福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

奥多摩のスギ花粉から93ベクレル/kg・スギの葉から322ベクレル/kg検出
 
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奥多摩のスギ花粉から93ベクレル/kg・スギの葉から322ベクレル/kg検出 



11月4日のモーニングバード(テレビ朝日)で独自に奥多摩(東京・青梅)のスギ花粉の
放射性セシウム検査を行なった結果、スギ花粉から93.8ベクレル/kg
放射性セシウムが検出されました。

そして、このスギの葉からは322ベクレル/kg・土からは1381ベクレル/kgの放射性
セシウムが検出という内容でした。

文部科学省が6月に行った調査では、福島県川俣町の計画的避難区域内のスギの
葉で最高で17万7600ベクレル/kg検出されています。
スギの葉の汚染の差から考えると福島原発に近い地域の花粉に含まれるセシウムの
量は奥多摩のものより遥かに多いのではないでしょうか。

文部科学省による放射性物質の分布状況等に関する 調査研究
(森林内における放射性物質の移行調査)の結果について[PDF]
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/distribution_map_around_FukushimaNPP/0002/5600_091412.pdf





スギ花粉のセシウム調査、林野庁が来月にも実施

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111020-OYT1T01323.htm
2011年10月21日03時02分 読売新聞


東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、林野庁は来月にも、福島県内の
スギ花粉に放射性物質がどれだけ含まれているかを調査することを決めた。

これまで放射線量が高い地域で生育した植物の花粉データは、国内外を通してほとん
どない。
線量が高ければ、環境省が年末に発表する花粉飛散の予測に盛り込まれる。

福島県の警戒区域内に育つスギの雄花を採取し、放射性セシウムの線量を調べる。
林野庁は「初の調査なので、どのぐらい含まれるかは正直、わからない。
きっちり計測し、客観的な数字を示したい」としている。

林野庁と福島県によると、同県内のスギ林は国有林と民有林を合わせて
約18万4500ヘクタールで、同県の森林面積の約2割を占める。
ただ、同庁によると、調査対象となるスギ林がどれぐらいの広さになるかは、まだ決まっ
ていないという。

東京都福祉保健局によると、スギ花粉は200キロ以上飛ぶことがある。
花粉に詳しい東邦大学の佐橋紀男・訪問教授(植物分類学)も
「風速や風向などにもよるが、数十キロから数百キロ飛ぶと言われている。
ヘリコプター調査で上空5000メートルでも採取できた。福島の花粉が首都圏に
届く可能性は十分ある」としている。

ただ、人への影響については、専門家はあまり心配する必要はないと指摘する。
放射線医学総合研究所放射線防護研究センターの吉田聡・運営企画ユニット長
(放射生態学)は「汚染地域の花粉に放射性セシウムが含まれていても人が吸引する
量はごくわずかなので、被曝(ひばく)線量の観点からは無視して構わない程度と考え
られる」と話している。
環境科学技術研究所の大桃洋一郎特別顧問も「花粉症の人は、普段と同じ対策をして
いれば、それほど心配する必要はない」としている。



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