福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

除染しても下がらない放射線量
 
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原発 どう子供達に教えてきたのか?
終わらない悪夢1-7放射性廃棄物はどこへ
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終わらない悪夢3-7放射性廃棄物はどこへ
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Inside report of Fukushima Plant Worker - Press Conference(English translator)
pt1上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
ラスト上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt1 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
ラスト 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
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除染しても下がらない放射線量 



11月18日 除染しても下がらない放射線量

政府は福島市大波地区出生産されたコメの出荷停止を指示しました
汚染された地域野中には何度除染しても線量の値がなかなか下がらない所があります このような地域は日本中にあるということです。

大波地区の農民 出荷出来るものって思ってた矢先のことで本当に頭が真っ白になるくらいびっくりしています

福島第1原発からおよそ60km 福島市大波地区で作られたコシヒカリの玄米から国の暫定基準値を超える630ベクレル/kgの放射性セシウムが検出

政府は米の出荷停止を指示

藤村官房長官 検査を通じて安全を確認された米については出荷制限の解除を検討することと致します


以下文字おこし

大波地区の農民 出荷出来るものって思ってた矢先のことで本当に頭が真っ白になるくらいびっくりしています

福島第1原発からおよそ60km 福島市大波地区で作られたコシヒカリの玄米から国の暫定基準値を超える630ベクレル/kgの放射性セシウムが検出

政府は米の出荷停止を指示

藤村官房長官 検査を通じて安全を確認された米については出荷制限の解除を検討することと致します

一ヶ月前

野田総理 本格除染ということで、しっかり見させて頂きます。

本格除染のモデル地域似指定された大波地区 1戸あたり数十万万円以上の経費 14人の作業員 一日半をかけての本格除染を視察した野田総理は

野田総理 こういう形で徹底して除染されますと、お住いになってる方も安心しますよね

本格除染された家は本当に安心なのか?

土も入れ替えられ庭木もほとんど刈り取られた民家

神戸大学大学院 山内知也教授に依頼し、福島市と同じ条件で放射線量を計測しました。

1Fテーブルの上で0.25~0.35μSv/h
住民 除染前は0.5μSv/hあった

先週政府は年間1ミリシールド以上の地域を国の責任で除染を閣議決定しました

毎時で表すと
年間1ミリシーベルト→毎時0.23μSv/h以上

しかし、本格除染されたはずの室内はどこも基準値を超えています

1F天井付近は 0.4μSv/h
神戸大学大学院 山内 屋根瓦は0.6μSv/h セシウムが屋根に残っていると思う 除染で半分くらい落ちたと思うんですけど、これ以上、下げるというのが水の吹き付けでは難しいという事なんだと思う

屋根瓦を元の状態に戻すには?

山内 もう一度新しく敷き直す 屋根瓦などの焼き物やコンクリートは細かく見ると凹凸がありますよね 奥まったところにセシウムが入っていってますから、台風が来ている時に洞窟の奥に入っているようなものです

同じく本格除染された隣の家の2Fの寝室の線量は0.8μSv/hくらい
たまに小学6年生の子供と一緒に寝ています。
屋根の上の線量は1.5μSv/h

毎時1.5μSvという数値は?

山内 住み続けていいレベルじゃないと思います
放射線を浴びることによって免疫システム全体似影響を与えるという事になりますから、あらゆる疾病が生まれやすくなると私は考えています

住民 でもね先生が健康に良くないと言っても、これはどうしょうもないんでね、心配なのは、これから育っていく人

山内 子供は体が大きくなっていってる最中なんで、細胞が分裂していってるわけでしょ 大人は成長が止まっていますよね
子供は これから大きくなるんで これは特別な基準があってしかるべきだと思う

この結果に福島市では

福島市政策推進部 富田光部長
予想はしていました お宅だけピンポイント的にやったのでは線量は下がらない

福島市も除染前と除染後に放射線量の変化を測定していますが、屋根や室内は2割程度の低減に留まっています

富田光部長 周囲の畑もですね近隣を全部やっていかないと局地的ではなく面的に除染する必要があるということがはっきりした

福島市の除染費用を

富田光部長 予算化しているのが1億8000万円なんですが、大波地区の除染費用だけでも全然足りないだろうと思っています

大波区の次に放射線の高いのは渡利地区 世帯数370戸の大波地区に対し渡利地区は6700世帯と20倍

神戸大学大学院 山内 これ30μSv/hまでしか測れないんで振りきれてますね

渡利の子供達を守る会 菅野代表 渡利地区は山を背負っているから こんな場所は幾らでもあると思う

渡利地区で一番高い所は?

高さ1cmで60μSv/h超えています

富田光部長 福島市で年間1ミリ超えのエリアは?
11万世帯福島市内にございますけど、ほとんど95%くらいの世帯は
この中に入ってくると思われます

国が1ミリ除染をやると市の負担はなくなる?

富田光部長 国庫払出でまかなうという事になると思います

福島市11万世帯を除染するとしたらいつまで?

富田光部長 線量の高い所は2年間でやると それ以外の場所も中期的には5年間でやるという計画は立てている 予算は数千億円という世界になる可能性もあります

今の地域の線量の値がかなり高いのはなぜか?

神戸大学大学院 山内知也教授 特に渡利地区は地形が要因になっていると思う

井口 ここの地区は除染を繰り返しても数値が下がらない 
色々調べたら弁天山に放射性物質が降り注いでここに滞留している雨が降っている時に放射性物質が傾斜を流れて町の方にいくのではないか

中には阿武隈川に流れて行って海洋汚染に繋がるのではないかと心配している方もいる こういう複雑な地形でどうやって除染をしていけば良いのかという事

こういう地形は他にもあるんですか?

山内知也教授 この地区だけではなくて大体どこもこういった地形になっていると思う

今回計測して数値が高くなっていますけど、他にも数値が高い場所がある? 

山内知也教授 近い所は特に福島中通りと言われる所にはあると思います

除染を繰り返しても、ある程度以下は落ちないと なにか対策はないのか?

山内知也教授 家の中と考えると線量を支配しているのは屋根の汚染 それは水をかけたぐらいでは落ちないないので、屋根瓦を敷き直すしかないと申し上げています もう一つは屋根を取ったとしても地形が問題になっているので、山だけではなくて街全体がセシウムで汚染されているので、雨が振るたびに街中に滲み出るように あるいは水路に伝わって流れこんできている 粘土にくっついてるから勢いのいい時は流れるが平地になるとたまる 除去しても次から次に供給されます したがって対策2つあるいは3つ絶対いると思う 1つは山と街の間に溝をしっかり(水路)作って これで水の流れが止まりますから特別な水路を通して

かなり大規模ですね

山内知也教授 大規模にしないといけない 水路はあるので深く彫り直すことで対策が出来ると思う 水路の注ぎ口 阿武隈川なんですけど小さなもので良いのでせきを付ける そうすると粘土がたまりますのでセシウムが粘土に付いていますから一緒にたまるんです
そこを定期的に1.2ヶ月おきに除去をすると阿武隈川に流れる量は減るし地域全体のセシウムの総量を減らせると思う

この計画は進んでいるんですか?

山内知也教授 いや これは私のアイデアです

松尾 役所が決めていること 国や県がやろうとすることは十把一絡げてなんシールド以下にしましょうという事しか言わない 数字だけで例外なく対応するんだと いくらやってもどんどん積もっていってしまう事を考えると、こういう方法を取り入れたほうがいいと素人でも分かるんですが役所がそういう判断基準を持っている限りは対応できないですよね

井口 福島市としては方法を考えていまして地域のうちの95%を除染するということになりますので優先順位を付けて数値の高い所から順次除染していく 国の定めている安全基準よりも下げたい
故郷除染計画を立てている

松尾 その除染の定義を先生が言ったアイデアを取り入れるということで除染をしていくという、そういうふうに持って行かないと何度やっても同じ

吉永 今起きてるところの線量の高い所をとにかくやっちゃおうという話ですよね 何故こうなっているのかという所から見て効率のいい一番必要な場所を、今はそうでもないけど、ここをやっておくと こちらにはたまらないとキチッと市町村あるいは県、国単位で集まって、とりあえず計画を立てるということをやっているんですか?

山内知也教授 私が知ってるのは家の屋根を高圧水でスプレーする
土を取る その程度です

先生の案は伝わっているんですか?

山内知也教授 伝わってないと思います

井口 住民の皆さんの願いは、まず全域調査、避難の問題をしっかりやってもらいたいという事


福島職員 まずは除染をさせてください

渡利・小倉寺地区住民 

いつ終わるんですか?その除染
それまで子供はどうするんですか?

子供さんがいるお家に限ってでもいいので、それでも逃げたいとおっしゃってるお宅だけで構わないので、どうか特定避難推奨地点の選定をお願いします


特定避難推奨地点に選定されると国から支援を受けつつ避難するかどうかの選択が可能になります

国で設定された線引きはありますが南相馬市では独自の基準を国に要望しています

しかし福島市長の考えは

福島市 瀬戸孝則市長 私は除染でいきます 徹底した除染

市としては幅広く勧奨地点を設けてほしい?

福島市長 そんな事は思わない 非難するのは必ずしも良いとは思わないから 避難の問題は国が金出さないって言ってるんだから

渡利の住人は思いを国にも直接ぶつけました

主催者国際環境NGO FoE japan
住民の方々ガここまで強く要請しているのに詳細調査を実施できない理由というのが私にはどうしても納得いかない

原子力生活支援チーム 茶山課長
除染することに力を尽くしていく

住民 調査の方が簡単でしょ 除染よりも

NGO FoE japan 渡利地区の10分の1の世帯しか詳細調査をやっていない 残り10分の9でも住民の方がおっしゃってるように1m高でも十分高い値が出ていると それに対して不安を感じていると
調査をやり直してください 調査ですよ そのことを拒む理由がありますか?

茶山 調査は相談させてください

住民 なんで除染なんだよ 除染何度もやったよ自分で
下がらないんだよ 1歳の子供が今この瞬間にも被ばくし続けているんですよ

何一つとして回答らしい回答がない
なぜ私達が悪いこともしていないのに

茶山 我々は我々なりに最善をつくします


なかなか話しが前に進まないないですね

吉永 結局一人ひとりが最善をことして線量を下げようとして頑張ってるけど実際は下がらないなら何故かって考えなければならないしお金もかかるだけで無駄になる 調査をして先生たちが集まってどの方法がベストなのか それそれが地形に合わせてベストな方法を考えないとイタチごっこになるし、なにより大事なのは子供達が住んでるとおっしゃってましたけど、子供を守ると全部一致すれば最善の道が見つかると思う


特定避難勧奨地点
被ばく線量が年間20ミリシーベルトを超えるとされる地点

この基準を超えないと国からお金が貰えないんで全部自費
そもそも この基準はなんなのか議論が出ている

この地点というのは、このところにはあるんですか?

山内知也教授 十分計測するとそうなる所がある 所が計測はその時間その時間の値 計算をする時に家の中に入れば0.36ぐらいになるんじゃないだろうかとか過程をおいて福島市は高さ1m以上で3マイクロシーベルト以上 

大人を基準にしている高さ

どうすればいいんですか?


111118 除染しても下がらない放射線量 投稿者 PMG5


山内知也教授 放射線の感受性で考えますと子供は6倍、7倍とか
絶対に高いです 子供と大人が同じ基準で良いはずがないと私なんかは思うんです

そう考えてる自治体も他にもありまして 南相馬市では自分たち独自の参考値として高さ50cm 子供の高さ 毎時2マイクロシーベルト以上 これでも高いと思うんですけど現在運用しています
ですから同じ事が福島市でも出来るはずです

先生がおっしゃってる溝を作って粘土質に一箇所に集めるという
この方法を取れば街全体の線量は下がりますか?

山内知也教授 下がると思いますが時間がかかります 時間がかかる間に何処にいるかなんですよね その間だけでも1年2年とかからないと思うんですね その間だけでも子供、妊婦さんは一時的に避難させる 近いところに避難しながら除染も頑張ってやると 出来ると思うんです 対立させるんじゃなくて避難と除染上手く両立させるような取り組み出来ると思います

放っといても2年経つと線量は半分に行くんですね 半分に行くと動きやすいと思います

福島市も出来るだけのことはやっているんですということですね
線量計を900個配って市民と共同で全域調査を実施するはなしは出ている

以上 


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