福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

福島第1原発事故 大熊町3キロ圏内マイカー帰宅に記者同行
 
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pt1上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
ラスト上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
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pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
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福島第1原発事故 大熊町3キロ圏内マイカー帰宅に記者同行 



東日本大震災:福島第1原発事故 大熊町3キロ圏内マイカー帰宅記者同行/福島


◇雑草生い茂り異様さ鮮明 はね上がる線量計「もう戻れない」

福島第1原発事故から8カ月。16日に行われた住民の一時帰宅に合わせて、記者も警戒区域の
大熊町に入った。建物は以前と変わらぬ姿をとどめていたが、雑草が生い茂り、自然に返っていくよ
うだ。病院や老人ホームなどに残された物からは、避難時の壮絶さもうかがえ、原子力災害の異様
さを目の当たりにした。【関雄輔】

午前8時半、広野町中央体育館で、帰宅する住民の受け付けが始まった。防護服を着込み、マスク
と帽子を着用。住民の車の上には、帰宅者と分かる赤いリボンとトランシーバーが取り付けられた。

国道6号を北上し、20キロ圏の警戒区域へ。手入れされなくなった田畑にはセイタカアワダチソウが
繁茂し、野生化した牛が草をはんでいた。大熊町に入ると線量計の値が徐々に上がり、毎時5マイク
ロシーベルト前後になった。

3月15日に職員が県庁に避難し、もぬけの殻となったオフサイトセンター。
避難する職員が落としていったとみられる着替えや洗面用具が詰まったスーツケースが野ざらしに。
本来なら国や県の職員ら百数十人が詰める重要施設だが、地震発生直後に発電機が故障し、機能
不全に陥った。

取材に同行した原子力安全・保安院の職員は「立派な建物なのに結局、役に立たなかった」とため
息をついた。

双葉病院へ。患者らはどんな思いで救出を待ったのだろう。
玄関脇の部屋にはマットが敷き詰められ、外にも無数のベッドや車いすがあふれていた。

国道6号を越えて東に向かうと「原発から3キロ圏内」の看板。
10マイクロシーベルトに設定された線量計のアラームが鳴り響き、数値が一気に上がった。
第1原発から約1・5キロ離れた夫沢地区に入ると50マイクロシーベルトを超える地点もあった。

大熊町3キロ圏内では、この日初めて自家用車による一時帰宅が認められた。
同地区の大工、丸添富重さん(57)は避難先の南相馬市から戻った。
住民が家財道具などを持ち出せるよう始めた車での帰宅。

「今後の生活もどうなるか分からないし、避難先のアパートは狭くて置く場所がない」と、日用品しか
持ち帰らないという。3代前からこの土地に住み、「自分もここで死ねると思っていたが、もう戻れない
だろう。いずれフェンスが張り巡らされ、放射性廃棄物の貯蔵施設が造られる」と肩を落とした。

同地区の高台にある特別養護老人ホーム「サンライトおおくま」では、テーブルの上に飲みさしの
マグカップと塗りかけの塗り絵が残されていた。
駐車場からは、遠くに第1原発の排気筒と崩れた建屋の上部が見えた。

JR大野駅周辺の中心街を歩いた。駅構内には犬や猫のふんが散乱。
野生化したペットの巣になっているようだ。商店街には食い荒らされたペットフードの袋があちこちに
落ちていた。線路も民家の庭も一面草に覆われ、町全体が人間界から遠ざかっていくようだった。
約5時間後に警戒区域を出た時、線量計の示す累積被ばく量は90マイクロシーベルトに達してい
た。


毎日新聞 2011年11月17日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/archive/news/2011/11/17/20111117ddlk07040267000c.html


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