福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

2011/11/18 11:00開始 東京電力記者会見
 
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原発 どう子供達に教えてきたのか?
終わらない悪夢1-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢2-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢3-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢4-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢5-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢6-7放射性廃棄物はどこへ
続 放射性廃棄物はどこへ?
終わらない悪夢7-7放射性廃棄物はどこへ
05.後編1/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢 アレバ社の正体?
08.後編4/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
06.後編2/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
07.後編3/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
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邪知暴虐 4号炉は永遠に 2/3
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原発安全神話の崩壊
20111216 [1/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
20111216 [2/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
Inside report of Fukushima Plant Worker - Press Conference(English translator)
pt1上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
ラスト上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt1 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
ラスト 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
小出裕章:総括原価方式 / 核兵器開発能力保有
総括原価方式 必要以上の見積もり
被曝する労働者達:下請け・日雇いが支える原発の実態
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2011/11/18 11:00開始 東京電力記者会見 



2011/11/18 11:00開始 東京電力記者会見 まとめ


東電「1号機注水量変更する7.7m3/h→5.5 2m3/h減らす予定 今回流量減らして温度変化を
改めて観察、また高濃度汚染水発生量少し抑制したい 炉心スプレイ系注水工事平行して進め
ている 来週25日からは炉心スプレイ系からも注水可能になる 窒素ガス封入5時現在水素濃
度1.0%」

東電「圧力損失減じた値で評価していたが5時から圧力計切り替えて本設のものでよんでいる
補正必要ない状態。4号機使用済み燃料プール一時的に漏洩検出された結果14:58~16:12
冷却できない状態だったが現場で漏洩ない状態確認 27度安定」

東電「2号機→雑固体廃棄物減容処理建屋 3→プロセス主建屋 6号機移送予定なし 
プロセス主建屋2796 28↑ 雑固体廃棄物減容処理建屋2713 31↓ 
サイトバンカOP4460 5↑ トレンチ1-DS 2-3104 6↓ 3-3281 9↓ 」

東電「タービン建屋1-3617 25↑ 2-3113 9↓ 3-3051 10↓ 4-3064 17↓ 
原子炉建屋1-4489 14↓ 2-3216 7↓ 3-カメラ不調 4-3070 9↓ 
6号機取水路しゅんせつ 炉水6:37から停止 使用済み燃料プール6:14から冷却停止」

東電「3号機昨日パックボット線量測定、水たまりふきとりよていしてたがアーム調子が思わしく
なく引き返した 本日午後調整後線量測定と見ず拭き取り行いたい。キュリオンサリー処理 
RO2系列目使った処理 蒸発濃縮式3A3B3C3台 高濃度汚染水累積処理量164760t 」

東電「淡水化RO67540t 蒸発濃縮6090t 放射能濃度測定結果①~⑩ 
ガンマ核種検出結果ヨウ素、セシウム134 137 その他ガンマ核種 
ベータ核種 Sr89  90全ベータ 処理能力は大きな変化ないその他の核種ランタン140
コバルト5860 アンチモン125 ルビジウム」

NHK花田 水処理設備での放射能濃度 ベータ10^4 10^5 濃度上がっているのは蒸発濃縮
で濃縮されているからか

東電「ストロンチウムはアレバ除染装置通ってないので濃縮されたと
言うよりももともとある濃度が処理水側に入っている 」

NHK花田 アレバ通っていれば?

東電「1/10~1/100撮れていたと もともと外部影響小さいのでガンマ中心に考えていたが」

NHK花田 今後の処理

東電「処理水を原子炉に戻す再使用に関しては含まれていても問題ない タンク貯蔵している
ので外部β線源として漏れてくることはほとんどないと」

NHK花田 低濃度汚染水β核種処理は?

東電「5,6号機側同様構内散水するなど考えると検出限界未満にする必要あるが現時点では
そこまでの方法までは検討していない」

NHK花田 RO通すときの損傷は

東電「β線なので影響ない カートリッジ交換時は被ばく低減対策は必要水循環している限り
人が近づかないとかタンク保存なら外に漏れでてくる心配はない 発生量としてはセシウムに
比べ1/10~1/100 濃度的に極端に大きい値ではない」

NHK花田 1号機炉心スプレイ系はじめると 5.5に流量下げて炉心スプレイ系からやるときは
また増やすのか

東電「一旦注水量下げて温度変化具合確認するがその結果で少しは上がってくるのかなと 
炉心スプレイ系から注水してもう一度効果確認、シュラウド外側から入れていくルートと上からか
けるのと」

東電「どちらの効きがいいか見ていく」

東電会見終了




東北地方太平洋沖地震による影響などについて
http://www.tepco.co.jp/cc/press/11111801-j.html

【午前9時現在】

                             平成23年11月18日
                             東京電力株式会社


【原子力発電所】

・福島第一原子力発電所 1~3号機 地震により停止中
 (4~6号機は定期検査中)

※11月17日午前10時50分頃、点検中の協力企業作業員が淡水化装置(逆浸透膜型)
の濃縮水移送ラインに3箇所、淡水移送ラインに1箇所、ピンホールによる水漏れを確認。
午後2時30分頃、淡水移送ラインは移送を継続しつつ、止水テープにより応急修理を行い、漏えいの
停止を確認(漏えい量は微量)。濃縮水移送ラインについても、漏えいの原因は漏えいの
停止を確認(漏えい量は約1リットルと推定)。
セシウム吸着装置、第二セシウム吸着装置および蒸発濃縮装置は運転を継続しており、たまり水の
処理において大きな影響はない。また、濃縮水移送ラインは、現在使用しておらず、隔離中のラインで
ある。

濃縮水移送ラインの漏えい箇所についても止水テープによる応急修理を実施し、引き続き現場調査を
行った結果、濃縮水移送ラインからの漏えい量は約25リットルであることを確認。
なお、漏えい箇所周辺の雰囲気線量は周辺と特に差がないことを確認。
今後、当該ホースを交換予定。

※11月17日午前10時、6号機タービン建屋地下の溜まり水について、仮設タンクへの移送を開始
同日午後4時、移送を停止。

※11月17日午後2時58分、4号機使用済燃料プール代替冷却システムにおいて、システムの異常を
知らせる警報が発生し、当該システムが自動停止。その後、警報の詳細を確認したところ、熱交換器
ユニットの漏えいを知らせる警報による停止と判明。同日午後3時38分、現場にて漏えいがないことを
確認したことから、午後4時12分、同システムを再起動。

・福島第二原子力発電所 1~4号機 地震により停止中

※3月11日の津波の影響により使用できなかった1号機残留熱除去系(A)については、11月17日
試運転による健全性確認を行い、同日午後3時35分、待機状態に復旧。
同日午後5時15分、1号機残留熱除去系(B)から(A)への切替作業に伴い、残留熱除去系(B)を
停止し、同日午後5時29分、残留熱除去系
(A)を起動。

・柏崎刈羽原子力発電所 5、6号機は通常運転中
 (1~4、7号機は定期検査中)

【火力発電所】
・電気の供給については、すべて復旧済み
 (ただし、設備損傷箇所については、適時対応中)

【水力発電所】
・電気の供給については、すべて復旧済み
 (ただし、設備損傷箇所については、適時対応中)

【流通設備等への影響】
・電気の供給については、すべて復旧済み
 (ただし、設備損傷箇所については、適時対応中)

【電力需給への影響】
今冬につきましては、定期検査に入る予定の柏崎刈羽原子力発電所5号機などの減少要因があるも
のの、一方で、地震により被災した共同火力の一部運転開始などの増加要因を織り込んだ結果、
5,490万kW(12月末)、5,460万kW(1月末)、5,370万kW(2月末)の供給力を確保できる見通しとな
りました。
なお、これは、昨年冬期の最大電力である5,150万kWに対して220~340万kW程度の供給予備力を
確保できることになります。

今冬は安定供給を確保できる見通しですが、電源の計画外停止や急激な気温の変化による需要増
加の可能性もあることから、お客さまにおかれましては、無理のない範囲での節電へのご協力をお願
いいたします。

当社は、引き続き計画停電の「原則不実施」を継続するために、供給力を着実に
確保するとともに、電力設備の確実な運転・保守に努めてまいります。

                                  以 上
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