福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

枝野幸男氏の発言
 
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原発 どう子供達に教えてきたのか?
終わらない悪夢1-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢2-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢3-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢4-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢5-7放射性廃棄物はどこへ
終わらない悪夢6-7放射性廃棄物はどこへ
続 放射性廃棄物はどこへ?
終わらない悪夢7-7放射性廃棄物はどこへ
05.後編1/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢 アレバ社の正体?
08.後編4/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
06.後編2/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
07.後編3/4・土崩瓦解 核廃棄物:原発の悪夢
邪知暴虐 4号炉は永遠に 3/3
邪知暴虐 4号炉は永遠に 2/3
邪知暴虐 4号炉は永遠に 1/3
原子力発電所定期点検
福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか最終報告:まとめ
福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか‬(詳細解説)
原発安全神話の崩壊
20111216 [1/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
20111216 [2/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
Inside report of Fukushima Plant Worker - Press Conference(English translator)
pt1上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
ラスト上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt1 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
ラスト 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
小出裕章:総括原価方式 / 核兵器開発能力保有
総括原価方式 必要以上の見積もり
被曝する労働者達:下請け・日雇いが支える原発の実態
動画で見る炉心溶融

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排出放射性物質影響調査 用語解説
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平成23年3月16日(水)午後 官房長官記者発表 



東京電力福島第一原子力発電所について

平成23年3月16日(水)午後 官房長官記者発表
首相官邸ホームページ

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/16_p.html


それから、第一原子力発電所について御報告を申し上げたいと思っております。

まず、原子力発電所の周辺、退避の外側20kmから外側の近い部分について、文部科学省
がモニタリングを開始していただきました。

その具体的中身については文部科学省から発表していただいているかと思っております。
また、詳細な、具体的な評価は、原子力安全・保安院あるいは原子力安全委員会の皆様
の専門家の方の立場から御報告をしていただくべきかと思いますが、本日測定をされ、
発表をされた数値については、直ちに人体に影響を及ぼす数値ではないというのが、
現在の概略的な御報告でございます。

直ちに人体に影響を及ぼすような数値ではない
というのが、現在の概略的な数字の状況でございます。

建物の中にいてください。あるいは20kmより内側については外側に出てくださいという状況
の指示をいたしてはおりますが、現時点では、ここで観測されている数値は、そこの地域で
外で活動をしたら直ちに危険であるという数値ではございません。そのことは是非、多くの
皆さんに御理解をいただければと思っております。


繰り返します。

現在、特に20~30kmの圏内において、本日文部科学省においてモニタリングをいただき、
文部科学省から公表される数値について、専門家の皆さんのまずは概略的な分析の報告
に基づきますと、直ちに人体に影響を与えるような数値ではない。


こうした地域で、例えば365日24時間、屋外でこの数値の場所にいた場合に問題が出るか
もしれないといったようなレベルでありまして、短時間こうした地域で、外で活動する、あるい
はこうした地域に数日という単位でおられるということで人体に影響を及ぼすといった数値
ではないということでございますので、その点については御安心をいただければと思ってお
ります。


こうした中で、当該原子力発電所における冷却に向けては、今、関係機関の御協力もいた
だきながら、今日の夕方から一部放水等も始まっているという報告も受けております。
一刻も早く冷却を安定的に行える状況に入っていくべく、現地の皆さんに御努力をいただい
ている状況でございます。

従いまして、先ほど申しましたとおり、20~30kmの地点のモニタリングの数値は、当該地域
において、例えばその地域の中に入ること等が人体に影響を及ぼすような数値のモニタリ
ングはできておりません。


大変過剰反応が生じておりまして、福島県の知事からは、緊急要望といたしまして、しっか
りと物流等について実施を行っていただきたい。
民間の皆さんを中心として、実は屋内退避地域の外側であるにもかかわらずそうしたところ
に物流が届かないといった状況が報告されております。

是非御理解をいただきたいのは、屋内退避の出ている地域においても、当該地域で屋外で
一定の活動をしても、それが直ちに人体に影響を及ぼすような数値ではありません。

ましてや、その30kmから越えている地域、例えばいわき市は大部分の地域が30kmから越
えている地域でございますので、そうした意味では過剰な反応をすることなく、しっかりとこ
うした地域の皆さんに物流で物を届けていただきたい。

今、自衛隊の皆さんを始めとして、震災・津波による被災地に対して物資の直接的な補給
に全力を挙げておりますが、民間の皆さんによって物流を確保していただけるし、そのこと
に問題のない地域について、こうした事象が報告されているのは大変残念なことでございま
すので、是非御協力のほどをお願い申し上げます。


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category: 枝野幸男氏の発言

枝野官房長官「私は『大丈夫』『安心』と発言してないと思ってる」 



枝野官房長官「私は『大丈夫』『安心』と発言してない」

2011.3.25 18:55
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110325/plc11032518580033-n1.htm



枝野幸男官房長官は「大丈夫」「安心」と言い続けてきたが訂正したらどうか


「私のこの2週間の発言、記者会見の内容はすべてホームページで現時点でも公開して
いる。私は今申し上げたようなことは、申し上げたことはないと思っている。
その都度、あらゆる可能性や現状、その時点において『今、何をしなければならないか』と
いうことについて、その時点における状況を踏まえながら、それぞれの時点における政府の
判断を申し上げてきている。今、ご指摘いただいたような内容の発言はしていないと私は
思っている」


「人体に影響が出ることはない」と言ったが

 「その時点で出ているさまざまな状況からは、現時点で出ることではない。
ただし、今後の見通しについて、私は断定的なことはこの間、申し上げてきていないし、
現時点においても、今後の状況については、あらゆる可能性を想定して、今よりも当然、
原発の状況が良くなることを期待して、その最大限の努力を政府としてもしているが、状況
が悪化して必要があれば、そのことについての情報データの公開は常に続けるが、必要が
あれば、その指示を今後とも政府としてしっかりやっていく。こういう立場だ」


放射能の数値は4日目に一番大きかったが


「具体的にそれぞれの時点のさまざまな発表と、それから客観的なその時点での事実関係
との違いについて、改めてご指摘いただければ、それについてはしっかりと専門家の認識を
含めてご回答申し上げる。できれば文書で具体的にご質問いただければと思う」


首相の視察の調整は進展はあるか

 「いつも申しあげる通り、できるだけ現場に足を運んで、特に被災者の皆さんの声を聞きた
い。
このことは大きな意義のあることだという思いがある一方で、実際に避難所などもさまざま
な作業に忙殺されている状況だということのなかで、非常に苦慮しながら迷いながら、
今、その可能性を探っている状態だ」

原子力損害の賠償に関する3条では、異常に巨大な社会的擾乱の場合は、その限りでは
ないと。国会では冷却システムが機能停止する危険性を指摘している。東電は免責され
て、補償は税金なのか


「現時点では被害の拡大を防ぐために最大限の努力をしている状況だ。従って今の段階
で確定的なことを申しあげる。そのことについて検討している余裕のある状況ではないと
思っている。ただ、安易に免責などの措置がとられることは、この経緯と社会状況からあり
得ないと、私の個人的な見解として思っている」


政府として東電に情報開示の指導はしないか

「まず、この間は、政府から東京電力に対しては、政府に対する報告も、事実をできるだけ
速やかにスピーディーにということについては、特に事故発生の早い段階からかなり繰り返
し強く求めてきたところだ。これについては、繰り返し、あらゆる情報、データについては
政府、具体的には保安院を通じて、官邸を含めて、しっかりとそのデータ、情報は届けるよ
うに。

それについて、政府として、把握した情報については、政府としてしっかりと情報公開する
姿勢でやってきているところだ。東電において、政府に対しても、あるいは国民に対しても
公開していない情報があれば、許されないことだと思っているので、政府としてあらゆる
情報、データは、確実な情報をできるだけ速やかに公開することを繰り返し求めて参りたい
と思っている」


遺体の埋葬はどうやっているか

「今回の震災の一つの特徴だが、被害の状況、あるいは、その被害に対して、被災者の
置かれている状況が、かなり地域によって大きな差が出ている。亡くなられた方のご遺体に
ついても、大変沢山の方が亡くなられて、沢山の遺体が発見されて、そうした皆さんにしっ
かりと供養して送るということがなかなか困難な地域が、少なからずある。それはこの間、
政府としても認識し、それぞれの事情に応じた柔軟な対応ができるように、この措置につい
ては最大限の柔軟な対応が可能な措置を関係機関に指示している」


 「ただ、これはご理解いただけるかと思うが、本当に地域によって、場所によって事情が
異なる。一律に『こういうことをしろ』とか『こういうことをしてはいけない』とできる状況ではな
い。できるだけ関係機関、現場に近いところまで、現地の状況に応じて、あるいは現地の
皆さんの心情に応じた柔軟な対応がとれるようにさらに徹底したい」


埋葬しているケースはあるか

 「それぞれの現場、現場において、具体的なさまざまな柔軟な対応。
最近は、私は自分の子供のころ、うちの祖父は土葬で見送った記憶が残っているが、
火葬が一般だが、こうした事態なので、土葬で送ることについても柔軟な対応を、現に現場
の状況に応じて対応してきていただいているとの報告も受けている。それぞれの地域の
事情に応じて、そして、当事者住民の皆さんの信条も踏まえて、現実的かつ柔軟な対応が
できるような指示はかなり徹底できているんじゃないか」


税と社会保障の一体改革とTPP(環太平洋連携協定)だが、閣僚からは6月をメドにやるべ
きという声もあるが、最重要課題としたが、震災との関連性については


「今日の昼の会見でも申した通り、少子高齢化などと日本の社会保障を取り巻く環境の
変化は、震災によっても待ってくれるものではない。あるいは国際社会の自由な貿易の拡
大という大きな流れ自体も、日本の状況を待ってくれない。したがって、それについて、震災
対応などに影響の出ない範囲では、粛々と事務作業などは進めていただいている。
しかし、政治課題としては、それらの課題も大変重要な課題だが、それ以上に今は、震災
からの被災者の支援、復旧、復興、そして原発事故に対する対応。より大きな課題に直面
している以上は、優先順位は当然のことながら、変わってきていると思っている」


category: 枝野幸男氏の発言

枝野 「食品を継続して食べても安全とは言っていない」 



「食品を継続して食べても安全とは言っていない」
「健康にはただちに影響はないは7回しか言ってない」



http://news.livedoor.com/article/detail/6008714/


8日、衆議院予算委員会の質疑における枝野幸男氏の答弁が話題になっている。

枝野氏は、自民党・村上誠一郎議員から受けた震災初期対応の不備を指摘する質問に答え
る形でわたくしは3月11日からの最初の二週間で、39回の記者会見を行っておりますが、
そのうち「ただちに人体、健康に害が無い」ということを申し上げたのは全部で7回でございま
す。
そのうちの5回は食べ物、飲み物の話でございまして、一般論としてただちに影響がないと
申し上げたのではなくて、放射性物質が検出された牛乳が1年間飲み続ければ健康に被害を
与えると定められた基準値がありまして、万が一そういったものを一度か二度摂取しても、
ただちに問題ないとくり返し申し上げたものです」

と回答した。

枝野氏の「ただちに影響ない」という言葉は、震災直後、混乱する日本で一種の流行語になっ
たが、改めて、同氏は「これは『基準値超えの食品を一度か二度摂取した場合』に限られる」
と説明し直した。

今回の発言を受け、「今までと変わらぬ生活を続けてもただちに影響ない」という意味だと信じ
ていたネットユーザー達は、それぞれのツイッターや掲示板上で、「こう言うと思ってた」
「枝野を信じて汚染水道水を飲んでた自分が悔しい」「子どもの言い訳か」
「全力で国民を騙した」「『食べても心配ない』と曲解して報道したマスコミに責任」などと書き
込み、様々な反発の声を上げたのだった。







枝野発言
・私は7回しか「ただちに」と言ったことは無い
・そのうち6回は食品を継続して食べない場合の健康被害のこと
・1回は線量が高い場所でも短時間いるだけなら問題は無いという内容









「直ちに」は「今の状況が続けば」の意味 
枝野長官が苦しい釈明


2011/5/20 19:46
http://www.j-cast.com/2011/05/20096160.html


枝野幸男官房長官は2011年5月20日夕方の定例会見で、「直ちに健康への影響はない」
という表現について釈明した。
この表現を記者会見で多用し、「『後々影響が出る』という意味なのではないか」と疑問も出ていた。

フリージャーナリストの岩上安身氏の
「『直ちに』は急性のものを指しており、晩発性のものは考慮に入れていないように聞こえる」
との指摘に答えた。

状況が変化すれば対応も変化することを強調

枝野氏は、
「『直ちに影響を及ぼすものではない』という表現を使っていたのは、原発の状況が流動的
であったということ。
つまり、さらに状況が悪化する可能性が高い、あるいは、その可能性が十分にある状況の
もとで、したがって、原発の状況が現状であるならば、直ちには、影響するものではない」

と説明。つまり、「直ちに=今の状況が続けば」という意味のようだ。その上で、
「ただし、原発の状況がもしかすると悪化するということになれば、例えばその時点で、想定
していた避難地域では十分ではなくなって、さらなる避難をお願いする可能性がある」

と、状況が変化すれば対応も変化することを強調。さらに、

「そういうような意味で、『その時点での原発の状況においては』という意味で、『直ちに』と
いう表現を使わせていただいたもの。
『すぐに影響が出ることはないけれども、将来的に影響が起こる可能性(がある)』ということ
を意味して『直ちに』という表現を使ったことはない」

と釈明した。

なお、広辞苑の第6版によると、「直ちに」という副詞には、(1)「じかに。直接に」
(2)「時を移さず。すぐに。じきに。即座に」の二つの意味があるとされている。







3月23日 枝野官房長官会見
「ただちに影響が出ないことはもとより、
将来にわたって健康に影響が出ることはない」







枝野幸男官房長官は23日午前の記者会見で、原子力災害対策特別措置法に基づく
摂取制限の指示を出した福島県産の野菜について

「(放射線量の)最大値の野菜を10日間食べ­たと仮定しても、1年間の放射線量の2分の1にとどまる。

ただちに健康被害が出ることはないし、将来にわたって
健康に被害を与える放射線量を受けることはない」と強調した­

同時に「継続が想定されるので、できるだけ摂取しないことが望ましい」とも述べた。

また出荷制限と摂取制限の違いは、放射線量が基準になると指摘した。


category: 枝野幸男氏の発言

枝野官房長官「1号機の緊急冷却装置の手動停止、報道で知った」 



2011年5月17日 10:30
枝野幸男官房長官は17日午前の記者会見で、福島第1原発1号機で
緊急時炉心冷却用の非常用復水器を津波到達前に手動停止させた可能性
があることに関して「報道で知った。東京電力に事実関係と経緯の報告を
求め、それを踏まえて評価、判断する必要がある」と述べた。

手動停止の可能性は、東電が16日に公表した東日本大震災発生直後の
データで判明した。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/05/17/kiji/K20110517000838170.html

category: 枝野幸男氏の発言

2011年7月11日 枝野氏の公式サイトに、告知が出される。 



以下告知内容。

【お知らせ】

震災発生以降、一部ネット上で以下のような無責任な噂話が流れています。

・枝野が地震の後、家族をシンガポールに逃がした
・これに対し、枝野は「たまたま家族がシンガポールに旅行しているだけだ」
 と言い訳した
・枝野の家族がシンガポールに来ているので地元は大騒ぎとなっている

これらの話は、全て事実無根の極めて悪質なデマです。

通常であれば特にコメントするような事柄ではないと思いますが、
官房長官という政府のスポークスマンともいうべき立場に鑑み、
自らの職務に支障を生じる可能性があると判断し、このようなお知らせを
する次第です。また、本件について当事務所としては法的措置も含め、
対応を検討しているところです。

皆さんには、種々ご心配をおかけし誠に申し訳ありませんが、
引き続きご支援いただきますよう、 よろしくお願い申し上げます。

枝野幸男オフィシャルサイト 民主党衆議院議員

category: 枝野幸男氏の発言

2011年7月12日 公式サイトの告知を見た新聞記者が内閣官房長官記者会見で質問し枝野氏が回答  



「あの、この場でもだいぶ前にお尋ねがあってお答えをいたしましたが。 わたくしの妻も子ども二人も、震災以来東京の国会そばの宿舎と、 あとは大宮の自宅とにおりまして、海外等に出たということはまったく ありません。ましては原子力放射能の関係でどこかに逃げようとしたとか、逃がしたということは全く有りません。 しかしながら、残念ながらネット上でそういったデマの情報が相当広範にわたって、広がっているということは従来から承知をしておりました。 率直に申し上げて、メディアの皆さんの前で恐縮ではありますが、様々な報道やネット上の書き込み等の中には、事実ではないことで腹がたつことも少なからずあるんですが、それはまぁ、わたくしはこういったことについては良貨が悪貨を駆逐すると思っておりますので、いちいち反応しない、対応しないということにしてまいりましたが、あまりにも悪質なものがネット上を流通して、少なからず信じておられる方がいらっしゃるという状況でございますので、これはわたくし自身の名誉というよりも、わたくしが、特に原発関連を含めてですね、政府としての広報の一つの窓口をやっているという状況の中で、あんな事を言っているけど自分の家族を逃がしているのかという誤解があったらですね、わたくし自身の政府としての発信自体に対する信頼性にも影響があるというふうに思いましたので、一般的にはいちいち反応しないことにしているんですが、今回、あの、今のような手法でですね、明確に姿勢を明らかにした、事実を指摘をしたということでございます。法的措置については、検討いたしておりますが、検討しているのは民事ではありません。やるなら刑事だと思っています。

category: 枝野幸男氏の発言

被ばくに関する試算の結果について 



被ばくに関する試算の結果について

官房長官記者発表
平成23年3月23日(水)午後

私の方から、今朝ほどの会見でも御質問にございました「SPEEDI」と称するシステムを
用いた、被曝に関する試算のことについて御報告を申し上げます。

本日昼ごろ、原子力安全委員会から、このSPEEDIシステムを用いた被曝に関する試算の
結果について報告を受けました。詳細はこの後、原子力安全委員会から公表をさせる予定で
ございますので、詳細についてはそちらにお問い合わせいただきたいと思います。


これは、大気中の放射性核種の測定値とこれまでの気象状況を踏まえて、放射性ヨウ素に
よる甲状腺被曝線量を予測したものでございます。これまで、いわゆる放射線量の測定
モニターはさまざまな数値、マイクロシーベルトの単位で、原子力発電所の内部を含めて
皆さんにも御報告をしてまいりましたし、たくさんのデータが取れておりますが、空気中、大気
中の、いわゆる放射性物質の量をはかって、そこから、原子炉からどの程度の放射性物質
が出ているのかを推測し、その推測された数値に基づいて、それがどういったところに拡散を
し、そして人体に影響を与え得るような数値になっているか、いないかということを、更に気象
条件等を含めて計算したシミュレーションでございます。


この間、今朝ほど申し上げましたとおり、このシステムをしっかりと利用して試算等を行うよう
にという指示を申し上げてきたことは御報告をいたしたところだと思いますが、そのときも申し
上げましたが、原子炉から出ている放射性物質の量は、残念ながら今の原子力発電所の
状況では測定ができないということの中で、それを言わば逆算する形で、あるデータから、
原子炉から放出されている放射性物質の量を逆算、推定できないかということを指示してい
たことを申し上げたかと思います。これをするためには、大気中の放射性物質の量、正確に
は放射性核種の測定値が、なおかつ風下の陸上地域で必要でございまして、その数値が
昨日モニタリングができて、それに基づいてシミュレーションを行ったものの報告がなされたも
のでございます。


そして、それによってシミュレーションされた結果は、福島原子力発電所の事故発生後、毎日
一日中屋外で過ごすことを仮定した場合に、甲状腺の被曝線量が100ミリシーベルト以上と
なる地域を試算したものでございます。これによると、福島原発から30km圏外の一部におい
ても、100ミリシーベルト以上の被曝線量となり得るケースも見られますが、
現時点で直ちに避難や屋内退避をしなければ
ならない状況だとは分析をいたしておりません。



今後、実際の放射線の量のモニタリング、あるいは更に精度の高いシミュレーション等を専門
家の皆さんに行っていただきながら、人体に影響が出る可能性の生ずる、この100ミリシーベ
ルトの被曝線量に達することの出ないように、今後の対応をしっかりと注視をしてまいりたいと
考えております。

なお、この被曝線量は、風向きによって大きく影響を受ける。その風向きなどに基づいて、
このSPEEDIというシステムでシミュレーションを行っているもので、そのため、風下地域での
放射性物質の数を測定しないとシミュレーションができないというものでございます。

したがいまして、念のため、現在所在する場所が風向きから見て発電所の風下に当たるよう
な場合には、できるだけ窓を閉め、密閉した屋内にとどまっていただくことをお勧めしたいと
思っております。


category: 枝野幸男氏の発言

原子力災害対策特別措置法に基づく総理指示について 



原子力災害対策特別措置法に基づく総理指示について


平成23年3月23日(水)午前
官房長官記者発表
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/23_a.html


私から野菜、それから原乳についての原子力災害特別措置法に基づく総理大臣からの指示
について御報告を申し上げます。

本日、原子力災害対策特別措置法20条3項の規定に基づき、内閣総理大臣から福島県知
事に対し、一部食品の出荷制限及び摂取制限を指示いたしました。具体的には、非結球性葉
菜類。ホウレンソウ、コマツナなどの玉にならない、広がっている形の葉っぱものです。

それから、結球性葉菜類。キャベツ等の丸く固まった形、球を結ぶ形の野菜類及びアブラナ
科の花蕾類、ブロッコリーやカリフラワーなど、及びカブについて、当分の間、出荷を差し控え
るよう指示をいたしました。ただいまのところから、カブを除いた非結球性葉菜類、ホウレンソ
ウ、コマツナ等。結球性葉菜類、キャベツ等。それから、アブラナ科の花蕾類、ブロッコリーや
カリフラワー等について、茨城県に対し、当分の間、摂取を差し控えるよう指示をいたしまし
た。


これらの指示は現時点で一時的に、こうしたものは食用に供されたとしても、健康に害を与え
るようなものではございません。


しかしながら、こうした状況が今後、長期にわたって継続をすることが残念ながら想定される
中で、念のために早い段階から出荷を差し控えていただき、かつ、できるだけ摂取しないよう
にしていただくことが望ましいといった趣旨で、今回、出荷制限及び摂取制限を指示したもの
でございます。


先ほど申し上げましたさまざまな野菜類のデータは、厚生労働省から御報告をいただいてい
るはずでございますが、最大値を示した野菜を約10日間にわたって食べていたと仮定して
も、1年間の自然放射線量のほぼ2分の1にとどまるものでございまして、

直ちに健康に被害が出ないことはもとより、
将来にわたって健康に影響を与えるような放射線量を
受けることにはなりません。

ただ、こうした状況が今後も継続することが想定されることから、今の段階で、できるだけ摂取
をされないことが望ましい。そして、出荷を差し控えていただくよう指示をしたものでございま
す。


なお、福島県については、全農系列はすべての露地野菜について、3月21日以降、出荷を
自粛しておりました。ただし、全農系列以外では、ホウレンソウ、カキナ以外のものについて
出荷をしていた可能性がありますが、ただいま申しましたとおり、万が一食用に供されていた
としても、人体に影響は及びませんので、そこは御安心をいただきたいと思います。

今後もさまざまなモニタリングを強化いたしまして、それに基づいて出荷制限あるいは摂取制
限についての範囲、対象については、その都度、適宜指示をしてまいる見通しでございます。
また、これらの出荷制限の実効性を担保し、消費者の食の安全を確保するため、出荷制限の
対象となったものについては、適切な補償が行われるよう万全を期してまいります。


なお、ここまでは福島県についてでございますが、茨城県につきましては、21日にホウレンソ
ウ及びカキナについて出荷制限の指示を出したところでございますが、本日これに加え、
原乳及びパセリについて、当分の間出荷を差し控えるよう、原子力災害対策本部長である
内閣総理大臣から茨城県知事に対して指示をいたしました。これについても先ほど申しました
とおり、もし食に供されていた場合であっても、そのことによって健康に害を及ぼすものでは
ありませんが、こうしたものが一定期間続くことが予想される状況の中で、念のため早い段階
で、こうした指示をしているものでございます。


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