福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

ストレステスト HPで公開
 
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原発 どう子供達に教えてきたのか?
終わらない悪夢1-7放射性廃棄物はどこへ
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20111216 [2/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
Inside report of Fukushima Plant Worker - Press Conference(English translator)
pt1上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
ラスト上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
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pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
ラスト 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
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ストレステスト HPで公開 



ストレステスト HPで公開
11月8日 11時36分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111108/t10013807491000.html


枝野経済産業大臣は、閣議のあとの記者会見で、原子力発電所の運転再開の前提になって
いる新たな安全評価「ストレステスト」について、審査の透明性を高めるため電力会社と
原子力安全・保安院の間の文書でのやり取りを8日からホームページ上で公開を始めたこと
を明らかにしました。

東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で停止している福井県にある大飯原発3号機
の運転再開に向けて、関西電力は10月28日、再開の前提になっている新たな安全評価
「ストレステスト」の結果を、全国で初めて、経済産業省の原子力安全・保安院に提出しまし
た。

これについて枝野経済産業大臣は、ストレステストの審査の透明性を高めるため、電力会社と
原子力安全・保安院の間の文書でのやり取りについて、原子力安全・保安院のホームページ
上で8日から公開を始めたことを明らかにしました。そのうえで、枝野大臣は
「一般の皆さんから意見や相談をいただき、それにきちっと答えていくほうが透明性の観点か
ら望ましい」と述べ、ストレステストの審査に関する国民からの質問や要望について、メールな
どを通じて回答していく考えを示しました。




ストレス・テストの怪・・・誤魔化されるようなら日本はダメだろう
http://takedanet.com/2011/07/post_8ef8.html

ストレステストとは?

「震度6の地震がきた」とか「10メートルの津波が来た」というように「危険なことが起こる想定」
をして、その時に原発がどうなるかをシミュレーションで調べると言うらしい。

ストレステストの問題点

コンピュータは現在想定していることしか分からない。
想定外のことが起こった福島原発の教訓が生かされない。
保安院は「ストレステスト結果の判断基準は持っていない」


10月7日(金)、参議院議員会館において、「原発の運転再開を止めよう!政府交渉」
http://iwakamiyasumi.com/archives/13325

交渉趣旨
1)保安院は、地震動による福島第一原発事故の実態を踏まえた緊急安全対策やストレステ
ストをおこなうこと
2)住民説明会などの「やらせ」問題で、原子力安全委員会と保安院は、全電力会社に調査を
拡大するとともに調査結果の詳細を公開することで責任の所在を明らかにすること

交渉で明らかとなった点
1)保安院は、地震動による配管などの破損がなかったとは断定していない
2)保安院は、格納容器の圧力上昇直前におこった格納容器から建屋への放射能漏れを説明
できないこと認めたに判断することにな
るのではないか。




要請事項

福島事故の実態を無視したストレステストや「緊急安全対策」で、運転再開を了承しないこと。
津波の前に地震動で配管が破損した可能性について、実態に即して検証すること。
「やらせ」調査の対象を全ての電力会社に拡大し、調査結果の詳細を公開し、責任を明らかに
すること。

質問と回答

1.地震による配管破損の可能性について

(1)福島第一原発1号機では、地震発生から約3時間後の17:50に、早くも原子炉建屋内に
入ったあたりで計器が振り切れるほどの高い放射線量が測定されている(注1)。
この事実は、原子炉圧力容器から出ている配管(たとえば非常用復水器(IC)系配管)が、
地震により格納容器外で破損したことを意味しているのではないか。
それ以外の放射能放出ルートがあるなら、それを具体的に示されたい(注2)。

(注1) 3月11日中央制御室ホワイトボードに書かれていた事柄:
17:50 IC組撤収 放射線モニタ指示上昇のため. 300CPM. 外側のエアロック入った
ところでOS(注:over scale振り切れ) 廊下側からシューシュー音有
(東電報告 1号機当直員引継日誌)

(注2) 保安院のシナリオは、放射能を含む蒸気が、逃し安全弁から格納容器に流出→炉の
水位低下→燃料損傷→格納容器の圧力が高まる→格納容器外(原子炉建屋)へ流出。

回答 逃し安全弁が開いた証拠はないと認める。
格納容器の圧力については、18:00には格納容器の圧力は1気圧で、外の原子炉建屋と
同じ。そのため、17:50に格納容器から放射能を含む蒸気が放出することはない(と認める)。

(17:50の原子炉建屋への放射能充満という事実については)どの系統からどこを通って出た
のか確定できていない。

地震によって配管破損がなかったとは断定していない。
地震による配管破損については、今後調査を進める予定。

(2)3号機について、6月のIAEAへの報告書の中で「HPCI系統(注3)からの蒸気流出の可能
性がある」と記述したことは撤回していないか。

(注3) HPCI:高圧注水系。非常用炉心冷却系の一つであり、冷却水喪失事故時に原子炉へ
水を注入する設備。(ポンプは蒸気タービンで駆動)

回答 撤回していない。

(3)8月19日に開かれた石川県原子力環境安全管理協議会で、原子力安全・保安院は
「東京電力福島第一原子力発電所事故を踏まえた志賀原子力発電所の安全確認について」
の報告を行った。
その報告の中で、地震による配管等の破損は一切ないと説明したのか。

回答 (明確な回答得られず。実際に説明を行った検査課の担当者に再度確認することに
なった。)

2.耐震安全性の評価について

(1)配管が破損していれば、東電の評価基準値より相当に小さな力で破損したことになり、
耐震安全性評価は破綻するのではないか。
同様の評価を行うストレステストも意味を失うのではないか。

回答 プラント関連パラメーター(水位・圧力・温度などのデータ)からは破損は考えられない。


3.ストレステストの結果に関する判断基準について

(1)電力会社が出してくるストレステストの結果の評価に関する、国の判断基準は何か。

回答 今のところ、その判断基準はない。
ストレステストで、福島と同様のことが起こらないことを地元に説明する必要がある

(2)さらに、ストレステストの結果については、首相等4者による政治的な判断を行うとのことだ
が、その政治判断の基準は何か。

回答 特に決まっていない。再稼動については、地元の理解など、総合的に判断することにな
るのではないか。

4.原子力安全委員会の権限について

原子力安全委員会は8月11日、泊原発3号機の本格運転再開に際して委員会で議題として
とりあげたが、原子力安全委員会としての検討や判断については何も示さなかった。
班目委員長はこれについて、「泊3号の安全性、定期検査については、保安院がしっかりと
やるものです。
今日の議題にあげたのは保安院が報告したいからと言ったから」と述べた。
このことは、安全委員会としての「ダブルチェック」の機能も果たさなかったことを示している。

今回のストレステストによる運転再開の判断にあたって、原子力安全委員会はどのような権限
を有しているのか。

回答 原子力安全委員会 運転再開については寄与していない。
保安院のストレステスト評価結果について、妥当性は確認するが、判断基準は今のところな
い。
法律上、ダブルチェックは設置許可申請についてだけで、ストレステストは対象ではない。


5.「やらせ」の調査対象を拡大し、調査結果の詳細を公開し責任を明らかにすべき

住民説明会での保安院や電力会社、地元首長による「やらせ」問題が次から次に発覚し、
地元はもちろんのこと全国で保安院に対する怒りと不信が高まっている。
経産大臣が設置した第三者調査委員会は、8月30日に「中間報告」を出した。
しかし、その「中間報告」は、わずか8頁にすぎず、内容も紋切り型で、具体的な「やらせ」の
実態が分かるようなものではない。「中間報告」で「やらせ」が認定されたのは3件。
41件の全ての調査対象について9月末には最終報告を出すとしている。
また、「中間報告」での調査内容(延べ約70名のヒアリング、電子メール等)は公開されていな
い。


「やらせ」調査の対象を全ての電力会社に拡大し(現在は関西電力、北陸電力、日本原電は
調査対象外)、調査結果の詳細を公開し、責任を明らかにすべきだ。


回答 (やらせの動機については)参加者が少なく会場に空席が目立たないように等、外観を
重視し、シンポジウムの目的を間違えていた。
調査内容を公開するためにやっているのではないので、調査の具体的内容は公開しない。


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