福島 原子力発電所事故による汚染まとめ

こんな状態になっても原子力発電を続けますか? 地震、原発事故、TPP等 情報追いかけ 

福島第一原発事故 時系列まとめ
 
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原発 どう子供達に教えてきたのか?
終わらない悪夢1-7放射性廃棄物はどこへ
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Inside report of Fukushima Plant Worker - Press Conference(English translator)
pt1上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt2上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt3上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt4上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt5上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt6上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
ラスト上杉隆氏 福島原発の「工程表」を徹底検証
pt1 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt2 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt3 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt4 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt5 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
pt6 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
ラスト 【上杉隆氏】原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
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総括原価方式 必要以上の見積もり
被曝する労働者達:下請け・日雇いが支える原発の実態
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排出放射性物質影響調査 用語解説
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福島第一原発造成映像 



福島第一原発造成映像
1971年昭和46年3月営業運転開始。
2011年3月12日 1号機水素爆発。     
2011年3月14日 3号機爆発。








原子力発電所定期点検




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category: 福島第一原発事故 時系列まとめ

福島原子力発電所事故 時系列まとめ 



3月11日 14時46分 東日本大震災が発生
震源地 三陸沖 位置 緯度 北緯38度
経度 東経142.9度
震源 マグニチュードM9.0 深さ 約10km


2011年3月11日
・1~3号機の緊急炉心冷却装置(ECCS)稼働用の非常電源が故障
・自動停止した1,2,3号機向けの外部電源2系統のうち、1系統が故障停止
・非常用ディーゼル発電が起動したが、午後3時41分に故障停止
・外部電源が確保できない状況
・第一次緊急時態勢福島第1原発は、地震の揺れを検知してすべて停止
・地元自治体に同原発から半径3km以内の住民の避難を指示

15:42 全交流電源喪失のため(原災法10条報告事象)1、2、3号機に関し、原子力災害対策特別措置法第10条の規定に基づく特定事象発生の通報。 政府は原子力災害対策特措法に基づき、原子力緊急事態を宣言。

15:45 オイルタンクが津波により流出
16:36 1、2号機に関し、非常用炉心冷却装置注水不能(原災法15条報告事象)
※注水状況か分からないため念のために同法1ち条に該当すると判断

16:45 2号機に関し、原子力災害対策特別措置法第15条の規定に基づく特定事象発生の通報
21:00 D/D消火ポンプを起勤し、炉圧が低下したら注入できる体制を執る
21:54 2号機に関し、水位計が復帰し、水位L2を確認
23:00 1号機に関し、タービン建屋内で放射線量が上昇
23:30 電源車の到着状況

3月12日
・7:36 菅首相、福島第1原発近くのヘリポートに到着
・第1原発1号機で水素爆発
・福島第1原発1号機の中央制御室で検出された放射線量が通常時の約1000倍に達した
・放射性物質を含む蒸気が建物内に拡散している可能性
・福島第1原発、避難区域10キロに拡大
・19時16分頃 福島第一原発の避難指示が半径20キロに拡大された
・地震の発生直後に福島県の福島第二原発で協力会社の作業員が死亡
・第一原発で社員2人が行方不明
・福島第二原子力発電所では、1号機と2号機、4号機で、原子炉を十分に冷やすことができなくなり、原子炉の
圧力を抑えることができなくなった。 原子炉内に水を補給して対処。
福島第一原発に続き「緊急事態」の通報。

15時36 福島第一原発第1号機が爆発。4名負傷。白煙があがる。
この事実は2時間隠蔽された。詳細が発表されるまで5時間を要した。
http://www.youtube.com/watch?v=WdKsk9ocdaY&feature=related

東京電力 福島原子力発電所1号機爆発 放射能漏れ事故第1報
http://www.youtube.com/watch?v=WPW_x1baqME

17時45 爆発音の発生を受け、官房長官が緊急会見。「原子炉そのものとは確認されていないが、なんらかの爆発的な事象が確認された。総理や専門家をまじえて、情報の把握と分析など対応にあたっているところである。放射能について測定はおこなわれているところであるが、18時過ぎに新しい数字がでてきます。落ち着いて行動を。」
19時16分頃 福島第一原発の避難指示が半径20キロに拡大された。

3月13日
・3号機の燃料棒が露出。
・東北電力女川原子力発電所にて基準値の4倍を超える放射線値を検知。
・15時30 福島第一原発第3号機、爆発のおそれありと官房長官が会見で発表。 3号機はプルサーマル発電。MOX燃料

3月14日
・11時01 福島第一原発第3号機で水素爆発が発生。半径20キロ圏内屋内退避指示
原発事故ー爆発の瞬間
http://www.youtube.com/watch?v=LuGNTzVPqdY&feature=related

12時00 原子力安全・保安院が会見。福島第一第3号機の爆発で負傷者が出ており救急車の要請をおこなっていると発表。
上空の風向きは西~南西。
福島原発付近の病院で被曝した関係者のうち3人が除染後も汚染の高い数値が検出された。2次被ばく医療機関に搬送。
福島第一第3号機、格納容器は健全であり放射性物質飛散の可能性低いと官房長官発表

13時38 福島第一原発第2号機、冷却水の循環ポンプが停止。炉内の圧力が上昇し水位低下がはじまる
15時45 福島第一原発第2号機の冷却機能がすべて失われたとの報道
15時45 東北電力原町家電発電所で火事との報道
16時30 福島第一原発第2号機に海水注入開始
17時17 福島第一原発第2号機、燃料棒上端の露出がはじまる
18時22 福島第一原発第2号機、燃料棒が完全露出
21時37 福島第一原発周辺の放射線量が3,130マイクロシーベルトであったと発表「15条通報」
23時20 福島第一原発第2号機で再び燃料棒が完全露出(ダウンスケール)なんらかの理由により弁が閉まってしまい、それにより内部の圧力が高まり、水を注入できなくなった。

3月15日
・2号機で爆発音。4号機で爆発、火災発生(自然鎮火)。
・福島第2原発1~4号機の全ての原子炉が「冷温停止」で安全停止。

1時10 福島第一原発第2号機 安全弁が開き炉内の圧力低下
6時10 福島第一原発第2号機で爆発音
6時10 福島第一原発第2号機サプレッションプール(圧力抑制室)に損傷が発見される。
放射性物質の閉じ込めがうまくいっていない可能性

8時30 福島第一原発第2号機の水位が回復をはじめ、燃料棒の半分程が露出している状態との報告
8時30 福島第一原発第2号機 発電所所長判断で一部従業員が退避を始める
8時30 政府が統合対策本部を立ち上げた
8時31 福島第一原子力発電所正門付近で8,217マイクロシーベルト/h計測
9時頃 米国に原子炉の温度を下げるための支援を要請、午前中に米軍横田基地のポンプ車が届く予定
11時0分: 菅総理より国民へのメッセージ発表。福島第一原子力発電所より20キロメートル以内より全員退避。30キロメートル以内は屋内待機。福島第ニ原子力発電所については10キロメートル以内より退避。
11時13 枝野官房長官、福島第一原発2号機3号機付近で最大400ミリシーベルト/hの計測結果。(1ミリシーベルトは1000マイクロシーベルト)

3月16日
第1原発4号機で再度火災発生(自然鎮火)

8時30 3号機に白煙 原因不明。水蒸気かと言われている。
格納容器からの水蒸気であると推測され、これは放射性を帯びたものである可能性がある。
11時30分頃 枝野官房長官(総理大臣官邸)会見 福島第一原発「ミリ(シーベルト)単位の(計測結果がでている」ので作業員は退避している。4号機への注水は地上からの注水を準備中。まだ注水はおこなっていない。空中からの注水をせよとの意見もあるが、リスクが高いため現実的ではない。

午後4時頃 政府の対策本部からの要請を受けて、福島第一原子力発電所の3号機へ水を投下する準備を進めていた自衛隊のヘリコプターは、上空の放射線量が規定された上限を大幅に超えていることから、16日の作業を断念した。
米軍が福島第一原発93キロメートル以内の立ち入りを原則禁止

3月17日
米軍が福島第一原発93キロメートル以内の立ち入りを原則禁止
陸自ヘリCH47による空中からの放水
警視庁、空自による地上から3号機への放水
福島第一原発へのヘリコプターからの散水の結果
放水前 :3782マイクロシーベルト
放水後 :3754マイクロシーベルト

9時48分: 自衛隊が福島第一原発への散水を開始。3号機4号機。7.5トンの海水を4回投下
11時 防衛大臣「今日が限度」と発言
午前 官房長官会見「米軍の90キロメートル以内立ち入り禁止について知っているか」との記者の質問に「把握していない」と回答

福島第一原発事故 上空からの現場映像
http://www.ustream.tv/channel/iwj7

3月18日
地上から3号機への放水を空自が再開。東電職員も米軍提供の高圧放水車で3号機へ放水
電源復旧に向けた作業に着手
福島第1原発1号機~3号機について、原子炉を冷却するため、港から直接海水を取水し、ポンプで原子炉内へ注水を継続。

福島第一原発敷地内の共用プールという場所に使用済み燃料があと6400本あると報告
津波で共用プールの冷却装置は故障している。数年かけて冷却されているものであるが、11日の地震以降、水温水位ともに測定できていない。

3月19日
2号機の電源ケーブル敷設が完了
東京電力が従業員が福島原発事故で受ける被曝限度を100ミリシーベルトから150ミリシーベルトに引き上げ
菅直人首相が自民党の谷垣禎一総裁に副総理兼震災復興担当相での入閣を打診したが拒否された

シーベルト(Sievert) は、生体への被曝の大きさの単位
1シーベルト(Sv)=1000ミリシーベルト(mSv)=100万マイクロシーベルト(μSv)

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