福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

2011/11/7・16:30開始 政府・東京電力統合対策室 合同記者会見
 
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原発 どう子供達に教えてきたのか?
終わらない悪夢1-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢2-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢3-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢4-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢5-7放射性廃棄物はどこへ
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続 放射性廃棄物はどこへ?
終わらない悪夢7-7放射性廃棄物はどこへ
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08.後編4/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
06.後編2/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
07.後編3/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
邪知暴虐 4号炉は永遠に 3/3
邪知暴虐 4号炉は永遠に 2/3
邪知暴虐 4号炉は永遠に 1/3
原子力発電所定期点検
福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか最終報告:まとめ
福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか‬(詳細解説)
原発安全神話の崩壊
20111216 [1/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
20111216 [2/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
Inside report of Fukushima Plant Worker - Press Conference(English translator)
pt1上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
ラスト上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt1 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
ラスト 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
小出裕章:総括原価方式 / 核兵器開発能力保有
総括原価方式 必要以上の見積もり
被曝する労働者達:下請け・日雇いが支える原発の実態
動画で見る炉心溶融

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排出放射性物質影響調査 用語解説
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2011/11/7・16:30開始 政府・東京電力統合対策室 合同記者会見 



2011/11/7・16:30開始 政府・東京電力統合対策室 合同記者会見



園田「今回の件について東電から福島県はじめ地元市町村への連絡遅くなった 私どもも大変遺憾におもっている所 当初自発核分裂の内容に触れていないということで情報提供不十分ではなかったかとおもっている 不安を抱かせることとなった 」

園田「これを踏まえ本日私から東電に地元自治体関係機関への連絡迅速に行うこと 情報発信にて無用な不安抱かせることないよう丁寧に説明するよう伝えた 官邸でも保安院と適切な連絡できてなかった事保安院には枝野経産大臣から注意がなされている 連絡体制広報体制しっかり行なって参りたい」

東電「海水、空気のモニタリング 1F西門2FMP1測定結果昨日サンプリングいずれもND。沖合海上サンプリングは天候不良で中止。海水中 発電所沿岸部4カ所沖合各地点 経時変化グラフ、南放水口で若干上昇見られるが引き続き変動観察していきたい」

文科省「全国の状況 都道府県放射能水準、定時降下物、上水大きな変化ない。発電所周辺調査 20km以遠空間線量率 積算線量 ダストサンプリング、福島県緊急時モニタリング結果大きな変化ない 20km圏内空間線量率大きな変化ない 」

文科省「地元自動車走行サーベイ福島市内、田村市内 福島市内0.05~2.25? 田村市0.05~1.09 海域モニタリング結果 海底土調査 大きな変化は見られないが茨城沖でセシウム137 520Bq/kg観測で引き続きよく観察したい。いずれも海水分析結果 」

文科省「テルル129m 銀110比較的広範囲で観測されたことから改めて測定しマップに纏めた 線量への影響はどの程度か見てみると テルル129m 50年間積算0.6mSv 銀 3.2mSv Cs134・137にくらべ2~3桁小さい値なので線量評価除染は今後もCs中心に行なっていく」

文科省「福島県内学校の線量低減 年間学校において1mSvにと 給食考慮されているかネオローグの小嶋さんから質問いただいた 校庭で1μSv/h 給食190回とした場合の校庭での巻き上がりによる内部被曝、給食による内部被曝計算 外部被曝の約10%内部被曝という保守的評価」

文科省「厚労省の薬事食品部会?の線量推計元に外部被曝の10%推定 3/15時点でモニタリングカーで測定行なって16発表 浪江町3点どう決めたかの質問 事故以降SPEEDI用いて1時間ごと単位放出量計算 15日午後 単位放出量計算結果用いて発電所北西方向空間線量高い地域みられる」

文科省「よる測定 測定に際して北西20km浪江町周辺で行うよう指示出して 結果最高330μSv/h観測 16日午前1:05プレス発表 地点地図と共にHPに掲載」

安全委員会「今回は10/31~11/6文科省からの情報に基づくもの 空間放射線量発電所20km圏内最新のもの含め大きな変化ない 空気中放射性物質濃度福島市杉妻町は県のほうで検出限界下げた測定 日によってはセシウム検出 濃度限度4桁下回っている I131とその他のポイントはND。」


安全委員会「海水中のCs134 137 発電所に近いポイント中心に検出 濃度限度は下回っている。海底土Sr 今回は発電所周辺で採取した海底土 ポイントに寄っては89 90両方 あるいは90だけ検出ある Sr90は過去の平常値に比べ1桁以上大きくなっているので事故由来と考える」


安全委員会「全国の放射能水準調査大きな変化なし。前回会見 Cs134 137の空間線量率への寄与 8/24安全委員会で原子力対策本部空説明あった資料で説明 134と137の存在比1:1と書かれているが原子核の数ではなく放射能の比で1:1 単位面積当たりの放射能量が1:1」

安全委員会「セシウム134 0.73 セシウム137 0.27 という寄与率 一つの壊変当たりに出てくる線量が違う β線一本とγ線2本強。。。β線は遠くまで飛ばないためγ線の数で寄与率決まる」

東電「蒸発濃縮式午後には運転再開 3号機1次系ポンプストレイナー清掃行うため一時的に停止(チョトトマタヨ) 取水口サンプリング高濃度汚染水海水中に漏出していないと判断。サブドレン1~9番サンプリング地点通常変動範囲内」

東電「原子炉建屋上部 大物搬入口付近 セシウム134・137 10^-4~10^-5見つかっている。3号機クローラークレーン原子炉建屋南側でも採取できるようになり6カ所測定 ⑤番計器不調で欠測 測定件数5件 引き続き建屋からの放出放射能評価」

東電「1F緊急事態応急対策にかかる報告書 2Fタービン点検についての報告書」

保安院「Xe検出については後ほど山形統括管理感から御説明。2F緊急事態応急対策にかかる報告書 報告徴収 2F応急措置など復旧に向けた対策実施 電源対策順次実施 非常用DGにくわえ号機間多重化 2系統多重化 津波対策海岸部土嚢積み上げ今月中完了見通し 確認評価したい」

保安院「保安院会見担当者 中村審議官とねい審議官 中村は最初の会見3/11 15:15 12日17:50まで計16回 ねい審議官3/13 5:30 10:05 2回担当 合同会見において保安院文科省安全委員会担当者の略歴をということ受付に資料準備するのでお帰りの際お渡し」

保安院山形統括管理官「2号機格納容器からのXe135検出にかかる報告書評価 背景 今回11/1Xe135については半減期9時かんということで至近の核分裂と東電推定 11/4報告書提出されている。東電による評価概要は会見でご説明されていると思うので省略する」


保安院「保安院としての評価 当院においても自発核分裂とした場合Xe135濃度独自評価 1.2~1.7×10^-1Bq/cm^3となった 東電の実測値割り戻した格納容器内濃度とは15倍くらいの差簡易な評価で概ね同程度と 検出されたXeは自発核分裂によるものとほぼ推定される」

保安院「計算方法の違い Cmがどれだけあるかのインベントリ評価 保安院の方は3/11停止直後インベントリから260日間での指数関数での減衰評価 東電は2日間の間を1次関数でのないそう そういう推定方法の違い」

保安院「Cm自発核分裂したときXeどれだけでてくるか Cmわれたとき半分直接的にXeになるものと Cmが核分裂してまずI135になってからXe135になる2ルートあるが保安院は両ルート合計してCm自発核分裂すると7.5%Xe135になると。東電はI135のルート考慮してない」

保安院「格納容器の中にどれだけ気相あるか 東電はある程度水入っていて残り3000m3。保安院は3000m3と水入っていない場合は場持って評価。保安院は抽出量14m3/h+ガス管理システム以外からの漏れ含めて計算 」

保安院「格納容器の気相容量3000の場合1.7×10^-1 4200の場合1.2×10^-1。 臨界ならホウ酸水入れると中性子吸収され核分裂反応抑制され臨界止まるはずだがホウ酸水注入後変化見られないため臨界ではないと。まとめまして今回自発核分裂によるもので臨界によるものではない」

保安院「格納容器内の放射性物質濃度適切に監視できるよう指示出している 速やかに提出するよう要請 計画妥当性評価行い定期的測定で異常時は当院に報告するよう指導してまいりたい。」

保安院「参考つけているが今回評価にあたり専門家から頂いたコメント 計算結果は妥当と、 自発核分裂による発熱量は臨界に比べ十分小さいので冷温停止状態影響与えないと。東電報告書にある今回のXe量が通常の臨界よりも小さいということは根拠弱いというご意見。原子力学会HPも参考にした」

毎日中西 Xe関係について 
園田政務官 年内冷温停止状態目指すこと変わりないのか 
Xeリリース中期的安全確保の考え方の文章でているがXe検出などガスの分析体制拡充含め再提出しなおすのか

園田「年内の冷温停止状態達成についてはこれは冷温停止状態においても自発核分裂起きていること確認させていただいた。臨界であるとか水素爆発等々大きな事象に発展するかというと問題ない状況と考えている 年内冷温停止状態達成に影響ないと考えている」

東電「保安院から中期的安全確保の考え方については施設運営計画つくっているのでご報告させて頂きたい」(1,3号機は)園田「1,3号機もガス管理システム構築に向けて作業行なっている所 それとは別に圧力容器底部温度等他の状況とらえて冷温停止状態確率すべく作業」

園田「現象名ご覧頂ければ圧力容器底部温度あるいは他の使用済み燃料プール共用プール温度ふくめ現象は冷温状態にあると考えている 一日でもはやく1.3号機も取り付けられるよう作業尽力していただいているがそれとステップ2とはリンクしていない」

朝日小堀 Xeについては専門家に何人きいたか 
JNES解析依頼すると言っていたが保安院が独自に評価したのか 2Fの避難区域解除目的か

保安院「専門家の人数前回いわき意見聴取会での先生7,8人 
今回は計算の方法が比較的簡単であったのでJNES協力得ながら保安院独自に行なった」

保安院「2F今回の評価は復旧状況確認するための評価 法令上の規定踏まえて今後判断するべき課題と認識 事実関係精査重要 コレまでも情報提供東電からいただいていたが改て法に基づく確認行いたい」(なぜ今回大臣名で報告徴収なのか)「電源多重化終わっていて冷却機能1号機が一部復旧してない」


保安院「そうしたものが今月中復旧見込み出てきた 土のうつみあげ完了見えてきたことで状況踏まえて報告徴収行う」(緊急事態宣言解除の流れは)「緊急事態宣言については緊急事態応急対策のなかにはいろいろなものある 技術的に見て安全かどうかはしっかり見ていく必要 解除は更に幅広く見るべき」

ニコニコ七尾 園田政務官冒頭発言 
東電当初の公表の際自発核分裂可能性言及無かったこと遺憾と 最初の公表で自発核分裂言及なかった理由は同説明受けている 東電側が今回の政府からの注意を過度に受け止め結果として今後発表送れる懸念について

園田「私が東電から伺ったのはXe検出の事実 その後様々な評価必要とその後の評価待っていた したがってマスコミの皆様方通じて、地元の皆様方に対してもあらゆる状況加味して誤解うむ形の発表は慎重になったほうがいいのではと考えている」


園田「私が東電から伺ったのはXe検出の事実 その後様々な評価必要とその後の評価待っていた したがってマスコミの皆様方通じて、地元の皆様方に対してもあらゆる状況加味して誤解うむ形の発表は慎重になったほうがいいのではと考えている」


園田「 当然様々な事象これからも起こりうる スピード持って皆様方通じて広く国民、福島の皆様方にお伝えする事重要 それと正確な情報お伝えすることに努力していきたい」
(まず東電発表あってそれ受けて保安院評価というフローだと東電と保安院で評価異なることもありえる)

(保安院は本日発表までに3日かかっている 慎重になるあまり重要な情報遅れることもあり得る 原子力災害対策本部で情報公開について内規あるのか)
園田「原子力災害対策本部で内規あるか存じ上げていない」

(今回のことあるので情報公開基本的取り決めないとこういうことや遅れることあると)

園田「国民の皆様方に重要な情報スピーディにお伝えすること努力したい 加えて正確な情報お伝えすること取り組みたい」(正確性を重んじると時として発表までに時間要することありえるとそれまでに危機的状況になること 危機管理上のポイント)


園田「情報提供、会見のあり方は幅広いシステムの中で考える必要 推測が推測うむ形ではいかんだろうと 正確な情報確認しながらスピーディにお伝えしてまいりたい」
(今の発表は推測に基づいていると思う 全て推測、推計値で発表しているので線引しないと公表送れるのではと)


(今回のようなこと今後あるのではないかと 
それくらいの余裕持ったほうがいい場合もあると)

園田「いろんな見解あるとは思うが しっかりとスピーディに重要な情報を正確な情報としてお伝えできるよう努力したい」

NHK岡田 今後の対応 測定方法期限 指導は今日の指導か 定期的測定、異常時は当院報告というのはどの程度求める?

保安院「今後の対応は10/3指示は文書 中期的安全確保の考え方ということで1F1~4号機様々なものについて中期的安全確保の考え方を当方から示して東電報告指示」

保安院「その中で格納容器の濃度今報告待っている。当然定期的に測定し報告するよう報告書を受けて評価行なって指導していきたい」

(定期的とか異常時どういう形かは報告待ってから評価か)
保安院「その通りです」


(今回の東電の報告について)
保安院「今回の対応は作業を計画的に行なっているので予め十分準備して、この結果どういうこと起こりえるか準備する必要あるのでは それが十分でなかったことが今回混乱発生した原因ではと 予めどういうこと起こりそうか出来る準備はしっかりやっていくということ」

NHK岡田 ホウ酸水注入など対応あったがあらためての対応 
自発核分裂には対策もとめないということでいいか?

保安院「ホウ酸水注入設備にどのような事必要か、大きくは臨界検知、検知した場合ホウ酸水注入できる 様々なトラブルにきちんと手段動く事について報告待っている」

朝日佐々木 無用な不安を与えることがないようというのはどういうこと?
当初東電発表について自発核分裂触れてないとおっしゃいましたが当日10:20会見は自発核分裂についてもやりとりしている 要するにやり取り踏まえて各社報道している 無用な不安とはどういうことなのか?

1F今週土曜日の敷地内同行取材 当初の取材案内で撮影したもの映像など確認させて頂きますと言っていてさらにその場で問題あれば削除と書かれていたがその後削除されたと認識 何故このような文言入っていたのか 基本的にこのようなことしないと確認させて頂きたい


園田「先ほど無用な不安抱かせること内容指示した ここ数日臨界状態というものがあるのではないか、あったのではないかという誤解を与えてしまった それによって 何か更に大きな事象に発展するか如く印象取られた それは無用な不安ではなかったかと 」

園田「今の冷温停止状態で何が起きているか自発核分裂あることわかっていたのではということあったのでガス管理システムで少しずつ状況わかる中でこういうこと推測できたのでは 対応と発表の仕方あったのではと」

園田「当初大臣ともご相談しながら幅広く皆様方に取材して頂きたい 幅広く撮影していただきたいと それなら事後チェックのほうが幅広く捉えられるのではと、炉規法や核物質防護上のもの撮影されたならご注意させていただくと考えて事後チェック案をお示し それではいかがなものかとご指摘受けた」


園田「それではここでは大丈夫というところを撮影して頂く手法を取らせていただいた」(事後チェックが憲法禁じる検閲に当たるという認識は)「検閲には当たらないと考えている 法律上の観点から必要な措置と考えていた 幅広く規制かけているものではないと認識」

発電所取材いろんな形ではいっているが事後のチェックきいたことがない

保安院「幅広く皆様方に見ていただくこと必要ではと 大臣との同行の中で 事前にチェックするとそういう形にもなりかねないのではと考えてそうお願いした 色々ご指摘いただいたのでソレであれば事前に考えられる場所に」


専門家の方でも今回の評価自発核分裂によるもの妥当と言っているが基本的にどこまで最初の段階で臨界ではないと明確に言えたか この中の記述見ていてもあるが きちんと評価しておくべきだったと東電の中でもいっているがXe検出されその場でホウ酸水注入 深夜に各社にメール1時間後

入れたならどういうものか聞くこと当然 
保安院評価ではもう一度注入しても変化なく最終的に臨界ではなかったと評価 臨界可能性に言及したこと間違っていたように言うのはちがうのでは?

園田「無用な不安抱かせてしまったのではないかと 間違いだったということではなく皆さん方の捉え方は自由だがより正確な情報をよりスピーディにお伝えしたいと」

計画的、あるいは警戒区域汚染は保安院主体で検査したり現状文科省もやっていたが今回重要なモニタリングは保安院も文科省も出てこない 国が一体として除染に取り組んでいるのか疑問だが 原因者の東電がやるのに監督責任ある保安院どの程度関わるかが疑問だが?


たくさん数字出てくる中でどこが本当に責任をもってモニタリングしているかよく分からない 現地の人もよくわからないと 環境省の方が文科省などより事象に詳しいとは思わない 
モニタリング結果出すなら政府全体でやっているというモニタリング整理必要では?

東電「今回は環境省が居住地中心とする空間線量の分布図作られる東電としてはモニタリングする人の派遣 モニタリングカー使って今回測定行いたいと考えている」(東電がある程度ボランティアでやるということか)「事故当事者なので人の派遣、使える設備はご協力させていただきたい」


園田「除染のためのモデル事業国としてスタート 経産省国交省文科省縦割りになっているもの環境省からそれぞれにお願い 他の省庁が何もやっていないというわけではない モニタリング終了は環境省が行うことと文科省東電JAEAお願いする部分 土木工事のようなところはJAEA通じて募集」


環境省は何人人を振り分けているのか 
経産省は地元に回ればいいと思う 
これまで高線量地域保安院が委託してやっていたのでしょうけれど数字公表していた 
除染は環境省押し付けているように見えるが


園田「法律で決まったことで除染に関わる放射性物質特措法環境省がやることで法律に則って環境省がやっている」

誰の方を見て記者会見をしているのか? 
役所の縦割りの議論とは関係ない 
原因者の東電まで動員してやっている 
経産省も文科省もそれほど協力していないのでは?

園田「法律の枠を超えて行うことはできないので法律に則って行う 1/1から環境省が行うこととなっている 今は準備を行なっている本格的に各省からお願いするところは協議中」保安院「具体的に環境省に人を出しているという事ではないがもともとこの対策は原子力災害対策本部、その下に支援チーム」

保安院「住民説明会でも保安院が対応 次長も現地に駐在 原子力災害対策本部メンバー 生活支援チームメンバーとして 組織上は内閣だが辞令上も内閣へ除染の検討参画している」

読売佐藤 東電から当初自発核分裂言及なかったと発言あったが自発核分裂についてはあの時点では判断根拠がありませんと 保守的に考えてホウ酸水注入したということなので説明の仕方そのもの悪かったという事ではないと思う 
事故直後と状況違うとはいえ事態過小評価した事問題

ああいう説明したことは問題感じていない 
判断がつくまで情報差し止めることのほうが事後評価過小評価して事態悪化していったこと考えると情報迅速に今後も出して行って頂きたい

共同宮崎 中長期的安全対策に与える影響 
安全対策に対する考え方は大きく変わったか?

東電「大きな設備的対応は原子炉注水システム常用、非常用 消防車の注水ラインできているので今後信頼性高めること重要 ホウ酸水タンク、粉末で保持 今回のようなケースで迅速に対応するか訓練で確保必要」

東電「格納容器ガス管理システムで10^-5といった低いレベルでもわかるようになったこと成果 監視計画作って原子炉でどのような事起ころうとしているかの予兆管理はこういう設備に有効と そういう所が対応すべき課題」


保安院「今回のXe検出が今後の対策に影響与えるかと行こと 自発核分裂はどのような原子炉でも起こっているので影響与えるとは思っていない 臨界防止には11/3指示文書でホウ酸水注入設備報告するよう指示 評価次第だが対応して頂ければ十分と」


園田「冷温停止状態年内達成 ステップ2達成従前より申し上げてきた 圧力容器底部温度温度100度以下になり 追加的放射性物質放出抑制という所、中期的安全確保容器温度圧力給水ノズル温度含め様々な観点から検討して冷温停止状態あると確認され他の状況も中期的安全確保判断されれば年内終了」

予兆を把握して管理する対策 
近く出される施設運営計画に盛り込まれるのか?

東電「まだ詰めている段階だが兆候監視は測定方法と計画ご説明したいとおもっている」


木野 無用な不安について具体的には何を指すか?
今回の件は何が問題だったか 
同行取材私はフリーランスなので枠から外れているが原発内自由に見ていただくため事後チェックにしたほうがいいと言う話だが 取材者比較的中を自由に動けるということなのか?

作業員の方への補償 長期的に見て健康影響見ていく考えは?

園田「臨界というような状況があるのではないかと大々的に報道ベースで伝わったことは私共にとっては考えと違う方向に報道なされてしまったのではとおもっている それによって不安抱かれたのではと推測のもとにいった」

園田「同行取材 大臣の視察についていっていただくということ」(政府の考えと違う方向なので不安を抱かせたということか 正確な情報は政府の考えということか)「結果的に臨界状況があるのではと報道なされたので 私どもは臨界あると申し上げたわけではない 正確な情報発表できるよう心がけ必要」

可能性があるという報道だったのでソレが間違っていたのでどうという事ではないと 
政府の考えと違う内容は正確な報道ではないと指摘されることになるのか?

保安院「今回のXe検出は当然測定する前にきっちり当然自発核分裂あること原子力技術者なら知っているはずなので評価後測定があるべき」

保安院「報道のあり方以前に測定するなら事前にどの程度のもの想定されるか評価していなかったことが一番の問題と」園田「木野さんのご指摘は私ども政府の発表が全てでソレ以外は報道するなと受け取られていると思うがそういうことを申しあげているのではなく正確な情報をしっかりお伝えしていきたい」


園田「記者会見で様々な可能性に言及することはあるかもしれない だからこそあらゆる状況推定してからお伝えしていくこと必要と」


初期の段階でSPEEDIの情報公表せずに北西方向に逃げた方に無用な被曝させた認識

園田「IAEAにも報告しているが様々システム正確にお伝え出来る状況あったにも関わらずできていなかったこと反省材料」東電「作業員の方への補償は状況に応じて対応していく」


健康影響立証責任は作業員の方に

東電「今のところ具体的考え方決まっているわけではないがいろんなケースあると思うのでその都度判断」



おしどり 自発核分裂でない場合のXe135生成の親核種I135どのくらい検出 
専門家からのコメントの中で燃料分布、塑性わかっていない状態ではとあるが、自発核分裂でない場合のI135 Te135 Cs135 Ba135の分布はどのくらいとお考えか?


おしどり Cm242 244は何%の確率で自発核分裂する。
保安院はカリフォルニウムは自発核分裂3%しかしない 
Cm242 244の自発核分裂は相当低いと思うがそれでも検知できるくらい自発核分裂発生 Pu238 240の量の議論


東電「I135は直接測っていない I131測っているがND 色々原因あろうかと思うがヨウ素という反応性高い物質なので水と反応あるいは壁に付着 希ガス Xe133 135 Krなどが早期検知に有効 242 143日 244は40年 ソレを元に中性子発生量判断してUあたり判断」


質量数が半分になる壊変は?

東電「当社では今ちょっとデータ持ち合わせていない」

I135はガス管理システムでNDだったのか?

東電「確認する」


保安院「技術的なこと説明Cm242 自発核分裂半減期7×10^6年 Cm244 1.34×10^7年 Cmが自発核分裂して直接的に生成されたXeと 自発核分裂から直接できたテルル、ヨウ素たどってできたXe135の両者割合 収率というが7.5 東電では直接のXe135のみ考慮」


Cm242 244の自発核分裂半減期かなり長いがそれでも検知 
242 244存在Bq数

保安院「評価書の中にあるが当方の方はCmインベントリ 停止直後9×10^16 3.3×10^15 260日指数関数α崩壊半減期で計算して7.5%収率かける Xe135自身も崩壊平衡計算」


保安院「理系大学生くらいでは計算できるよう全ての情報は公開した」(2号機の核種組成は出していないのか 原子炉の燃料分布や組成わかっていないというのは推定で黙していないということか)「専門の方のコメントそのままだしているが 組成は計算すれば出てくる 燃料分布はわかってない」

NPJ日隅 同行取材方針変更 先ほどの話だと記者に見せる場所を事前に限定することにしたというふうに聞こえたがもしそうなら具体的にどのような場所を見せないと考えられているのか?
手順書の時も東電側は核防護上問題とか言ったが最終的に開示された?

東電問題あると言っている所全部見せないなら十分な情報公開にならない。Xe関係 専門家はどういう立場の方 責任ある回答するためには指名ちゃんとわかって情報ブラックボックスの形での意見は信頼できない部分もあり得るので出来ればお名前教えて頂きたい 名前出せないなら立場を教えて頂きたい


その専門家がなぜ温度センサの場所を把握していないのか ソレが伝わっていないのはどういうことなのか。津波の関係マイアミで発表されたレポート10m超える津波1%弱あると 東電技術者自身のレポート ソレについてはIAEAに報告の際政府として精査された上での報告だったのか


園田「先に取材していただいて最終的にどういう問題あるかとみてその部分だけのほうが幅広く見ていただくと考えていたのですがそうではないとなったので事前にある程度撮影出来る状況のところだけを見ていただくこととなった」


どういう場所見せないことにしたのか?

園田「具体的なところは言えないが核物質防護上問題ある場所はわかっているのでそのへんは見ないということに変更 記者の方が見るぶんにはいいが撮影はご遠慮頂く措置を取った 保安院含め検査官、関係者とご相談して調整している段階」

保安院「専門家が誰かというと中期的安全確保の考え方の適合意見聴取会やっていて委員名簿HP上公開 10名大学先生方 そしてそのかたからセンサの場所必要というのは今の段階では先生にはお示ししていないので要望そのままかいた 」


保安院「重要なところは報告書にあるように1キロワットでどれ位Xe出るか評価して麻里考えられないとなったが多くの先生から疑問提示され保安院としてもその部分からは臨界ではないと判断しないことになった」


保安院「2006年の学会での報告だろうが 9月の報告は2008年の評価走っていたが2006年の件は事実把握していなかったので」

毎日どういう記事載ったかはクリッピングして情報共有しているのでは 主要な情報 少なくともロイターも麻ひも出している 3,4月の段階で出してる情報

保安院「論文そのものを詳細には承知していなかった4月か5月報道あったことは承知していたものもいたと思うが学会での報告書そのものを十分認識していなかった」

6月にも9月にも間に合ったと思うが存在知っていたが内容精査せずIAEAに報告書提出したのか?

保安院「2008年に東電が評価されていたこと8月報道で把握した その時点では十分な認識なかったと思うが事実関係は把握していきたい」
こういう状況園田さんはどう考えるのか?


園田「6月報告書でもそうですし9月の報告ふくめ今後もアップデートしていくものはしていきたい その時点で把握できていなかったことはあとでそういう事実わかってくるわけだが必要と把握した時点で次の報告アップデート考えたい」

存在は知っていたが調べなかったと 
ボトルネックになっている人がいるなら排除 
指導して頂きたい それが政治家としてここに来ている意義 起きたことだから仕方ないということではなく原因突き止めるといって頂きたい


保安院「保安院から補足私の説明不十分であった 私自身の認識は最近の報道で知った その際調べた結果4,5月での報道知った その段階での保安院の認識は確認したい」


毎日 クリッピングしているので知らなかったということはありえない 調べてご報告ください

園田「日隅さんのおっしゃっておられることは私どもも細心の注意を払ってレポートするべきと 今後のアップデートで教訓として取り組んでいく所存」

寺澤有 前回10/31記者会見運営公正さ 
放射能汚染水飲水されたが14:24統合対策室からきたメールは飲水の情報なく16:45にみえられるということだった 
それにしたがって16:45に来たところ既に終わっていた記者クラブにしか通知しないなら撮影機器も持ってくること出来なかった


飲水の話でてきたことからミネラルウォーターにすり替えるのではという話も出ていてその結果現地での飲水、同行という話も出ていた 一つ前の記者会見でインチキしないとおっしゃってすべてビデオ撮影しているのでとおっしゃったのでビデオ提出して頂きたい


私も当初質問したこともあり取材受けているが海外メディアからはどうして実際の水と担保されていると質問出ている 
記者会見終了後分量150cc程度しかなく放射性物質検出には2Lとか分量必要 東電でも何リットルか水使って検査 150ccだけ渡してもできない事わかりきって渡されたのでは


2Lを希望する報道機関に提供して頂きたい 
飲水について園田さん飲まれた所見ておらず飲み終わったところに入ってきているわけだが家にかえってから報道、映像見て報道されているが園田さんはボトルからコップにつぐ時手が震えていたのは事実 ご自身でも映像見られたと思うが

潜在意識で危険なものという司式が現れていたのではと 飲まれたときに味やにおいがどうだったか出ていなかったので個人の感想だがどうだったか 体調変化ないか?


園田「ご指摘いただいた 記者会見運用どういう告知したか分からないが私自身はいつものとおり御質問答えるのと同じ状況とおもってあえて告知することではないと思ったがどこでどう告知したかは確認する。ビデオは勘違いしていて写真として提供された」

園田「水提供に関して作業員の方々出向かせてそれによって被曝されること考えるとそれについては考える 手が震えたことは私もあがり症なのであれだけ記者やカメラに囲まれたのは初めてで緊張したのだろうなと 味は特になかった煮沸したあとなので少しぬるま湯と 体調も問題ない」

東電「注水1ー7.8 2-3 7.3 3-2.3 8.0m3/h 格納容器圧力1-121.7 2-118 3-101.5 2号機水素濃度出口2.4% プール水温22.5 26.6 3号機停止前24.8 32度 タービン建屋2.3→雑固体廃棄物減容処理建屋」

東電「プロセス主建屋3535 43↓ 雑固体廃棄物減容処理建屋3267 129↑ サイトバンカ4368 3↑ 2-3016 4↓ 3-3200 3↓ タービン建屋1-3821 18↑ 2-3024 4↓ 3-5↓ 4-2946  」

回答佐藤 7,8月の頃原子炉建屋トップダウンベントについて説明あったが1号機建屋カバーには相当する機能あるか トップダウンベント必要な時カバー妨げになることは 
事故前建屋気密性とカバー気密性どの程度違いある


回答佐藤 無用な混乱とか正確な情報伝えていくという中で政府としてあらゆる可能性想定しながら情報吟味していくと

東電「トップダウンベントなるものが分からないが津波対応で柏崎では教訓として建屋の屋上につながるところにベント管工事進めている 1号機カバーは気密性確保されてない」


東電「期待漏れ出るときはパネルの隙間から漏れてくる 換気空調系で負圧に保てるくらいの気密性 今回カバーは大気圧と同等くらいの気密性」園田「政府としてあらゆる可能性は当然やっておかなければならなかった十分できていたか今後の検証となる」

あらゆる可能性想定は今回のXeについては十分でなかったということか?

園田「政府としてなにか考えがあったのかということではなく東電でそういうことなされていなかったのではとお伝えした」


いろんな可能性検討された上で正確な情報のみを提供されてきたということか?

園田「評価と問われれば関係機関が専門的知見に基づいて専門家や保安院なら機関として安全委員会に判断仰ぐことはあったと思うその上で判断なされた時正確な情報ということで公表してきた」


検討されたその他の可能性も情報提供いただけないか?

園田「行政情報において作成過程の情報なのでそれを全て広報とはならない」(報道ベースに乗るものとならないものの区別 乗らないものはなかなかでてこないので開示して欲しいと)「情報提供の観点でも当然作成過程のものは提供するつもりない」


NHK横川 Xeの関係 今回一連のニュースで現状使われている機器で把握できているもの限定的 内部状況格納容器燃料状態分からないことふくめ 内部状況わかっていない中で冷温停止状態という名称皆さんが政府として目指している実態とそぐわないと言うか 名称実態表していないと考えられる


以前フリーの方から指摘もあったが実態即した呼び方考えては。データ揃った段階で検討したほうがいいのでは機器類整備して炉の状態わかってからということ

園田「炉内状況把握しきれていないのではと もうちょっと正確に炉内状況表す言い方 」


園田「今の状況では冷温停止状態ステップ2目標の大きな事象に向かっていかなければ 水素爆発や危険な状況にならない形を作っていかなければならない炉内状況どういう状況でも爆発に行かない判断は出来るだろうと その中で設定されている 呼び方かえることにどれだけの事あるかは考えるが」


園田「冷えた状況維持は目指している大きな事象。区域見直しをデータ揃ってからということだがいろんなデータ私どもとしても欲しいと考えているが現状あらゆる確度から検証できる形を作ってきた 評価できる最大限を捉えて今後も評価していきたい」


園田「もっと温度計あったり原子炉中身が完全な形でみえたりということ理想論としてはあるが現状困難であることからすると現状の機器類で確実な評価考えていく」


言葉の与えるイメージ大きいので考えて頂ければと思う。
情報出す時正確さ求めすぎると遅れること起こりかねない 
結果として情報出さないことも陥りうるので正確さと速さ相反する所あるがしっかりした情報早く出すこと



アジアプレスわたい 11/1発表された同行取材前日31日夜の会見でも同じような質問で他にもかかわらず何の回答も見通しもなかったのはなぜか。発表された内閣官房から出たリリース見ると内閣記者会、県政クラブと海外メディアという選び方誰がどういう基準で判断


12日実施されるがそれ以降に関して敷地内報道陣公開統合会見でどのような見通し 頻度

園田「前日もそれまでも質問ご要望いただいてきた そのことには真摯に受け止めてできるだけ現場見て頂いて国民へ公表いただける状況今後も考えていきたい」



園田「自由に入れる状況ではなく作業状況勘案すると皆さん方に公表することまだ判断出ていない それとは別に大臣同行取材であれば入られた 内閣官房大臣視察関係プレスにはお伝え 現場公開は今後の作業進捗 被曝状況勘案して検討進める」



31日時点で既にご存知だったのか?

園田「調整段階で最終的に決定したとは聞いていなかった 大臣視察という方向は知っていた 当日が決定の日 大臣の視察に対しては御質問出たとは承知していない」

なるべく経過を公表していただけないか?

園田「この場は東電と政府の関係の事故収束記者会見」

園田「大臣の視察にっては官房が行うこと」(NHK花田 炉内状況推測なかなか難しい 間接的データ積み重ねること重要と聞いている 間接的データ増やすための方策どういうもの有効 どのようなこと検討している)保安院「炉内崩壊熱除去されていること 蒸発起こさないよう100度目安」


保安院「外部影響与えないこと重要 影響与えるような温度、圧力上昇には確実に検知必要 温度は何箇所はで測っているのでそういうもの総合的に判断して確実に除熱されているかこれから見ていくべきとおもっている どれ位の温度になれば注意しなければいけないかは定量的に定めていかなければ」


保安院「さらなる測定機器は現実的にはなかなか難しいとおもっているが中のガス状況2号機のようにXe量はかれた これによって炉内状況なにかわかったわけではないが少しでも情報得る努力はしていきたい」


ステップ2の間は評価関係充実させていく?
保安院「そのとおりです」


日隅安全委員会出された100mSv以下健康上問題ないとの文章放影研も 誤った情報がいつまでも放置されているのはどういうことなのか安全委員会でも表現が間違っているといわれているのだがらインターネット文書上に記載しないとこれが誤った情報かどうか分からない 間違った情報の原因になる

支援チームの説明の際に使っている資料を配布して頂きたい

保安院「日程はすみやかにやりたいと 今週か来週 第一回意見聴取会で保安院と先生から疑問点出たので東電に最提出要請していたまだ出てないので日程決められない」


文科省「放射線影響協会のHP見た 事故直後平易に理解していただける用途QA形式で載せていたと 協会の方に指示している」

園田「安全委員会のHP上は訂正させていただいている所 もう一度ご確認頂ければ 支援チームの回答あり次第お伝えしたい」



日隅 4/11ブリーフィングで放射線防護基準の考え方というのがあってそれをクリックすると出てくる

安全委員会「当該部分の記述間違っていると資料に赤い字で入れている 最近新しくした」

日隅 再度確認する

木野 政府の防災基本計画あるが原子力災害対策の部分に情報伝達安定ヨウ素剤について 服用すべき時期の情報伝わるようNHK等放送事業者に情報提供して事業者から放送行うよう記載あるが依頼はされているか 実際にしたならいつ頃か?


SPEEDI情報元に3カ所決められた話 特に3カ所絞った理由はどういうことか?
モニタリングカーで走ってSPEEDIの広範囲な情報元に計測するなら3カ所以外にも何点か計測しているのでは?


4/3 4号機タービン建屋で作業員の方なくなっていた件 
屋内が避難指示の対象外だった理由津波が5.7m超えて侵入すること想定していなかったということでいいか?
ページングの内容はどういうもの なくなった作業員出ていた警報確認にいったのは警報出た時間記録

文科省「3カ所はSPEEDI単位放出に基づく予測図元に発電所から北西方向20km地点ちょうど現地で言うとたまたま昼曽根というところはさむ形で1km手前側 実際に測定した場所示した資料 16日以降20、30km圏内測定はHPで公開している」


3カ所だけ点がうっている資料か?

文科省「公開は3/16付 測定結果は何μSv/hという情報と地図上の点マークしたもの16日発表」(前後1kmは基本的に道路上なのか)「モニタリングカーで測定したので道路沿いを測った 計測は3点だけ」



園田「防災計画放送事業者活用今手元に無いので一度確認する 計画通りあるいはどういう行動行なったか確認する」(防災基本計画は今回の原子力災害の中ではどういう位置づけ)「災害対策本部と原子力災害対策本部で原子力災害対策本部の中でどういう活用したかは調べてみないと分からないので」


(それ以外の場所のデータ)
文科省「測定したデータは全て公開しているが今申し上げたデータ以外にはない」文科省「亡くなったのは当社社員2名 大津波警報発令 屋外ページング音声で避難指示出している 屋内は当時は津波侵入考えておらず避難指示していない 」


東電「4号機タービン補機冷却系サージタンクレベル低警報出たので対応に向かった」(屋外の方が建屋の中に避難すること)「サービスビル通過必要 事務本館、所属企業の建物にいくということとなる 津波3m気象庁から発令されていたので14、5メートル津波は考えていなかった」



東電「津波警報出た場合は屋外作業員には全て退避指示 屋内に入ることとなる それぞれ1カ所 フェンス外なら事務本館や所属する事務所へ 建物の外で亡くなった方や怪我された方おらず避難できている」

(タービン建屋の近くにいらっしゃって安全なら建屋に入るということは)
東電「サービスビル経由」


東電「サービスビル経由して入った方はいるかも知れないが確認する」(建屋の立っている高さまで水入っても建物の中まで侵入しない前提だったのか)「そもそも10mのところに建物の高さあり5.7m想定 10mのところに入れば開口部から水はいることとなる」

東電「大津波警報出ているので屋外の作業員は全員避難することが指示の内容」(水入ってこないので建物の中は避難指示の対象外と)「屋内に侵入することは考えていなかった」(建屋の高さまで水はいらない前提あってだから建屋の中に水はいらないので避難対象外 屋外の方たちも逃げる必要ないのでは)


東電「安全側の対応するのが基本」(屋内に水はいる可能性もあったのでは)「屋内は5.7m想定高さあったので水10mまで押し寄せてくることないと 屋外は地震で揺れて大津波警報出ているので避難させるべきと」(屋内が指示対象になっていないこと 水想定されるなら建屋の中にも水はいる事想定)


東電「津波が10m到達して建物の中に水があれほど入るということ考えていなかった」(水が来る可能性あるので避難指示 建屋の中対象になっていないのは建屋の中水はいらない前提)「屋外は津波高さどうであろうと大津波警報出ている為避難指示屋内は当時は5.7m津波想定通常の地震後パトロール」


寺澤有 今回細野大臣同行取材で取材認められて内閣官房基準でやられている 総理大臣と官房長官記者会見にもフリーランス取材入っているが同行できないことどう聞いている 10/31記者会見についてフリーランスは会見始まる2時かん前に通知されるメールで開始時間、園田さん見える時間しる


さっきの言い方だと政務官室にといあわせあったということで役人と東電が公式な案内メール以外に一部メディアにリークしている 記者クラブメディア問い合わせる状態になっている 先日19時から園田さんみえるということで19時に向かっていたら役人と東電で会見終えたこともあった


役人と東電がこういうことやるということ絶対させないようにしてください公式なメールを送っている これに書いてある情報が違うなら我々記者会見に来ることも準備することもできなくなる 共同記者会見に署名記事2つ提出している2名の方排除されていることも役人と東電が勝手にやっている

10/29発生ワイヤー落下事故 園田さん警察きているかどうか分からないということだったがどういう対応していたか 警察から東電に31人天下りしているが1F Jヴィレッジ いわき市でもいいが1F関連で配置されている警察OB

園田「細野大臣なので細野大臣基準に従ったということと」



園田「別に皆様方に隠し事あると取られているかもしれないが問われたら答えるというスタンスでやる 問い合わせに秘書官がお答えしたということと リークではなくて正直にお答えさせていただきたいと 記者の方の中に質問される方いたので提供できる限りでお伝えしている」


園田「橋本さんは条件が整っていないので情報提供して下さいと」(署名記事2つ提供しているところ出版社の事業内容提供しろと新しい基準出たと)「条件に合う情報をお待ちしている所 今西さんは精査中」(3週間たっている フリーランス条件よくないとおもっているが提出したら翌日どうぞと)


園田「内容が条件に合うか精査している 本当にそうかどうか精査している」(週刊朝日にかいた1F入った記事提出したらけしからんとなったのでは)「内容は存じあげないが」(実績判断の外見上署名記事だして記事内容で判断するのではないと聞いているのに何故こうなっている


園田「警察の動きは知り得ている範囲はない どういう動きかは現段階では・・・」(作業員二人重軽傷なのになにもしていないのか)「そういう情報入っていない」


東電「事情聴取受けた報告は受けているが具体的内容は承知していない 現場責任者と軽症だった方が受けた」


東電「2Fに1名 1FJヴィレッジにはいない」

警察OBはワイヤー落下事故には?

東電「労働災害なので警察の方々が必要な捜査されていると考えている」

回答佐藤 免震棟の中で集中監視に使っているウェブカメラ87台モニタしている 法令上核防護の理由で公表できないもの写しているかどうか現場職員確認できないか?
10/30川俣さんが原発再稼働に対する質問に私見として国防と外交発言された件について

内閣官房会見録載っているウェブサイトに次回会見の情報提示お願いしたい

保安院「免震棟のウェブカメラ基本的には監視メーター類 それほど防護上問題あるとは認識していない 0かどうかはわからない 検査官指示については任務負っていないので指示することはない」

記者会見は可能でカメラできないこと納得できない

東電「台数多く連続監視は課題あろうと」
園田「統合対策室会見出入り禁止ということだが運営上不都合な方はご遠慮いただいたことはあった お一人あったと聞いている」


東電「東電単独ではお二人」
直接的理由は?

東電「会見場の御質問ではなく主義主張多かったのでスムーズな運営のためご遠慮 もうひとかたは会見、控え室でいろんなことやられたと聞いている その関係でご遠慮いただいている」


園田「議事録は正式に私のところに上がっているわけではないが現段階ではみあたらない 対策室という部屋あるわけではないので機関としてとらえていただければ 専用の電話やファックスあるわけではない 原子力災害対策本部の事務局長は保安院長 事務局は保安院 」

園田「法律上の機関なのでメンバーは総理大臣以下関係閣僚はいっての会議体 会議体開かれている時が存在している状況 設置され解散されるまで存在している」


園田「全体会議は18時ごろメドでかいさい ゲルマニウム検出器は全部揃っていないと 速やかに大方把握している部分多分三次補正にも含まれていたと 揃い次第お応え」


園田「当然毎日炉の状況、記者会見でお伝えしているがここに書いているような1F状況作業状況など報告していただいている」東電「川俣の発言は一般論として申し上げた会見の場で申し上げることではなかったと本人も昨日申しあげている 川俣の個人的見解なのでそれ以上は確認していない」


どの質問のどういう所が引っかかったのか?

東電「お答えできるのは今お答えしたとおり 会見の際に質問よりもご本人意見、前説明が長い事あり何度かお話させていただいたが改められなかった もう一人の方は会見場やプレス準備室で会見終わっても寝泊まりされていることあったのでご遠慮頂いた」


質疑やりかたもんだいあったということならこの発言のこの部分主張に当たるとご説明して頂ければと 合同会見では

園田「議事録残っているか確認しなければならないが他人の誹謗中傷を公の場で繰り返された そういった方はご遠慮頂く措置取らせて頂いた」


発言のどこの部分か?

園田「公の場で申し上げるのは不適切と 他人の誹謗中傷した事実あった それをこの場でお話することは不適切と」


園田「議事録は正式に私のところに上がっているわけではないが現段階ではみあたらない 対策室という部屋あるわけではないので機関としてとらえていただければ 専用の電話やファックスあるわけではない 原子力災害対策本部の事務局長は保安院長 事務局は保安院 」


園田「法律上の機関なのでメンバーは総理大臣以下関係閣僚はいっての会議体 会議体開かれている時が存在している状況 設置され解散されるまで存在している」


園田「全体会議は18時ごろメドでかいさい ゲルマニウム検出器は全部揃っていないと 速やかに大方把握している部分多分三次補正にも含まれていたと 揃い次第お応え」

園田「当然毎日炉の状況、記者会見でお伝えしているがここに書いているような1F状況作業状況など報告していただいている」東電「川俣の発言は一般論として申し上げた会見の場で申し上げることではなかったと本人も昨日申しあげている 川俣の個人的見解なのでそれ以上は確認していない」



日隅 津波警報ペイジャーは屋内と屋外は違うのか 安全委員会放射線防護についてキャッシュ消してみたが赤線で云々元に戻っているのではと言う気がするのでちょっと確認して頂ければ 食品放射性物質暫定規制値見直しに安全委員会が意見いうことあるのか


赤宇木地区への連絡 環境放射線モニタリング指針でSPEEDI項目確認したか

東電「ベイジャーではなく拡声器 屋外、建物に大きなスピーカーあり一斉に大津波警報発生したので屋外いる方退避せよと」


東電「ヨウ素135はチャコールフィルターでとるが検出限界未満」


安全委員会「先週委員会で補足で配った放射性防護 文書名で検索かけると古いバージョン出てくる コレまでの記者ブリーフの記録を辿ると新しい物出てくる 検索で古いバージョン出ないよう手を打つ 食品に関しては安全委員会関わる段階にない」


安全委員会「安全委員会はSPEEDI否定したことはない 仮定をおいての計算や逆推定の計算結果公開しないという明確な意思決定行われていたかは調べてお答えしますと しないという明確な意思決定は行われていないということ」


保安院「炉心溶融物 保安院見解 本来東電が説明すべきものと東電に結果は説明していただきたいと答えている」文科省「SPEEDIとIAEA報告 環境放射線モニタリング指針 単位放出計算 SPEEDIは放出源情報得られなかったため本来目的の予測行えなかった」


文科省「内部検討のために仮定おいて計算している その旨IAEA報告には書かれていて制約下では一定の仮定を設けてSPEEDI計算して避難行動の活用すべきだったが活用はされなかった 6/18正誤表で最後の部分加わっている 3省庁では内部検討で試算行なったが結果は活用されなかったと」


園田「支援チームには情報伝えている 確認され次第お伝えしたい」
(赤宇木に対する対応)
園田「その件今確認できていないので確認できればお伝えしたい」


おしどり Xe自発核分裂 Cm242について0.00006%が自発核分裂としてのXe ほぼ162日で壊変すると 格納容器量Bq/cc それぞれ13800万Bq Pu238に改変するならガス管理システム以外からのリーク0.65 このなかにCm Puは含まれているのか


保安院「3/11原子炉インベントリ242が162日 244 18日α壊変 現在インベントリ出てくる 自発核分裂半減期0.693か忘れたが÷半減期で崩壊乗数でてくる 直接とヨウ素経由でかけると現在の生成量わかる 平衡状態計算 生成率=崩壊乗数×原子数 リーク率14.6 平衡乗数」


(Puについて)

保安院「CmとPu 10ページ 242とPuケタが違うので概算ならCmのみと」

(Pu238は外部には出ていないのか Puの汚染地図どの親核種が一番おおいと)

保安院「重核種については蒸発して飛ぶこと起こりにくい 希ガスはガス状なので隙間あれば出ていく可能性ある」

保安院「定性的にはPuが気体になって出ていることはないと 金属状のものが微粉末になって出るのかでないのかの知見は持っていない」文科省「9月は238 290 240だけで由来は検討していない 予定があるかは承知していない」

(木野 ベージングは建屋の中では音聞こえるのか)

東電「きこえる 外と同じ放送 建屋の中が避難指示ではないとはマニュアルで決まっていると 大津波警報が発生したので屋外作業員は退避してくださいという指示」


モニタリング状況壊変で変わると思うので5年後10年後の汚染マップは)文科省「放射能濃度分布は時間と共に核種壊変もあるがウェザリングという気象変化もあるので定期的に作ることはあると思うが推定で作る予定はない」

(ウェザリング除いたものつくることは?)

文科省「Pu I 線量評価の観点で推定してきたがそれについてコレまでの試算によるとCs比べれば桁違いに小さく限られた点数でしか出ていないので壊変による濃度変化やる意味が見られないがご指摘は専門家にもお伝えする」


統合会見おわた



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