福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

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福島第1原発2号機で核分裂か ホウ酸水を注入
 
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福島第1原発2号機で核分裂か ホウ酸水を注入 



福島第1原発2号機で核分裂か ホウ酸水を注入

2011年11月2日 11時06分
(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011110290105551.html

福島第1原発の事故で東京電力は2日、最新の計測データから2号機で
核分裂が起きている可能性があるとして、反応を抑えるためのホウ酸水
の注入を始めた。

周辺の放射線量や原子炉内の温度、圧力には異常は出ていない。
東電はデータが正しいかどうか、専門機関に依頼し、詳しく分析している。

東電や経済産業省原子力安全・保安院によると、2号機では10月28日
から、原子炉格納容器内の気体の状態を調べるため「ガス管理システ
ム」と呼ばれる装置の運転を開始した。
これを使って1日に採取した格納容器内の気体から、
微量の放射性キセノン133とキセノン135とみられる核種が検出された。

どちらも自然界には存在せず、核分裂に伴って生成される。
特にキセノン135は半減期が9時間と短く、分析が正しければ現在も
炉内で核分裂が起きていることになる。ホウ酸水は中性子を吸収して
核分裂を抑制する性質があり、東電は2日午前2時48分に注入を始め
た。


溶融した核燃料が1カ所に集まり、水に浸った場合、可能性は極めて
低いものの再臨界などの核分裂を起こすことがあるとされている。
検出された量などから、保安院は今のところ核分裂が拡大し深刻な事態
に至る可能性は低いとみている。

2号機では東日本大震災後に核燃料が溶け、原子炉圧力容器や格納容
器の底に落ちていると推定されている。その後は冷却が進み、核燃料は
比較的安定した状態になっているとみられていた。




2号機で核分裂反応か 原子炉注水
11月2日 6時38分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111102/t10013667531000.html

東京電力福島第一原子力発電所の2号機の格納容器から、核分裂反応
が起きた時にできる放射性物質のキセノンが検出され、東京電力は核分
裂反応が起きている可能性が否定できないとして、原子炉に核分裂反応
を抑えるホウ酸水を注入しました。

福島第一原発の2号機では、先月28日から格納容器の中から気体を
吸い出し、フィルターを通して放射性物質を取り除く装置の運転を始めて
いて、この装置の出口付近で放射性物質の種類や濃度を測定して分析
しています。その結果、1日に行った分析で、核燃料のウラン235が核分
裂してできる放射性物質のキセノン133と、キセノン135が検出されたと
いうことです。キセノン133は放射性物質の量が半分になる半減期が
5日と短いため、東京電力は、再び核分裂反応が起きている可能性が
否定できないとして、午前3時前から1時間にわたって原子炉に核分裂反
応を抑えるホウ酸水の注入を行いました。東京電力によりますと、

原子炉の温度や圧力、それに敷地周辺の放射線量を計測しているモニタ
リングポストの値に大きな変動はないため、核分裂反応が起きていても
規模は小さいとしています。経済産業省の原子力安全・保安院によりま
すと、検出されたキセノンの濃度は低く、原子炉の温度などに変化がない
ことから、今のところ燃料が再び溶融しているとは考えにくいとしています
が、ホウ酸水を注入したあともキセノンの検出が継続されないかどうか、
状況を見極めるとしています。

福島第一原発2号機で、キセノンが検出されたことについて、原子力が
専門の東京大学大学院の岡本孝司教授は「現在の2号機は、核燃料が
溶け落ちて核分裂をする物質が散乱していると考えられ、核分裂反応が
起きにくい状態になっているが、原子炉内外にある放射性物質から出る
中性子が燃料のウランなどと反応して、局所的、一時的に核分裂反応が
起きる可能性は十分に考えられる。しかし、原子炉にはこれまでも大量の
ホウ酸を注入していたことなどから、核分裂反応が連続的に起きる臨界
になる可能性は考えにくい。


原子炉の周辺の中性子を詳しく測ることで、どこに核分裂反応が起きる
原因があるかを調べ、核分裂反応を確実に起こさせないようにする必要
がある」と話しています。また、国や東京電力が年内の実現を目指してい
る、原子炉が安定的に冷却できている冷温停止状態の判断について、

岡本教授は「冷温停止は、核分裂反応が止まり、再び反応が起きないよ
う制御できている状態のことで、今回のように局所的であっても核分裂反
応が制御できていない状態であれば冷温停止状態とは言い難い。
メルトダウンした燃料が原子炉内外のどこに存在しているか把握したうえ
で、核分裂反応が起こらない状態にもっていけなければならない」と指摘
しています。

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