/11地震サイトにとっては小さかったがそもそも調査
自体妥当だったかどうか 保安院も活断層ではないという評価していた

否定する根拠として地表調査して、断層固結根拠に活動性否定。今後の調査で根拠となりうるのか。
今回ずれが見つかったといっているのはM1面なのか。何回動いているかどれだけわかっているのか

保安院「今回の調査結果について専門家含めた形でしっかり見ていく必要ある」

保安院「基本的には活断層評価は施設影響見るため30km圏内詳細に 30km圏外は施設影響考え調査。
調査として十分であったか、今後どのように調査するかはしっかり検討してく必要。固結の取り扱い 
調査の1つとしてどう見るかであり固結のみを根拠にはしない」

東電「M1面いわゆる断層面に関しては重点的に調査進めている 規模、累積回数はっきりしたことわかってない」

朝日佐々木 写真はM1面でいいか ズレが見つかったのは複数か

東電「確認する」

朝日佐々木 地震前に見つけていたとして耐震指針上取り扱うべき活断層になっていたか

保安院「今回の調査、これから詳細調査するが少なくとも後期更新世以降断層変異あるなら耐震評価で扱うもの
となると思う」

テレ朝松井 WBC避難されている方で希望している方たくさんいるがまだ受けられていない方たくさんいる 
今後どう計画されている。Jヴィレッジ10~12台あったと思う作業員月1回 一日100人程度 WBC1分で終わった。
Jヴィレッジ希望者への開放考えているか

文科省「手元にデータないが県の健康管理調査の一貫として原子力機構と放医研住民の方の検査させて頂いて
いる飯舘村、川俣、南相馬は市にひとつあったと思うが」

テレ朝松井 希望者に十分にいっているか

文科省「十分かどうか承知していないが県で調整して調査させて頂いている」

園田「県で県民健康調査 その中の事業 国の出資で安全リスクコミュニケーション事業 WBC測定実施主体福島
県。福島県購入予定5台 測定機関協力して順次進めていく。
Jヴィレッジは毎月作業員測定しなければならないと設置させて頂いている。作業員以外購入観点から行くと福島
県主体」

テレ朝松井 住民に話し聞くと受けたいがなかなか受けられないという声聞いている状況 県として、国として、
これから5台購入

園田「962億円積ませて頂いて健康管理調査事業としては782 WBC12億円執行させて頂いている。
既に3台持っていてその他に5台 11月1台12月3台1月1台納入予定」

テレ朝松井 その台数で県民の方どれだけカバーできる Jヴィレッジ利用する案は

園田「福島県実施主体として県としてそういった予定はないときいている」

NPJ日隅 各省庁策定されているマニュアル共有されていない状況8ヶ月以上経っても改善されていない 
共有すべきではと。赤宇木地区設定について。会見へのメディア別申請人数

園田「共有すべきというのはご指摘のとおりと先般お答え。それぞれ各省庁でマニュアルしっかり動かすことできて
いると考えている 確認してご回答させていただく」

日隅 2週間経っているが

園田「まだ上がってきていない」

文科省「各省庁全てのマニュアル持っているかどうか確認していない。
今回SPEEDI運用IAEA報告書にも書かれているのでそうした意識は共有している」

保安院「保安院で保管している状況ではないと考えてるがSPEEDI問題は情報共有し連絡取りながら対応すべき
だった」

安全委員会「他省庁マニュアルは共有していない」

日隅 官庁はほっておけば責任逃れができるので共有しない。政治的に主導しないと

園田「指示だす立場に無いのでご指摘受け止める」

園田「事故の教訓、SPEEDIはじめしっかりした対応できてなかったことは反省すべき点と認識している。
そうした事無いような対応していく」

日隅 マニュアル通りしていなかった事実は認めているわけでマニュアル共有しチェックする事は
反省してするべき

園田「確認しているのでそれをもってお答えする」

日隅 組織としての問題打ち破るのは政治家指導しかないと思う

文科省「文科省で現地のモニタリング、はじめ3/15 20時過ぎ 浪江町3地点高い線量計測、16日未明直ちに
プレス発表 住民への周知は原子力災害対策本部で行われると理解していた 直接住民に情報提供、
避難指示はなされなかった」

日隅 本部での確認は

文科省「文科省の役割としてデータを取って関係省庁にお知らせ、HP通じて国民に広く周知することが少なくとも
当時の文科省における認識」

日隅 お互いマニュアル共有してどこが何をするか共有がないとどこかで情報滞って肝心なところに届かない 
責任はどこもおわない事が続く

日隅 保安院は住民へ知らせることについては

保安院「現地対策本部でどのように情報提供行われたか確認されていない 確認する」

保安院吉澤「1~7については要件はっきりしているので該当する人お断りしていない
要件8は手元データないが二人お断りしている 一人は一旦お認めしたが途中でお断り 
要件9これまで5人お断り 情報提供求めている方いるが次回にでも回答」

木野 ヨウ素剤の配布情報伝達 NHK等放送事業者への要請あったのか。
3/26安全委員会記者ブリーフで浪江町赤宇木保安院からこの地区には人が住んでいないと報告受けていると
経緯について判明したか。 モニタリングカー3/11以降敷地内計測していたと思うが何が出来る仕様

園田「ヨウ素剤配布事業者への状況確認取れ次第報告」

木野 だいぶ前からお伺いしているがどこかがまとめて事務局として動いているなら1,2日でわかると思うが

園田「私も事務局から報告受けていないのでそれも含めて照会する」

木野 情報開示請求の電子窓口東日本大震災関係災害対策本部は情報公開窓口あるが原子力災害対策本部
はないが)

園田「確認するが通常の情報公開法に基づく開示請求は経産省の開示請求窓口」

木野 HPに上がっていないのは

園田「事務局は経産省」
木野 東日本大震災については官邸の窓口それと並ぶものなのになぜ官邸HPにないのか

園田「確認する事務局である保安院で受けられると、そうすると経産省窓口から出来ると思うが確認する」

木野 27日残留確認、なぜ誤った情報伝わったのか

保安院「そこまではわかってない、福島県対策本部に確認して避難済みと確認したと」

木野 今後そのへん確認

保安院「経緯調査する中で確認しようとしている 何故そうだったかまでは分かってない」

木野 こういう状況あること部分部分ご存知だったと思うが マニュアル共有されず無用に被曝する方が100人
単位で出てくると浪江のような状況また起こることあり得る。政務官として赤宇木の状況聞いての見解

園田「情報共有重要 各省、現地対策本部含め支援チーム通じて行われていると理解しているが不十分な点は
これからもきめ細かにやっていく必要 事故の教訓と二度とこうしたこと起こさないようにと原子力災害対策本部で
も確認しているが24の教訓生かしていくべきと、そうしたことないよう活かしたい」

園田「復興本部は官房に置かれているのでHPあるのだろうと 原子力災害対策本部は保安院が事務局なので
そこが窓口と思うが一度確認する」

木野 原子力災害対策本部という司令塔とも言える事務局がなぜ曖昧な形なのか

園田「法律上決まっている 原子力災害対策特別措置法16条第一項 
実用炉保安院研究炉文科省ときまっている」

ネオローグ小嶋 20km圏内取材進展あれば。断層の問題、今回見つかったような地表のみの調査で終了したも
のどのくらい数ある 再評価行う予定か。マニュアルの問題、現状においてSPEEDI公開フロー既に決まっている


園田「取材の件に関してはまだ上がっていないので申し訳ない 来次第お答え。
口頭ベースの話で行くと20km圏内立入禁止の状況なので正面から取材をという公開は20km圏内難しいという
感触としては聞いている。正式な答えは来次第」

文科省「SPEEDI計算結果は防災関係者で共有されること前提だったので新たジメ公開はされなかったが
その後各省庁HPに掲載」

ネオローグ小嶋 今後事故起こった場合

文科省「今後についてはIAEA報告書にあるように仮定の計算も防護措置に生かしていくことと、速やかに
公表していくべきと」

文科省「書き物として公開手続き決めたものはない」

ネオローグ小嶋 どこが計算するか決まっていない状況か

文科省「各省庁のマニュアルで定められているので今事故が起きても変わらない、単位放出、仮定おいた計算、
公表されていくものと」

ネオローグ小嶋 確定しているわけではないと

文科省「IAEA報告書で今後は公開すると明言」

文科省「計算行なった所が公開する事となると」
ネオローグ小嶋 どういう形で

文科省「具体の方法まで決まっているわけではないが今の公開の仕方単位放出はリアルタイム、仮定おいたもの
は計算後速やかに」

ネオローグ小嶋 今後確定した物文書で示されることは

文科省 「その部分だけ限ったもの作るとは決まってないが方針はIAEA報告書、事故教訓踏まえたマニュアル、
防災計画見直し改訂なされると」

東電「湯殿武以外に4つ はたかわ、やぶき、ふたかわ、海の中にある敷地南東海域断層再評価終わっている 
改めて活動性あると評価しても基準地震動上回らない。8/30公表しているとおり」

ネオローグ小嶋 こういう形の評価で東電行なったもの保安院として安全保たれるという認識か

保安院「その中の一つ専門家と現地調査、しっかりと確認していく」

保安院「活断層可能性あるものリストアップは保安院から指示、専門家意見聴取界の場で議論している 
海の中はそう簡単には行かないので仮に活断層であればどうかと評価」

ネオローグ小嶋 調査結果信頼性担保
保安「「データ見た上で判断していくこととなる」

FACTA宮島 細野大臣になかなかお見えいただくこと少ない 環境省幹部に折に触れて説明していただきたいと
11/11除染に関する閣議決定など 細野さんからそうしますとお答えあったが

園田「記者会見の場でそういう発現されたこと承知している」

FACTA宮島 ぜひ環境省の方に出て頂いて説明いただけないかと 3時間ずっといる必要無いので最初の1時間
だけでもぜひ呼んでいただけないか。環境省人で足りないと、人繰り大変と仰っていた、私も取材で実態そうと
印象持っているが総理は除染含めた最大の課題とおっしゃっている 責任官庁環境省 人繰りどうしていくか。
この問題について森山さんに経産省どういう形で環境省支援していくか質問した 
縦割り行政でなかなかできないが運用上は兼任などできると。
ようやく西山さん福島に次長という形で行かれると 何人くらいで応援しているのか

園田「環境省はなかなか他の省と違って人繰り厳しいと側面的ではあるが承知している 
1/1環境省所管で除染スタート、今準備している。内閣府の人間も一部併任かけさせていただいて私の部下中の
部下もそちらに入りつつある。環境省少しでも支援 今週には環境省高山政務官と私バイで連携」

園田「環境省との連携強めるべきと共有 情報共有みつにやりながらお互いに確認しあっている。
人繰りも調整させて頂いている所。官房長官含めて各省にお願いしている所 年末年始にかけて少しずつ確定し
ていくだろうと」

保安院「西山が環境省併任という形で除染対応というはなしあるが 被災者生活支援チームに居るものがこれま
で対応してきているがこのチームは予算要求や各種調整様々携わっていて何人か把握すること難しいが原子力
被災者生活支援チーム150人発令 その先の定量的把握は難しい」


おしどり 外部被曝線量データは線量評価委員会が検討 3/16以降は文科省の2kmメッシュデータ 
もし情報修正されることあるなら何らかのアナウンスされたほうがいいのでは

文科省「3/15が一番最初のデータなのでそれ以降は放医研プログラムは実測値利用」

文科省「それ以外のデータ信頼性に足るものあれば採用するかどうか検討委員会、支援チームご指示で
検討することとなる DOE公開データがどのようなものか評価している」

おしどり NNSA原研の結果はいつ戻ってくるのか

文科省「まだどういうデータかどう言う条件下確認する必要」

文科省「データを使うかは健康管理調査委員会や支援チームの判断」

園田「福島県以外の健康調査、被災者生活支援チームが各県もふくめご相談させて頂いている所 
詳細なもの出ていないが自治体の皆さんとご相談しながら対応していく。詳細なモニタリング含めやっているとこ
ろ、今後何ができるか検討」

おしどり 過去の内部被曝考慮する機関

園田「それについては決まっているわけではないので今後の課題」

おしどり 過去の内部被曝、時間が経てば立つほどデータ取りづらく、記憶も薄れる

園田「これからの課題 現在どういう体制で行うかは検討俎上に上がってない」

おしどり 過去の内部被曝検討に上がっていないと

園田「課題として認識しているがどういう形で出来るかは決まっていない」

おしどり 生データ10/21上がった

文科省「NNSA発表データと内部被曝線量評価リンクするかなんとも申し上げられない。HP掲載は先週月曜日に
指摘受け確認しその時点で初めて知った」

文科省「県民健康調査で放医研開発の推定支援システムたちあげていると 放医研はプログラム開発者 どう使
うかは支援チーム、検討委員会ご判断」

日隅 各省庁作成のマニュアルタイトル。安全委員会で既にHP上掲載されているマニュアルがなんなのか。
マニュアル改定することになるだろうと文科省から回答あったがIAEA報告にも関わらず未だに改訂作業に入って
いない マニュアル改訂作業どうされる予定か

日隅 班目委員長回答について 保安院にフォーマット求めたが安全委員会に提出していない理由

園田「保安院と文科省安全委員会からはご報告あったがそれ以外できているものはない 
原子力危機管理関係会議でのものはある。マニュアル改訂は政府全体で議論する事となっているいつやるか
承知していない」

保安院「確認する」

安全委員会「対応にあたったものの話よく聞いて次回 回答」

園田「原子力災害対策マニュアルH22年?9/24 原子力災害危機管理関係省庁会議で改訂確認 
名前をお伝えしたところ内容は公開する予定はない 公開しない理由までは承知していない」

園田「行政内部のマニュアルなので公開していない」

日隅 今回の事故で20日過ぎまで大量の放射性物質放出されたこと明らかになっている 行政上の問題で
不手際起きたことは事実

園田「行政内部で手続き上瑕疵あったかは検証とともに調査しなければ」

園田「事故調査検証委員会のご意見を踏まえて次の対策する」

日隅 それまでに地震が来たら同じ事起きるのでは

園田「3/11と同じようなこと起こらないように対応する 同じ失敗を繰り返さないために関係部局でも今までの状
況踏まえて対応する マニュアル改訂は内部で検討しているだろうが最終的には調査委員会踏まえて対応必要」

日隅 お互いマニュアル共有せずどう検討するのか 全体のフロー分からず何が検討できるのか

園田「関係部局で連絡はしていると」

日隅 マニュアル共有せずどうやって検討できるのか

園田「関係部局ではそれぞれ手法なり情報交換していると理解している それ踏まえて対応」

日隅 マニュアル共有してないのになぜそういう理解できるのか

園田「情報交換持って対応」

日隅 共有状況を次回お答え下さい
園田「それぞれ情報共有している」

日隅 どういう状況か
園田「そういう状況把握していると IAEAにも報告しているが教訓として共有していると」

園田「私どもはそういう対応で行わせて頂いている」

日隅 細野さんの方に確認を
園田「一つ一つ確認するということは、私どもとしては政府全体で動かしているのでそうした対応していく 
最終的にはそういう形で確認とれると」

ネオローグ小嶋 現状園田政務官SPEEDI公開フローどういう形で行われると考えているか。
川俣町山林除染行われているが国として県との連携どうなっているか。
ストレステストIAEA協力枠組み確実に決まってないと思うが、ストレステスト方法海外からの意見もらってそういう
形になっているか

結果の評価を海外にお願いする形か。自衛隊の除染決まったが線量高い地域の除染の危険性 
自衛隊が望ましいのか民間で十分可能なのか。福島県で仮置き場、中間貯蔵施設探しているが土や瓦礫置く
場所中間貯蔵施設、最終処分場はこれらを移動して置く場所なのか高レベル放射性廃棄物含めてなのか

園田「SPEEDIフロー伊藤審議官からのお答えもあったがそうしたところ踏まえて対応しているものと。
山林除染は確認する。自衛隊除染はまだ決定したものではない 様々各省に色々お願いしているところだとは
承知している 最終的体制は決定したとは理解していない」

園田「最終処分場は方針のみ決まっておりそれ以外については確認しておきたい」

安全委員会「自衛隊の参加については安全委員会関わってないのでコメント差し控える」

保安院「ストレステストは先週から専門家意見聴取会、先週海外専門家参加して国際セミナー、
国内海外専門家交えた聴取会行なった」

保安院「来年1月にかけIAEAレビューうけるべく対応。公開フローIAEA報告書にもあるように当初より公開すると、
実施したものはその都度公開。放射性物質放出量訂正したが計算結果終わったので先週金曜日公開した」

保安院おっしゃった公開フロー今後事故起こってもリアルタイムで保安院から公開されると)保安院「保安院で実施するものはその都度公開する」

ネオローグ小嶋 ストレステストに関してはテスト方法は今のところ海外専門家から意見聞いているのではなく
テスト行なった後の評価か

保安院「ストレステスト審査の視点公表している 海外専門家交えた意見聴取会で説明しているが特に審査の視
点問題あるという意見はなかった IAEAではIAEAなりの評価手法考えているとこのこと 今後レビュー受けると」


東電「1-5.5 2-2.9 7.1 3-2.3 8.1m3/h 窒素ガス封入圧力1-117.6 2-109 3-101.5 
使用済み燃料プール循環冷却19.5 21.8 21.3 28度 2,3→雑固体廃棄物減容処理建屋 
3号機復水貯蔵タンク→3号機タービン建屋」


政府・東京電力統合対策室 合​同記者会見 終了


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