福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

原子力用語
 
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原発 どう子供達に教えてきたのか?
終わらない悪夢1-7放射性廃棄物はどこへ
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原子力発電所定期点検
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福島第一原子力発電所事故から何を学ぶか‬(詳細解説)
原発安全神話の崩壊
20111216 [1/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
20111216 [2/2]たね蒔き「海からみた原発の危険(1)いま何が起きているのか」
Inside report of Fukushima Plant Worker - Press Conference(English translator)
pt1上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
ラスト上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt1 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
ラスト 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
小出裕章:総括原価方式 / 核兵器開発能力保有
総括原価方式 必要以上の見積もり
被曝する労働者達:下請け・日雇いが支える原発の実態
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α線、β線、γ線の性質の概念 



α線、β線、γ線の性質の概念


アーネスト・ラザフォード(Ernest Rutherford, 1st Baron Rutherford of Nelso)
ニュージーランド出身のイギリスで活躍した物理学者、化学者。
マイケル・ファラデーと並び称される実験物理学の大家である。

原子番号104の元素「Rf:ラザホージウム」は、ニュージーランド出身のイギリスで活躍し
た物理学者ラザフォード(1871年~1937年)から名づけられました。 
α線とβ線の発見、ラザフォード散乱による原子核の発見、原子核の人工変換などの業績
により「原子物理学(核物理学)の父」と呼ばれる。

アルファ(α)線・ベータ(β)線の発見、アルファ線の散乱による原子核の発見し、放射性元
素の半減期の研究もしました。1908年に、この業績によりノーベル化学賞を受賞しまし
た。 原子核の周りを電子が回る原子モデルの提案者の一人です。


1898年頃、ラザフォードは、ウランやトリウムなどの天然の放射性物質から出ている放射線
には性質の異なる少なくとも2種類のものがあることを明らかにし、透過力の弱い方を「α線」
透過力のより強い方を「β線」と命名した。
この他にβ線よりもさらに透過力が大きい放射線も存在することが分り、それを「γ線」と名付けた。








α線の正体

α線を電気や磁場で曲げることは、電子の場合よりはるかに困難であった。
しかし、ラザフォード(当時マギル大学)はこの実験に成功し(1903年)、α線の質量/電荷
比を求める端緒を開いた。測定精度を上げる努力を続けた結果、1906年にこの比が水素
イオンの値の約2倍であることが分った。

原子量が2の元素は存在しないから、水素に次ぐ軽い元素で、電荷が2、原子量が4の
ヘリウムイオンと考えれば辻褄が合う。こうしてα粒子が正の電荷を持つヘリウム原子核で
あることが分った。なお、1903年に、ある種の放射性物質からヘリウムが生成されること
が見出され(ラムゼーとソディー;マギル大学)、ラザフォードらは、ラジウムの試料から
放射されたα粒子を集めてその光スペクトルがヘリウムと同じであることを確認している
(1907-1908年)。


β線の正体

ベクレル(Antoine Henri Becquerel)は、「ウランによって放出される放射線の
一部(ラザフォードによってβ線と呼ばれた放射線)は、磁場によって曲げられ、その方向
は陰極線と同じ向きである」と述べた(1899年)。ラザフォードと独立にF.ギーゼルもこの
ことを発見している。
ベクレルは、トムソンと同じような方法を使って、β線の質量/電荷比を測定し、トムソンの
測定した電子の値に近いことを見出した。このように、β線が負の電荷を持つ電子である
ことは明らかとなった。しかしその速度は陰極線の速度よりはるかに速かったのである。


γ線の正体

γ線は、高い透過性をもち、磁場によって容易に曲げられなかった。この放射線はフラン
スのP.ヴィラール(Paul Ulrich Villard)が1900年に観測し、ラザフォードが
「γ線」と名付けた(1903年) 。
ラザフォードは、γ線がX線のように波長の短い光であると考えたが、このことは、γ線を結
晶に当てたときの散乱を観測して、これからγ線の波長を測定することによって証明された
(1914年、ラザフォード及びE.N.ダコスタ・アンドラード)。


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α線
放射線の一種。ヘリウムの原子核と同じ中性子2個と陽子2個からなるα粒子。
物質を通り抜ける力(透過力)は弱く、薄い紙一枚程度で遮ることができる。


β線
放射線の一種。β粒子ともいわれる。β崩壊の際に放出される粒子。β粒子は電子であり、
連続的なエネルギー分布を有している。物質への透過力はα線より大きく、薄いアルミニウム
板で遮へいすることができる。


γ線
放射線の一種。核分裂、放射性崩壊の過程で不安定な原子核が放出する非常に波長の
短い電磁波。また、電子と陽電子の衝突・消滅によって発生する電磁波をいう。
γ線は物質を透過する力がα線やβ線に比べて強い。


中性子線は、原子核を構成する中性子という素粒子からなる。これは、ヘリウム原子核の
α線、電子のβ線、電磁波つまり光子のγ線と同様である。
理論上は、水や厚いコンクリート等で遮蔽できる。


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