福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

津波で失われた街、地図に残す 出版元「被災者に配慮」
 
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原発 どう子供達に教えてきたのか?
終わらない悪夢1-7放射性廃棄物はどこへ
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20111216 [2/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
Inside report of Fukushima Plant Worker - Press Conference(English translator)
pt1上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
ラスト上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
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pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
ラスト 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
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津波で失われた街、地図に残す 出版元「被災者に配慮」 



津波で失われた街、地図に残す 出版元「被災者に配慮」


2011年11月14日8時35分

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201111070202.html


東日本大震災で街並みを失った被災地を、新たな地図にどう表現したらいいのか。
地図会社が難題に向き合っている。

道路地図大手の昭文社は、津波に襲われた地域については3月11日以前の様子をほぼ
再現した内容にする方針だ。

同社は都道府県ごとの道路地図「県別マップル」を発行する。新たな情報を盛り込んだ
最新版は毎年冬から春にかけて出している。

今回、大きな検討課題となったのは、被災地の描き方だ。

現地の状況を忠実に再現すれば、沿岸部に無地が広がることになる。しかし、そんな白地
図のようなものを、利用者は必要としているのだろうか。そうした考えから、建物がなくなっ
た地域は震災以前の状況を記載し、薄い色で覆う「網掛け」を施すなどして現況は異なるこ
とを示すことにした。鉄道や道路などの不通区間は注釈で対応する。

出版編集部の岡口徹課長は「地図づくりの原理原則には反するが、読者が何を求めている
かが一番だ」と話す。


だが、岩手と宮城、福島の各県版は、肝心の発行時期を確定できずにいる。

仮設住宅の場所や役所の仮庁舎など、震災後の変化も可能な限り盛り込む考え。
ただ、細かな情報ほど、発行後に一変してしまう恐れもあり、「最新の状況を反映しようと
考えるほどタイミングが難しい」。

同社は震災後の5月、津波の浸水域を表示し、沿岸部だけで構成した「復興支援地図」を
製作。無償版3万部を含めて11万部を発行し、好評を得た。これまでの道路地図も宮城県
版が例年の2.5倍売れた。


「災害時は地図も重要なインフラになるのだと、我々も再認識した。いま被災地はどんな
地図を必要としているのか、検討を重ねたい」と岡口さんは語る。

住宅地図大手のゼンリンは、震災の被害を反映させた更新版の第1弾として、茨城県日立
市の地図を10月末に発売した。ここでは、津波で流された建物を破線で描き、他の建物と
異なることを示した。

今後、順次発行する被災自治体の更新版も同様の方針で臨むという。「真っ白な地図を
出すのは被災者に対してどうかという配慮もある」とIR・広報課の寺本広幸マネージャーは
言う。


だが、まちの中心部が広範囲に被害を受けた岩手県陸前高田市や宮城県南三陸町、同県
石巻市、福島県新地町などのものは、発行時期のめどが立っていない。「被害の規模が大
きすぎるため、以前の街並みを記したページが延々と続く地図になってしまう。できるだけ
震災後の変化も盛り込みたいが、どのタイミングまでにするのか、十分な検討が必要だ」


同社は9月に5万戸を超す仮設住宅の一斉調査を実施。約80人の調査員が戸別訪問を
繰り返して世帯主名を確認した。地図にはこうした情報も盛り込む。1995年の阪神大震災
の際も、撤去された建物跡などを緑色の斜線で示し、仮設住宅の情報を盛り込んだ経験が
ある。


自身も東北の被災地を歩いた寺本さんは、持参した住宅地図を食い入るように見ながら
「自分の家はこれだ」と住民が盛り上がる様子に何度も遭遇したという。

「紙の上のただの情報ではない。見慣れた地図の別の顔を見た気がした」。寺本さんはそ
う言った。


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